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合格体験記2016速報版 M.Kさん(東京都Ⅱ類:栄養士合格)

M.Kさん 最終合格先:東京都Ⅱ類(栄養士区分)

公務員を志望した理由
今務めている企業では献立作成や栄養指導ができず栄養士としての仕事が十分にできていないと感じていました。そこで現在の経験を活かしつつ病院、学校、保健所など幅広く活躍する場所がある公務員に魅力を感じ、志望することにしました。また、多くの人のために仕事ができることも魅力だと感じました。

クレアールを選んだ理由
通信講座を開講している予備校の資料をいくつか取り寄せましたが、その中で比較的良心的な価格設定だったためです。また、安心保障制度があったため勉強時間を十分に確保できない私に合っていると感じました。そして栄養士コースの学生のためだけに用意されている講座があったことが選ぶ決め手となりました。

クレアールのよかったところ
通信制、web授業は助かりました。本だけでの勉強は集中力が続かず、また時間の関係上生の講義は受けに行けそうになかったので、インターネットで授業の配信があってとてもよかったです。受講生専用サイトの使い方がわからず本部に問い合わせをしたときにも一緒に解決方法を探してくれて、すぐに解決できました。試験の時には安心保障制度があったため”不合格になっても来年がある”と思い、必要以上に緊張することがなく落ち着いて試験に臨めました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
私の場合、仕事を終わらせ疲れた状態で勉強をしなければならないことが一番大変でした。そこで、家に帰ったら大急ぎでとりあえず翌日の準備を終わらせ、3時間ほど仮眠をとることにしました。そして深夜~早朝かけて勉強時間を確保することで克服しました。また、とにかく試験までの時間がなかったので授業は倍速で受講し、すべてを頭に叩き込むくらいの勢いで集中して受けていました。どうせ読み返す時間はないので板書などはせず、メモを取る時間と余裕はすべて授業を聞くことに使いました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
新卒の受験生が多くいる中で、社会人経験のある私は職場での経験をアピールしました。特に新卒にはほぼ経験のない大量調理や幅の広い年齢層の方たちとの人間関係などの経験を重点的に話し、知識だけではなく経験や技術も持っていることを伝えました。個人的には入退室の所作が苦手だったため、学生だった頃に配布された冊子を見返し当日まで何度も練習しました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員試験は日程も数か月前からわかっていますし、内定前に電話がかかってくる心配も少ないです。そのため、現在職に就いていても計画的に予定を立てられますし、仕事が忙しく電話に出られなかったため悪印象を与えてしまい内定を逃すこともないはずです。このような意味では転職先に公務員を選ぶのはとても良い選択肢だと私は思います。また、面接では受験資格を満たしていれば、出身大学について詳しく聞かれることはなく、有名大学の出身でなくても堂々と試験を受けることができます。高学歴でなくとも十分に試験に備え、過度に緊張しなければ公務員を目指すことができます。
会社の利益を一番に追求する民間企業とは違い、献身的に多くの人の幸せを願い、世の中をより良くするために働くことができることが公務員の大きな魅力だと感じています。努力をするのは今からでも遅くはありません。職場で待っています。

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 2018年1月11日
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