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合格体験記2016速報版 長谷川さん(特別区:心理区分合格)

長谷川さん 最終合格先:特別区(港区)

■公務員を志望した理由
元々、大学で心理学を学んでいたことから、人の心理面に携わる仕事に就きたいと思っていました。
現職は、福祉職という大きな括りの中で様々な複雑な家庭と関わる中で、さらにその思いが強くなり、
他自治体の心理職を志望しました。

クレアールを選んだ理由
学生時代にクレアールに通っていたので、知っている先生方がいるので安心感がありました。担任制なので、きめ細やかなアドバイスをしてもらえる点もいいと思います。

クレアールのよかったところ
社会人なのであまり通うことができなかったのですが、モチベーションを上げるために、悩み事や分からないことは何でも相談させていただきました。担任の先生は様々な情報を持っているので、そういう考え方もあったんだ、と毎回新しい発見をして、その都度、学習方法等を軌道修正していました。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
通勤時間が往復2時間あったので、満員電車でも勉強できるように、小さい単語帳を作りました。
特に苦手だった数的処理は、過去問フォーカスを何度も繰り返し解いて、よく間違える問題も単語帳に書くなどして通勤時間に見直しました。また、今年の4月から新しい課に異動していたので、仕事も慣れない中の勉強でしたが、1時間早めに出勤したり、日中効率よく仕事をこなすなど、なるべく残業をしないように工夫しました。
気持ちが乗らない日や、疲れているときは無理に勉強せず、ジムに行くなどしてリフレッシュしていました。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
現職で経験した出来事の中で、自分が転職をしたいと思ったきっかけのエピソードや、その中で培った強みを転職先にどのように貢献していけるのか、について日ごろから考えていたので、志望動機や自己PRはすぐに言葉に出来たと思います。また、自分の声をボイスレコーダーに録音し、相手にどう聞こえているのか、伝わっているのかを客観視することで、伝え方を工夫しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします
諦めない気持ちがあれば、必ず努力は報われます。特に働きながらの勉強は、モチベーションを上げるのに苦労しましたが、「こんな仕事をしたい」と、自分の心に明確に持ち続ければ、自ずと結果はついてくると思いますので、決して諦めないで頑張ってください。

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 2018年7月25日
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