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Vラーニングシステム

公認会計士試験は、個々人の能力によるというよりは、日々の学習の進め方如何により、合否が分かれる典型的な資格試験です。クレアールでは、ごく普通の方でも公認会計士試験に合格できる学習プランをご提供することを使命とし、「非常識合格法」に基づくカリキュラムにて学習を進めていきます。また、日々の学習は、「非常識合格法」の効果を最大限に引き出す「Vラーニングシステム」を使い進めていただき、合格に直結したより効率的・効果的な取り組みを行っています。

単元別講義

1単元を30分に 区切った講義だから 効率的な学習が可能に!

クレアールの講義は原則1講義30分(一部科目除く)。学習経験者にとっては、講義をすべて視聴するのは、時間のロスとなり、効率的ではありません。1講義30分の単元別講義の実施により、ご自身の理解の不足している論点、聞きたい論点をピンポイントで学習することができるようになっており、効率的な学習が可能になります。また、講義時間が30分と短い時間で完結することで、隙間時間を活用して、継続的な学習を進めることが可能になります。

1単元30分講義を活用した1日のスケジュール例

例えば、通勤(通学)時間が片道1時間、昼休み30分の隙間時間に講義を視聴した場合、1日2時間30分、1カ月で55時間(22日×2.5時間)の学習時間が確保でき、110単元もの講義を視聴できます!

 

単元別確認テスト

(公認会計士短答式・論文式対策以降)

ご自身の習熟度が単元ごとにわかる! 講義を視聴する判断材料になる教材

受験経験者の方が、講義の全てをまんべんなく視聴することは、非効率的な学習となる場合もありますが、ご自身にとって視聴しなければならない内容か、そうでないかをご自分で判断することは、難しいことです。そのため、クレアールでは講義を視聴すべきかどうかを判断できるように、「単元別確認テスト」をご用意しています。

受験経験者の方は、講義視聴前に「単元別確認テスト」を解答し、一定水準の正解が得られた場合は、その回の講義視聴をスキップしてテキストの内容の理解や暗記に時間を効率的に活用することが可能になります。
「単元別確認テスト」を上手に活用して、ご自身の習熟度に応じた、映像コンテンツならではの特性を利用して、ご自身にとっての、より効率的・効果的な個別カリキュラムでの学習を進めることが可能になります。

※確認テストはWebダウンロード教材となります。 配本はございませんのでプリントとしてご利用ください。

 

科目別実力養成問題集

(公認会計士短答式・論文式対策以降)

講義内容の理解を深めるための問題集

受験経験者の方でも学習到達度はそれぞれ異なります。また、学習到達度とかけ離れた内容の学習をしても、効率的かつ効果的な学習にはなりません。そのため、学習到達度に応じて段階的に学習を進めることができる問題集をご用意しております。

● 計算科目

計算科目は、得点力を安定させるためには、問題を解いて、テキスト・講義でインプットされた内容が、確実に解ける力を付けなけれなりません。問題集では、論点別に穴のないように網羅的な内容になっており、問題ごとに重要度、難易度が記載されているため、学習到達度に応じて、効率的な学習が可能です。

● 理論科目

理論科目の問題集は、テキストの内容を効率的に復習、理解できるように、単元ごとに理解や暗記して欲しい用語の穴埋問題、テキスト内で確実に理解しておいて欲しい論点の論述形式の問題、また、講義内容が理解できているかを確認するための、○×問題から構成されており、テキスト内容の理解と記憶の促進が効率的に図れます。

 

論点別短答式過去問題集

(公認会計士短答式・論文式対策以降)

過去問を制する者が本試験を制する

過去問は、試験の傾向を読み解くうえで非常に重要なツールになります。過去問を解くことで、本試験の出題形式や出題傾向や出題レベルなどの試験についての情報を得ることばかりでなく、ご自身の不足している知識や実力を知ることができます。その両面を理解したうえで学習することで、短答試験での得点力を高めるための効率的な学習が可能になります。クレアールでは、学習を効率的に進められるように、過去問題集をご用意しております。

