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合格体験記2015年速報版 H・Kさん(特別区3級職 事務区分 合格)

H‣Kさん 最終合格先:特別区3級職主任主事Ⅱ(事務区分)

■公務員を志望した理由
ホテルの開業へ携わった経験をきっかけに、業種や業態を越えて連携し一つの目的の実現へ取り組むことへのやりがいを感じ、まちづくり、地域の活性化に興味を抱くようになったことです。中でも社会保障といった生活の基盤ともなるべき課題を含め、住民の目線で総括的に取り組むことができるのは自治体であると考え、志望しました。

クレアールを選んだ理由
メディア授業のように、通学の負担が少なく、自身の生活のサイクルにあわせてペース配分し、取り組んでいける点です。特にメディア授業は繰り返し視聴ができるため、聞き逃しがなく、不明点の復習が効率的に行えると考えました。また、授業料が他社より良心的であり、担任制等、サポート体制が充実しているところが良いと感じて選びました。

クレアールのよかったところ
授業を受講するまではカリキュラムの量を見ただけで最後まで継続できるか一瞬、不安になりましたが、要点をおさえた無駄のない構成で、何より一つの授業を終えた時に確実に前進し、身についていることが感じられた点です。熱心に取り組んだ分だけ吸収できるといった自信をつけながら継続できたと思います。そしてこの実現には担任の上村先生のサポートがあったからこそと、改めて感謝しています。

■学習するうえで苦労したことと、その克服法
仕事柄、限られた字数の中にいかに多くの要素を盛り込むかといったような、プロモーション向けの文章に慣れてしまっていたため、書き方に癖があり、論文対策に悩んだ時期がありました。自身で書いてみたものを先生ほか第三者に読んでもらう、どのテーマにはどの内容を盛り込むかをカテゴリー別に箇条書きし整理する、など2ヶ月ほど取り組みました。

面接対策で心がけたことや工夫したこと、大変だったこと
一番苦労したのは実は自己分析です。自身で当たり前のように取り組んできたことが対外的に評価に値することなのか、お恥ずかしいのですが、この整理に随分時間を要しましたし、先生にも何度も相談しました。ほかは、とにかく現在働いている方々の「生の声」を聞くことが重要だと考えましたので、非常勤でしたが特別区に入区し、様々な業務に触れる機会を得て、さらに公共政策を学ぶ大学院に進学し課題や取り組みについて知る機会を積極的に作ったという点です。資料からは読み取れない部分もありますし、採用されたらそこで自身に何ができるかを見出す意味でも、志望している自治体のイベントに参加してみるなど、足を運ぶことも重要だと思います。

最後に、これから公務員を目指す方にメッセージをお願いいたします。
自分自身について、これほど熱心に振り返り、向き合う機会はなかったかと思います。そしてできることから取り組み、積み重ね…本当に得るものの多い体験で、合格したときの喜びはひとしおです!迷われている方は、まずは始めてみることだけでもお勧めしたいです。新たな仲間が増えることを楽しみにしています。

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