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Vラーニングシステム

 

氷見講師からの提案.1 単元別講義

「何」を学ぶべきかを知る!

講義を回数のみではなく学習内容を明記して、「何」を学習するのかを明確に!

それまでのカリキュラムは、科目の横に回数表記のみの表現がほとんどですが、クレアールでは、単元ごとに「何」を学べるのかが分かるカリキュラムとなっています。そのため、復習で講義を再視聴する際も、どの部分を視聴すれば良いのかが一目瞭然の為、ピンポイントで学習することも可能となりました。

講義時間を1単元30分に!

ちょっとしたスキマ時間や、通学・通勤時間を有効活用できる!

従来、宅建士の講義時間は通学教室講義での講義時間に合わせるように1回2時間30分という時間制となっており、単元別講義にもなっていないため、説明が途中であっても時間が来れば、次回に繰り越しになるなど複数回にまたがってしまう事もありました。これでは、どこを学習しているのか、どの部分を復習すれば良いのかなど、学習効果が薄れてしまう原因にもなってしまいます。クレアールでは、単元別講義を採用したために1回の講義時間を30分程度にて完結することが出来るようになったため、勉強に専念できる方でなくともちょっとした隙間時間や通学・通勤などの移動時間などで学習できるようになりました。

 

 

ここが「単元別講義」のポイント!

POINT1 講義時間の明示
講義は1単元30分としました。高い集中力が続く講義時間でもあり、学習内容が明示されているため、復習・予習もしやすくなっています。また、講義時間が分かるため、学習計画も立てやすいことも大きなメリットです。
POINT2 単元別講義
回数表記のみの時間割ではなく、回数ごとに内容が表記されていますので、何を学習しているのかが分かります。そのため、1度学習した項目でも復習したいと思った箇所にピンポイントで戻れますので、効率よく学習も進めていくことが可能です。
POINT3 単元・項目ごとに理解度確認
単元ごとに講師も問題を一緒に解いていきますが、項目別になった問題集も配本しますので、その都度、理解度をチェックすることも可能です。また、Web確認テストも同じく項目別のため、外出先でもスマホにて理解度確認が可能です。

 

氷見講師からの提案.2 ブリッジ学習法

「インプット」と「アウトプット」の融合!

講義で身に付けた知識を、すぐに過去問でアウトプット。

多くのスクールでは、講義(インプット)と演習答練(アウトプット)は別々になっています。また、アウトプット練習はインプット講義が修了した後に設定されていることがほとんどです。しかし、クレアールでは講義毎に覚えておくべき事項を明確にしていくために、講義で身に付けた知識をすぐに過去問を使用してアウトプットの練習まで行い、知識と実戦感覚を同時に身に付けられる学習設計としています。

 

過去問は各自解くようにと指示があるだけ、講義で聞いた知識と違う問題は解くことが難しく、講義と問題演習は別物と考えてしまうため、インプット講義に身が入らなくなる。

 

「忘れる前に、解く!」講義で身に付けた知識をすぐに問題を使用してアウトプットをすることで、間違えて覚えてしまう、すぐに忘れてしまうというリスクがなくなり、より実戦的な知識が身に付きます。これが、「短期間で効率的にマスターするコツ」なのです。

ここが「ブリッジ学習法」のポイント!

POINT1 講義を受ける目的が明確
講義は知識の習得の場だけではなく、問題を解くことができる知識の習得の場とするべき。そのため、クレアールでは限られた学習時間を有効活用できるように最小の学習時間で最大の学習効果が得られるように「インプットとアウトプット」の橋渡しができるブリッジ学習法を採用しています。
POINT2 講義、過去問・Web確認テスト、分野別問題集が“三位一体”に
講義で身に付けた知識を実戦力としてさらに磨いていけるのが、過去5年分の過去問題集と各分野終了後にクレアールが配本する分野別問題集(4肢択一式)となります。覚えておくべき知識・事項については講義でのブリッジ学習法で身に付け、その周辺知識は過去問題集およびWeb確認テスト、そして本試験と同じ4肢択一式形式の分野別問題集で仕上げていきます。学習の初期段階から問題解法に触れていくことが確実な知識習得には不可欠です。

インプットとアウトプットを、「三位一体」で進められる!

 

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