A 出題論点別に編纂
過科目ごとに過去10年分の短答式試験を出題論点別に編纂。本試験の出題形式・出題レベルが理解できるように本試験と同様の出題形式で論点別に編纂。また、出題傾向やご自身の不足している知識の論点を集中して学習できるように年度別論点表付。
B 全問に解説講義映像
全ての問題に解説講義映像がセットされますので、分からないということがなく、12回分の過去問の修得ができます。各問題にQRコードがついています。スマートフォンやタブレットで読み取ればすぐに解説講義映像を視聴できます。
C 「重要度」「難易度」「制限時間」の記載
問題ごとに「重要度」「難易度」「制限時間」が記載され、本試験での出題頻度と本試験での正答率のデータに基づいた分類になっています。「重要度」の高い「難易度」の低い問題から学習するなど、メリハリを付けた効率的な学習ができます。
D 復習を効率的にできるチェック欄の装備
問題ごとに実際に解いた日付とその時に間違った肢を記録できるチェック欄を設けています。マスターできていない問題の把握や間違えた内容の確認などに利用できます。また、解答用紙にはメモ欄等を設けていますので、間違った箇所や間違った理由を書き込むことで、復習を効率的に行うことができます。
※解答用紙はWebから何度でもダウンロードできます。

 

論文式対策

(公認会計士短答式・論文式対策以降)

論文特有の解答作成術を指導

論文合格のために必要な知識は、短答合格者であればほとんどマスターできているはずです。しかしながら、科目ごとに今までの知識を論文特有の合格答案を作成するための思考プロセスが必要になります。そのため、知識を最大限に活用できるよう論文対策の問題集をご用意しています。

財務会計
財務諸表論・財務会計論の答練で実施した問題をベースにして、問題・解答の他、近年よく出題されている【背景】や【参照】【重要語句】【参照基準等】に区分され、丸暗記の学習ではなく、現在持っている知識で解答を組み立てる力を醸成していきます。
管理会計
近年の本試験では、計算とその計算を行うための理論的な背景が出題されるため、理論的背景を理解することが必須になります。そのため、計算における理論的背景になる内容を一問一答形式で実力を付けていただきます。
企業法
公認会計士・司法試験のW資格合格者の編纂で、公認会計士の論文試験や司法試験のアレンジ問題及びオリジナル問題を収録。事例問題で要求される独特の作法を含め、学習した知識を用いて事例を解決するための力を付ける講義を行っていきます。
租税法
論文マスター講義でインプットした内容を、実践の場で対応できることを主眼において、近年の出題傾向に合わせて、重要論点を一問一答形式で復習していきます。
経営学
過去の7年分の過去問題を収録した過去問題集。本試験での出題の難易度・分野などの出題傾向を知ることができます。出題傾向を知ることで、効率的な学習が可能になるとともに、網羅的な学習も可能になります。

※問題数は小問も含みます。答案練習(答練)については別途実施いたします。左記は2017年目標教材となりますので問題数・教材の種類等は変更となる場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

マルチパス学習ルート

習熟度に合わせた個別カリキュラムの実現

クレアールでは、全ての受講生が、効率的・効果的に学習ができるよう、Web学習の特性を活かし、インプットから知識を再確認したい方、苦手論点の把握・克服を目指される方、本番での得点力アップをはかりたい方など、様々なご要望に対応可能な、「マルチパス学習ルート」をご用意しております。 マルチパス学習ルートの特徴は、ご自身の学習の習熟度に応じて、必要なものを必要なだけ学習することが可能になる点にあります。短答式試験は、半年に1回実施されます。半年間という限られた時間で、ご自身の弱点を把握し、克服し、本番での得点力をアップさせるためには、効率的・効果的に学習を行うことが重要になります。

