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合格体験記2016速報版 北村さん(法務省専門職:法務教官B区分 合格)

最終合格先:北村さん(法務省専門職:法務教官B区分 合格)

公務員を志望した理由
中学生の時から少年犯罪に興味があり、法務教官になりたいと漠然と思っていました。就職活動の時期になっても更生に携わりたいという考えが変わらなかったので、心理系公務員を志望しました。民間企業での就職活動も一切やらず、公務員一本にしぼっていました。

クレアールを選んだ理由
一番の決め手は、心理系の講座に力を入れていたところです。心理系公務員は母数が小さいので、他の予備校ではそもそも心理系の公務員に対応した講座が用意されていないことも多いです。講座がある予備校の中でも、クレアールが一番充実していると思ったので、選びました。

クレアールのよかったところ
心理学の講座とサポート制度の二つです。クレアールの講座はどれもわかりやすいものでしたが、心理学の講義は試験に出るポイントを中心に解説されていて、効率よく勉強できました。記述対策や過去問解説も充実していました。
サポート制度に関しては、私の担任は土井原先生でしたが、とても精神的に支えになりました。周りに心理系の公務員を目指しているような友達がいなかったので、学習上の悩みや不安を共有する人がおらず、先生にたびたび相談を聞いてもらっていました。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
上記の通りですが、試験期間がとても長いので不安が多い上、それを共有できる友人が周りにいなかったため、精神的に辛いものがありました。そんな時は、担任の先生に「やる気が出ない」「試験が近づいてきたのにここ最近勉強していない」など、正直に話していました。先生は「一週間さぼってまた一週間頑張ればいい。人それぞれ勉強方法があるから」と決して私を否定せずに聞いてくれたので、最後まで勉強を粘ることができました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
面接では職場できちんと周りとコミュニケーションをとって、まじめに仕事していけるかを見られていると思うので、視線や表情、姿勢、声のトーンなどに気を付けていました。話す内容も大事ですが、話しているときの態度の方が重要だと思います。予想外の質問にうまく答えられなくても、なんとか答えようと自分の言葉で話していれば大丈夫です。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
私は、前日に勉強していたところがたまたま次の日試験に出て専門科目で得点を稼ぐことができました。直前一週間でも十分実力は伸びると思います。私自身、クレアールに通い始めたのは2年の3月でしたが、本格的に勉強を始めたのは4年の2月です。そのあともダラダラしていました。こんな受験生でも合格できるので、自信をもって、最後まであきらめず頑張ってください。

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 2018年1月11日
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