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合格体験記2016速報版 Y.Kさん(山梨県警 警察官合格)

Y.Kさん 最終合格先:山梨県警警察官(大卒程度)

公務員を志望した理由
災害の時にこそ働きたいと思い、公務員を志望しました。東日本大震災発生時、東北の人たちが大変な思いをしているにも関わらず、当時高校生の私は何もできずに苦い思いをしました。そんな中、テレビで市役所の職員や警察、消防、自衛隊の方が被災者のために働いている姿を見て、私も将来は危機の時に人々のために働ける公務員になろうと思いました。

クレアールを選んだ理由
集団授業より一人で自由に勉強をしたかったので通信教育にしようと思いました。その中でもしっかり面接対策を行っている通信教育を選びたかったので、実績があり、値段が安かったクレアールが一番自分のスタイルに合っていると感じたので選びました。また、通っている大学から近く、面接練習をしやすいと思ったのも選んだ理由の一つです。

クレアールのよかったところ
勉強の優先順位を自分で考えて決められるところが一番良い点だと思いました。大学の公務員講座や集団授業では時間割通りにやらなければいけませんが、自分でやり方を決められ、困った時には担任の先生にアドバイスをしてもらえるため、勉強が行き詰まった時にとても助かりました。また、何度も面接練習ができることも魅力だと思います。

学習するうえで苦労したことと、その克服法
私は数的処理がかなり苦手だったので苦労しました。まずは問題に慣れるところから始め、テキストの問題をひたすら解きました。最終的にテキストの問題を3周し、それでもわからない問題を先生に質問しました。質問してもよくわからない問題はあまり深追いせず、他のできそうな問題を本番で取りこぼさないように徹底的に解きました。また、苦手な数的処理の勉強ばかりで得意な科目が苦手にならないように、毎日文章理解、人文科学の問題も解いていました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
私は人前で話すことが得意ではなかったので、面接練習を何度も繰り返して慣れることから始めました。慣れてくると時折言う必要のないことまで言ってしまうという新たな課題ができました。担任の先生から面接練習が終わった後にアドバイスを貰い、ダメなところをノートに書き、二度と繰り返さないように意識して、次の面接練習の時までに修正するようにしていました。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
公務員は安定していて楽な仕事ではありません。特に私の場合は警察官ですので、場合によっては命を落とす可能性もあります。東日本大震災では警察官だけでなく、自治体の職員も寝る間を惜しんで働いていました。誰もやりたがらないことをやらなければいけない職業が公務員だと私は思います。その覚悟があり、その仕事に誇りを持てる人が公務員になりたいと本気で思うのなら、私は心の底から応援したいです。悔いのないように頑張ってください。

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 2018年1月11日
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