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合格体験記2016速報版 Mさん(特別区2級職合格)

Mさん:最終合格先(特別区2級職事務区分)

公務員を志望した理由
やりがいのある仕事であり、かつ自分・家族との時間を持ちながら働き続けられると考え、受験を決意しました。
勤めていた会社・業界は、やりがいはありましたが、激務であり、ずっと働くことはできないと感じ転職を考えていました。行政はそれまでとは異なる分野ではありましたが、調べていくうちに、人々の生活や命などに関わる、重要でやりがいのある仕事であること、また今までの職務経験を活かせる点があると感じ、受験を決意しました。

クレアールを選んだ理由
・受講料が他の予備校と比べておさえられること
・特別区経験者採用試験向けのコースがあること
・時間・場所にとらわれず勉強ができること
・質問・面接練習が可能なこと
特に、独学では不可能な「分からない点を質問できること」が大きかったです。私は数的処理が苦手なので質問しようと考えていましたが、実際対策を進めていくと数的処理以外の疑問点も多く出てきて、その都度プロにアドバイスをいただけたのは、無駄なく、安心して対策を進めるのに大変参考になりました。

クレアールのよかったところ
豊富な情報・経験に基づき、個別にアドバイスをいただけるところです。試験内容について、特別区以外に受けた方がよい受験先や受験数、受験対策など、インターネット検索では解決できなかった疑問に丁寧にこたえていただけました。面接練習では、回答内容はもちろん、姿勢や表情など自分では気が付きにくい点を指摘いただけたことで、本番での印象アップにつながったと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
数字・計算が大の苦手なこと、全科目を勉強する時間がなかったことから、自分が点を取れる分野を見極め、対策することに力を入れました。具体的には、「特別区自治情報・交流センター」で過去問をコピーして、特別区の試験問題の傾向を把握しました。頻出の分野からWEB講義を受講したり、クレアールの問題集を繰り返し解いたりしました。どうしてもわからない問題や、理解に時間がかかりそうな問題は、思い切って捨てて、自分ができる問題を増やすことを意識しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
一人では考えがまとまらなかったため、周りの方の力を借りました。クレアールの先生や友人、都の就職支援サービスのアドバイザーに複数回、相談や模擬面接をお願いしました。講義で理解したつもりでも、実際に練習をしてみると改善点が多く見つかりました。例えば、明るく話しているつもりが、他人から見ると覇気がなかったり、志望理由が説得力に欠けていたり…。他人を通すことで、回答内容がまとまり、自分を客観的に把握することができました。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
「できる」か「できない」かではなく、「やる」か「やらない」か。「やる」から「できる」ようになる
――机の前に貼ったこの言葉を見ながら、私は勉強に励みました。受験を決意した時、残された時間は僅か。自分の力不足を認め、頼れるものには頼ろうと決めました。友人に頭の中の整理を手伝ってもらったり、知り合いの公務員の方に話を聞いたり、クレアールの先生に準備不足な面接の対策をしてもらったり……。独学で進められる方もいると思いますが、周りをどんどん頼り疑問解消・不安払拭していくというのも、目標達成のための一つの戦略だと思います。そして、焦り、落ち込むこともある中で、プロのアドバイスをくださるクレアールは私にとって心強い味方でした。
みなさんが新たな未来への一歩を踏み出せるよう、応援しています。

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 2018年1月11日
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