 

インプットにおけるマルチパス学習ルートによる効果的な学習法

「基礎からじっくり学習を固めたい」という方は、まず「単元別講義」を視聴し、講義の内容を「単元別確認テスト」で確認し、「科目別実力養成問題集」を利用して各論点を網羅的に学習していきます。一方、「一通り学習は終えているが不得意論点を効率的に復習しながら実力をつけたい」という方は、「単元別確認テスト」を行い、合格点が取れれば「単元別講義」の視聴をスキップして問題集に進むことができます。得点が不足している場合は「単元別講義」を視聴していただきます。

Point
  1. ご自身の理解度を確認しながら学習を進めることができるため、弱点の発見と克服が効率的・効果的に行える。
  2. ご自身の視聴したい講義のみ視聴が可能なため、学習時間の効率が図れる。
  3. 確認テストで合格点が取れたら講義をスキップして学習時間の短縮が図れる。

 

アウトプットにおけるマルチパス学習ルートによる効果的な学習法

インプットを終えた後は、得点力をアップをはかるための訓練が必要になります。得点力をアップさせるためには、過去問をマスターすることこそが、合格への近道になることは、周知の事実であり、学習経験者であれば、実感されているのではないでしょうか。短答試験は、知識を問う試験です。過去問を徹底マスターされるほうが、確実に合格できる実力がつきます。また、試験合格のポイントは、不得意科目、不得意論点をいかに克服するかに尽きます。この原理・原則を「論点別短答式過去問題集」が具現化しました。

Point
  1. 本試験での得点能力をアップさせたい方に最適。
  2. 弱点を克服するために解説講義・問題集・単元別講義と3段階のバックアップ。
  3. 短答式特有の解答手順や解法をマスターできるとともに、出題傾向や内容が理解でき、効率よく得点力を伸ばすことが可能。
  4. アウトプットの訓練をしながら、インプットの不足部分を効率的に補強することが可能。

 

スキマ時間有効活用法

いつでもどこでも時と場所に応じた学習スタイル

如何に人より多くの学習時間が確保できるかが合格のカギとなることは間違いありません。クレアールではいつでもどこでも学習ができるよう、音声講義(MP3)ダウンロードを標準装備。通学時間や通勤時間、移動時間、または外出先での空き時間などにデジタルオーディオプレイヤーでいつでも学習可能です。また、クレアール独自のスピーチ課題をスマホで学習できるようになります。

外出先では1.5倍速音声講義学習

クレアールでは、講義映像以外に、全ての講義の音声データ(MP3形式)がダウンロードできます。携帯音楽プレーヤーに転送すれば、通勤・通学途中の電車の中やカフェなど、外出先でも学習可能。こま切れのスキマ時間を有効に使えます。Webからのダウンロードの他、オプションDVDにも音声講義が収録されていますので、Webと同様にデジタルオーディオプレイヤーで聴講できます。

学習時間を2/3に短縮!

「音声で講義を聴いていて、早聴きしたいと感じたことがある」という方、「自分の持っているプレーヤーには倍速機能がない」という方の声にお応えして、1.5倍速音声データを収録しています。「聴いていない講義がたまってきたが学習時間が足りない…」という方も、ぜひスキマ時間に1.5倍速学習をお試しください。

スマホを活用したスピーチ

非常識合格法の特徴であるスピーチがスマートフォンを利用して学習できます。更にいつでもどこでも学習できます。思わぬ空き時間にもスマホさえあれば学習できます!

 

スキマ時間を活用した、1日のスケジュール例

先輩合格者もオススメです!スキマ時間有効活用法

往復3時間半の通学に要するスキマ時間も有効活用!

土橋 英泰 さん  明治大学出身

私は通学に1時間半以上、往復で3時間半前後かかっていたので、この時間も勉強に充てました。主に監査論や企業法などの理論科目のスピーチ等でスキマ時間を有効活用しました。

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