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合格体験記2016速報版 H.Mさん(法務省専門職:矯正心理区分合格)

H.Mさん 最終合格先:法務省専門職(矯正心理区分)

■クレアールを選んだ理由
理由は3つほどあります。①まず,私は放課後部活があったため,一斉授業形式で行われている学校の公務員講座にほとんど参加することができなかったため。②また,私は一応心理学部でしたが,たいして心理学の知識はなく,一から心理学を学びなおしたいと思ったため。③そして最後に,他の予備校と比べて値段が良心的であり,それに加えて各種割引制度も充実していたため。これら3つの理由からクレアールを選びました。

クレアールのよかったところ
『質問をしたら,担任の先生がすぐ返事を下さること』,『心理学の講義が分かりやすいこと』など,いくつも良いところはありますが,一番よかったところは『映像講義なので色々と融通が利くところ』です。映像講義だと自分の時間の都合がつくときに勉強すれば良いので,諸々の事情で忙しい人でも勉強をすることが可能です。また映像講義だと,自分の理解度に応じて講義の再生速度を変えることができますし,聞き逃したところや分からなかったところは巻き戻して聞き返すことができるため,勉強がとてもはかどります。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
私は部活が忙しく,中々勉強をする時間が取れませんでした (実際は部活を言い訳にして勉強しなかっただけかも笑)。そのため,数少ない勉強時間を無駄にしないように,できるだけ配点比率の高い教科 (数的処理や英語や専門科目)を中心にして勉強していました。暗記科目はコストパフォーマンスが悪く,また私は他人より物覚えが悪いため,基礎中の基礎だけ抑えてあとは妥協しました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は即興で話をするのが苦手なので,聞かれそうな質問の答えは予めワードで文章にまとめて,英語の例文のように丸暗記していました。予想と全く同じ質問をされることは少ないですが,似た質問をされることは多々あり,そんな時は丸暗記した文章を少しだけ変えて話していました (ただこの勉強方法は,別の人の合格体験記ではよくない勉強方法として挙げられていたので,あまりお勧めはしません…)。
また皆さんは,少しずつで良いので,一次試験の勉強と並行して二次試験の対策を進めていったほうが良いと思います。私は一次試験が終わってから初めて二次試験の対策を始めたのですが,案の定かなりあせりました(笑)。

■最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
賛否両論あると思いますが,個人的には『自分をあまり追い込みすぎないこと』が公務員試験においては大切だと思います。試験までの道のりは長いため,毎日気を張り詰めて勉強し続けるのは困難です。それができないからといって自分を卑下する必要はないと私は思います。もちろん遊んでばかりではだめですが,たまには自分の好きなことをして過ごしてみるのも良いのではないでしょうか。私の場合,勉強が捗らない日には勉強を早めに切り上げて,漫画を読んだり,友達と飲みに行ったりしていましたが,良い息抜きになっていたと思います。
皆さんもあまり自分を追い込みすぎず,時には息抜きを入れながら,公務員試験を乗り切ってください。

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 2018年1月11日
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