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合格体験記2017速報版 松沢さん(国家一般職・仙台市・特別区合格)

松沢さん 最終合格先:国家一般職(行政)、仙台市(事務)、特別区Ⅰ類(事務)

公務員を志望した理由
社会貢献できる仕事に就きたいと考えていたことが一番の理由です。行政の仕事は人々が生活していく上で絶対に欠かすことのできないものであり、常に誰かのために働くことができるという点に魅力を感じました。また、1つの自治体や組織であっても非常に幅広い仕事に携わることができることができ、将来はいろいろな部署や立場での仕事を経験してみたいと考えていたので、自分が目指すものに合っていると思い、公務員を志望しました。

クレアールを選んだ理由
アルバイトと両立して試験対策を進めたかったので、時間が拘束される予備校や大学の講座ではなく、通信講座で対策したいと思ったからです。空いている時間に効率的に学習を進められていいと思いました。クレアールを利用していた先輩から紹介していただき、他の会社に比べて、サポート体制が充実していることに魅力を感じて、クレアールに決めました。

クレアールのよかったところ
講義も、問題集も、解説が充実していて、分かりやすかったです。映像だと、あとから復習したいときに見直せるので、それがとても便利でした。質問票や論文添削は、こまめに対応していただけたことでとてもためになったと感じています。試験形式の問題演習や模試は、本番の感覚が身につくし、模試では分析が細かくされていて、自分の力をしっかり把握できて良かったです。また、担任制があったことで、勉強のスケジュールや疑問点など、すぐに相談できて、次の見通しが立てやすかったです。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
試験科目が、経済や法律など大学の授業で全く扱わない分野だったので、内容を理解することにまず苦労しました。また、科目が多いので分からないところがあってもそこだけに多く時間を掛けられず、勉強のペースをつかむことも大変でした。内容に関しては、問題を解く際に正誤だけを考えるのではなく、誤りの選択肢はどこがどう違うのかも合わせて答えを書くことで、より定着が早まったように思います。また、学習スケジュールは、まず月の初めに1か月で何をどこまでやるかおおよその量を決めて、それから1日ずつどの科目を何単元、問題集を何問解くか、という細かいところの計画を立てるようにしていました。計画を立てるのに少し時間はかかりますが、やることが明確になってすぐに学習に取り組み始めることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接対策では、予想される質問に対して自分の回答を考える際に、自分が面接官だったらどこにつっこみたいかを考えて、どんな質問が飛んできても対応できるようにしていました。また、とにかく回数を重ねることが大切だと思ったので、大学のキャリア支援センターやハローワークの面接練習を出来る限り予約して、考えたことを実際にしっかり話すことができるように練習しました。もともと面接に苦手意識があったので、落ち着いて分かりやすく話せるようになるまで時間がかかりましたが、最終的には面接で良い評価を頂けるようになり、やはり回数を重ねて場慣れすることはとても大切だと感じました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は、とにかく長い闘いなので、いかに目標を見失わずに取り組み続けることができるかが合否を左右すると思います。試験や就職活動を経験して思ったのは、自分が出来ることはやり切った!と自信を持って臨むことができれば、不思議と不安や緊張を感じなくなるということです。私は常に前向きな感情を持ち続けることで、長い闘いを乗り越えることができたと思います。自分を信じて、目標達成に向けて頑張ってください!

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 2018年7月30日
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