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合格体験記2017速報版 T.Oさん(東京消防庁Ⅰ類合格)

T.Oさん 最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類

クレアールを選んだ理由
WEBで公務員予備校を探していたところ、クレアールの受講料の安さに驚きました。自分のペースで学習を進めていきたい私にとっては、通信の映像授業という点もかなり魅力的に感じました。
そして、他社よりも手ごろな価格で、公務員試験でも多くの人が不安に思う面接試験の対策もしてくれるということが入校する決め手になりました。

クレアールの良かったところ
私がクレアールに入校したのは、試験の約4ヵ月前と、かなり遅い時期でした。独学では成績が一向に伸びず、東京消防庁の過去問でも20点を超えずに焦り始めた時期でした。
そんな状況でも、担当の上村先生は、「1日の学習時間が多く確保できるタイプ」「学習時間の確保が難しいタイプ」など複数の、学習計画を提示してくださりました。
私はアルバイトをやっており、1日の学習時間をまとめて確保できなかったので、先生のアドバイスのもと、テキストの問題をどんどん解いていき、分からないところだけ受講して理解を深めていくことにしました。
東京消防庁は理系ウエイトが多い試験内容でしたので、特に「公安数的処理」と「東京消防庁数学」は、私の合格には欠かせないものであったと思います。
その結果、残り期間が少なくとも効率的に学習を進めることができ、本番の筆記では30点を得点することができました。

学習するうえで苦労したこと、その克服方法
私は長い時間続けて勉強をすることを苦痛に感じるタイプでした。長く集中できても1時間が限界で、それを越えると集中力が切れて効率の悪い学習になっていました。
そこで、集中できる時間を延ばそうとするのではなく、思い切って一度の学習時間を45分にし、休憩を15分とるというインターバルにしました。45分という時間は学習を進めるうえではかなり短いので集中しないと全く進みません。一気にダッシュをしてしっかり休む、というペースが私に合い、集中力を持続させることができました。

■面接対策で心掛けたこと工夫したこと、大変だったこと
「人の第一印象はほぼ見た目で決まる」といわれていたので、私はまず見た目にこだわりました。面接中はかならず緊張します。表情が硬くならないように、常に目を少し大きめに開き、口角を上げる練習をしました。また、相手の目をしっかり見て会話できるように、一人で一点を見ながら面接練習をしていました。面接官は、「この人が消防官として働いているだろうか」など、想像しながら面接をしていると思います。そこで私は少しでも見た目や雰囲気を消防士に近づけるために、面接前日に美容院で、消防士のような髪型にカットしていただきました。
話す内容に関しては、「公務員の立場を理解しているかどうか」が重要だと感じました。担当の上村先生の面接練習では、目から鱗のアドバイスをいただき、単に今までの自分のアピールをすれば良いのではない、と気づくことができました。民間の面接と公務員の面接は違う、ということを知らないと面接試験の突破は難しかったと感じます。

■公務員を目指す方へのメッセージ
勉強を続けていく中で、成績が全く伸びず苦しい思いをする時期があると思います。私にもそんな時期がありました。しかし、そのような苦しい状況でも、勉強すること自体をやめないでください。私は、点数が伸びない時期は、根っこを伸ばしてる時期なんだと自分に言い聞かせていました。目には見えませんが、この後に大きく成長するための期間だと思います。我慢して続けていれば必ず、急に点数が伸びる瞬間はやってきます!
もう一つは、面接練習です。面接は、面接官次第や、運などといわれることもありますが、しっかりと練習をしている人としていない人では、明らかな差があります。私が練習したことは、自己PRや志望理由など、典型的な質問に対する返答をしっかりと考え、暗記し、会話のように自然に話せるようになるまで、一人でロールプレイしていました。また、自分が面接官になったつもりで、質問を深く掘り下げたり、色々な質問を想像してみたりと、柔軟性を高めるようにもしました。面接も、筆記や論文と同じで、練習すればそれだけ、他の受験生との差になります。筆記を突破してからの、面接だと思うので、最後まで絶対に気を抜かずに全力で取り組んでください。

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 2018年1月11日
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