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合格体験記2017速報版 S.Kさん(特別区・さいたま市心理区分合格)

S.Kさん 最終合格先:特別区Ⅰ類(心理)、さいたま市(心理)

公務員を志望した理由
大学院在学中、心理士としてやりたい仕事がたくさんあり、修了後の進路に悩んでいました。そんなとき、公務員の心理職として働かれている先輩にお仕事の話をうかがい、公務員の心理職なら私がやりたいと思っていたことが全部できることを知って「これしかない!」と思い公務員を志望するようになりました。

クレアールを選んだ理由
短期合格を応援してくださったからです。私は本当にギリギリの受験で、受験する年の2月から予備校を探し始めたので、心理職のコースがある他の予備校では次年度受験のコースしか申し込みを受け付けていませんでした。ですが、クレアールはその時期でもまだその年度受験のコースに申し込めましたし、入塾相談に行った際、担当の方も応援してくださいました。私はその年の合格を諦めたくなかったので、クレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
①心理職の受験対策が充実していたところ
心理職の受験に特化して対策できる予備校は少ないと思います。心理の専門科目の講座も充実していましたし、面接対策でも心理職特有の質問内容や重視されるポイントなどを教えていただけてありがたかったです。
②いつでもどこでも勉強できたところ
試験まで本当に時間がなく、しかも働きながらの受験だったので、いつでもどこでも映像や音声で授業がうけられたのがとても良かったです。机に向かって勉強する時間は多くは取れなかったので、移動しながら、食べながら、支度をしながら…少しの時間でもとにかく授業を見ながらにすることで、勉強時間を増やすことができました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
とにかく時間がなかったので、必要なことすべてをやるのは諦めて「合格するには最低限何をすればいいか」という観点で優先順位をつけて、優先順位の高いものにしぼって勉強しました。勉強する科目は数的と心理学だけにしぼる、受験する自治体で出題頻度の高い単元からやる(出題頻度の低いものは最悪捨てる)などです。
また、「ながら勉強」で勉強時間をできるだけ増やすようにしました。クレアールは講義を映像や音声でいつでもどこでも受けられるので、スマホやタブレットを常に持ち歩いて、何かしながらでもできるだけ観たり聞いたりするようにしていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
経歴に不安があったので、面接対策には力を入れました。心がけたのは、人から意見をもらうことです。自分も含め、人によって気づくこと、考えることは違うので、公務員試験の面接指導を長年してこられたクレアールの担任の先生、自分のことをよく知っている家族や友人、実際に公務員として働かれている先輩、といった風に、違った視点から意見がもらえるよう、たくさんの方に面接カードを見ていただいたり、模擬面接をしていただいたりしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
絶対に諦めないでください!私が本格的に勉強を始めたのは4月に入ってからで、特別区の一次試験までは1ヶ月、さいたま市の一次試験までは3ヶ月弱しかありませんでした。さらに、4月から非常勤ではありましたが週5で働いていました。その上、経歴も散々です。それでも合格をいただくことができたのは、諦めなかったからだと思っています。「絶対に合格するんだ」という気持ちを持って、最後まで諦めずに頑張っていただけたらと思います。応援しています!

 

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 2018年1月11日
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