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合格体験記2016速報版 T.Mさん(川口市合格)

T.Mさん 最終合格先:川口市役所(事務)

公務員を志望した理由
私自身、自分が暮らす街に対して、「ここの場所が好きだな~」や、逆に「ここに信号やミラーを設置してほしいな~」など、「街づくり」という観点から、様々な感じることがありました。多くの人々が暮らす「街」をより良いものにしていきたいという気持ちが公務員を目指す理由の軸となりました。加えて、私は人々とのコミュニティの中で顔を合わせたやりとりを大切にできる職業を目指したい気持ちがあり、人々との架け橋となり、よりよい街づくりに関わりたいと思ったので、公務員を目指すことにしました。

クレアールを選んだ理由
公務員を目指すうえで、様々な方法を考えました。独学・学校・通信という、三つの方法がありましたが、大学もあり、私の場合は通学に時間もかかるため、自分の好きな時間にできる通信を選ぶことにしました。その中でも、クレアールの講義は様々なデバイスで受講できること、単に黒板の講義を録画したものではなく、デジタル配信用に工夫された講義だったので、その点に魅力を感じ、クレアールを選択しました。

クレアールのよかったところ
上記と似たような内容となってしまいますが、様々なデバイスで受講できること、配信講義がデジタル配信向けに工夫させていること点がよかったと感じています。加えて、中には淡々と講義を進めるだけではなく、たわいもない面白い小話をしてくれる先生もいるのがよかったです。小さいことではありますが、そんなことも大切なのではないかと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
私は昔から数学が苦手で、数的処理全般に苦労しました。数的処理は受験科目の中でも、分量が多く、加えて他の科目と大学での講義+課題も含めると、多いからといってそんなに時間を確保することはできませんでした。なので、数的処理の内容の基本的な解き方を頭に入れ、そのあとはずっと過去問を使い勉強していました。講義を聞くのも大切だとは思いますが、過去問を使い、実際にアウトプットしてみると、より頭に入りますし、問題傾向の把握にも繋がるので、良い方法だったと感じています。

■面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接では基本的なこと(髪形、服装、礼儀、マナーなど)を最も気を付けました。そして自分が受験した市についての知識を頭に入れ、問題点なども主張できるようにし、自分がもしこの市で働くことになったら、どんな街にしていきたいかというビジョンを作るようにしました。その市に実際に行ってみて、いろいろ歩いてみたり、場所に行ってみたり、バスを利用してみたりと、行ってみないとわからないことも多々あるので、自分で感じてみるということをしました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします
私のように大学に行きながら、新卒で公務員を目指すのはそれなりの苦労をすることだと思います。しかし自分なりにいろいろ工夫して筆記試験の準備をすること(勉強時間は大切ですが、それが全てではありません)、受験する市に対してどれほど真摯に向き合うことができるかが大切だと感じました。努力の方法は人によって様々です。周りの人と自分を比べないで、ぜひ自分の努力を貫き通してみてください。そうすれば、きっと「努力は報われる」という言葉が本当であることを実感できると思います。頑張って下さい。

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 2018年1月11日
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