学生で公認会計士合格!今年度のスタートダッシュを始めよう!

目次

公認会計士学習における“学生時代”の価値とは?

公認会計士試験は受験資格もなく、大学在学中から合格を目指す受験生が多くいらっしゃいます。
「会計分野の業界で働きたい!」「年収の高い仕事に就きたい!」といった動機だけでなく、近年では「AI(人工知能)に代替されない専門性の高い仕事をイメージしている」、「コロナ渦を経験し、時代の変化に対応できる業界で働きたい」、「第一志望の大学に入れなかった悔しさをバネに最高峰の資格を目指してみたい」など会計士を目指す学生の背景は多様化してきています。

学生が公認会計士を取るメリット
  • 社会人に比べて学習時間の確保がしやすく、合格もしやすい。(公認会計士試験合格者の約4割が在学中合格の方となります)
  • 公認会計士を取得できれば、ほどんどの方が監査法人への就職内定をとれるため、就活に困らない。
  • たとえ会計士に合格できなくても、公認会計士学習で培った会計の知識を活かして就活で有利に立ち振る舞える上、会社に入った後に専門的なスキルとその業務能力により周りと差をつけることができる。
  • また、社会人になってから公認会計士の学習を始める人より早く学習ができるので、在学中に合格できなくても再受験のハードルを下げられる

学年別の公認会計士試験の立ち回り方はこちら

合格体験記セレクト

現在【大学1年生】の方

大学1年生の方は在学期間に余裕があるので、2年間しっかり学習して3年次の2028年8月の論文式試験に挑戦するのがオススメです。2年生の12月もしくは3年生の5月の短答式試験に合格できるとその後8月の論文式試験にも挑戦できるうえ、論文式試験に合格すれば就職はほぼ間違いなくできるので、卒業するまでの1年間は卒論や、やりたいことにも思いっきり集中することができます。
また、3年次の試験に合格できなくても、4年次にもう一度会計士試験に挑戦できるのも大きなメリットです。
「在学中に公認会計士を取得し、大手監査法人に入りたい!」という方は、是非1年生から公認会計士の資格勉強を開始してください。

【大学1年生の会計士学習のポイント】
大学1年生の段階で重要なのは、会計系の基礎的な知識を丁寧に学習すること。そのためにまず前哨戦として日商簿記1級の合格を目指して学習を開始します。公認会計士試験に受験資格はないため、簿記1級の取得は必須ではありませんが、簿記1級合格を目指して勉強することで会計の基礎的な知識をきちんと学ぶことができます。

クレアールでは公認会計士試験が気になった方向けのコンテンツも充実しています。コース選びや公認会計士について詳しく知りたい!といった方は、下のリンク先からお問い合わせください。

※無理な勧誘等はございませんので、お気軽にお問い合わせください。

現在【大学2年生】の方

大学2年生から公認会計士の学習を始めて在学中に会計士を取得したい!といった方は、大学4年生の2028年8月に会計士論文式試験に合格することをイメージして、今から学習を始めれば十分在学中に合格できる可能性があります。

【大学2年生の会計士学習のポイント】
大学2年生の段階で重要なのは、簿記の学習にいち早く取り組むこと。まず前哨戦として日商簿記1級の合格を目指して学習を開始します。たとえ在学中合格が難しかった場合でも、簿記1級や2級に合格できていれば会計事務所等への就職もスムーズにできます。

クレアールでは公認会計士試験が気になった方向けのコンテンツも充実しています。コース選びや公認会計士について詳しく知りたい!といった方は、下のリンク先からお問い合わせください。

※無理な勧誘等はございませんので、お気軽にお問い合わせください。

現在【大学3年生】の方

「就職活動やインターンシップを進めてきたけれど、いまいちピンとくる会社がありませんでした…この時期から公認会計士を目指すのは遅いでしょうか?」というお問い合わせがよくあります。
ご安心ください。この時期から学習スタートされる方は意外に多くいらっしゃいます。
日本では新卒一括採用が一般的と言われていましたが、現在では新卒採用の就職活動が全てではありません。社会人になってからは、会社の規模や知名度だけで仕事をするわけではなく、自分自身がどのような仕事ができるかが勝負となります。
公認会計士になりたい!という強い気持ちがあれば、大学3年生からのスタートでも決して遅くはありません。

【大学3年生の会計士学習のポイント】
大学3年生の段階で重要なのは、現状確保できる学習時間を考慮し、合格目標を定めること。単位をほとんど消化しており学習時間を多く確保できる場合には、2027年5月の短答式試験を第一目標に少しでも早いタイミングで学習スタートを切るのがオススメです。また、会計士試験の学習過程の中で、日商簿記1級に合格できていれば上場企業や会計事務所等への就職もスムーズにできます。また、監査法人や会計事務所によっては公認会計士の受験をサポートしてくれるため、監査法人や会計事務所に入社できれば社会人になっても公認会計士を目指しやすくなります。

大学3年生から公認会計士学習を始めることに少しでも迷いがありましたら、クレアールがその悩みにお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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現在【大学4年生】の方

「就職先は決まったものの、就活が思ったようにはいかなかった…」
「第一希望とは程遠い企業からしか内定をもらえなかった…」
「就職先でも会計系の知識はあったほうが良さそう」

毎年クレアールでこの時期から学習スタートし、働きながら合格されている方が多数いらっしゃいます。
実は入社して3年未満のほうが、就活中の大学生より自身の時間が取れることが多く、大学在学中にどれだけ充実した学習スタートを切れるかがポイントになります。むしろ社会人になってから公認会計士の学習を始める人との差をつける大きなチャンスとなります。今から簿記の学習から少しでもアクションをとれば、豊かな人生を勝ち取れる可能性があります!

【大学4年生の会計士学習のポイント】
入社して3年未満の時期は比較的学習時間がとりやすいことが多いですが、入社したばかりの4月や大型連休のある5月は新しい環境に慣れたり研修内容を頭に入れるために忙しくなりがちです。大学4年生の今の時期を有効活用してみましょう!

クレアール公認会計士講座は大学生の公認会計士受講生の方はもちろん、社会人の受講生の方にもご好評いただいています。大学生から社会人になったとしてもしっかりサポートいたしますので、是非お気軽にお問い合わせください。

※無理な勧誘等はございませんので、お気軽にお問い合わせください。

現在【高校生】の方

入学してみると大学の履修科目の検討等で意外に忙しく、結局落ち着いてくるのがゴールデンウイーク明けとなるのが現実です。だからこそ、なるべく早いタイミングで公認会計士の情報収集を進めましょう。皆さんの進学先や学科に合わせて、学生生活と公認会計士学習を両立するためのアドバイスをさせていただきます。保護者の方も一緒にご参加いただけるリモート相談会(オンライン)もございますので、お気軽にご参加ください。

※無理な勧誘等はございませんので、お気軽にお問い合わせください。

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