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講師紹介

講師紹介

指導するのは、宅建指導歴28年の氷見敏明講師。 “宅建受験界の合格請負人”として、幅広く活躍しています。

氷見 敏明 講師
Himi Toshiaki

わかりやすい授業をします。一緒に楽しく勉強しましょう!

宅地建物取引士試験は、効率的に勉強すれば短期間で合格することが可能です。そのためには、学習範囲を合格に必要な部分だけに絞り、無駄を徹底的に排除しなければなりません。また、頻出問題を繰り返し解くことによって徹底的に理解し、暗記することが必要です。私が行う講義は、「160の核となる論点」に学習範囲を絞ったうえで、図表を活用し視覚的に訴えることで、無理なく理解してもらえるよう進めていきます。一緒に一発合格を目指して頑張っていきましょう!

 

【氷見先生のプロフィール】
宅建指導歴27年。不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、住宅新報社等で、延べ1万人以上の指導に携わる。長年の指導経験により培われた、的確な指導と受験生の視点に立った分かりやすい講義スタイルで、受講生からの厚い信頼を得ている。また、近年では公認会計士試験対策の民法の論文指導・解説等を行うなど、精力的にその活躍のフィールドを広げている。
【氷見先生の主な著書】
『氷見敏明の楽学宅建』『楽学宅建一問一答』『楽学マンション管理士(共著)』『楽学マン管・管理業務主任者合格塾(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』(住宅新報社)など。その他、雑誌等に記載多数。
氷見先生のTwitter
最新の試験情報から一問一答問題まで、宅建受験生必見! https://twitter.com/HimiToshiaki

 

平成30年度本試験も、多くの問題を的中させました!

これらはほんの一部です! ↓↓↓

 

本試験【問1】
AがBに甲土地を売却した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
2 Aが甲土地を売却した意思表示に錯誤があったとしても、 Aに重大な過失があって無効を主張することができない場合は、 BもAの錯誤を理由として無効を主張することはできない。
楽学宅建一問一答 190頁

問14 Aは、自己所有の土地を要素の錯誤によりBに売却した。Aの錯誤につき重大な過失がない場合、Aが無効を主張していないのに、Bは原則として、AB間の売買契約の無効を主張することはできない。

本試験【問1】
AがBに甲土地を売却した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
3 AB間の売買契約が仮装譲渡であり、その後BがCに甲土地を転売した場合、Cが仮装譲渡の事実を知らなければ、Aは、Cに虚偽表示による無効を対抗することができない。
楽学宅建一問一答 186頁

問2 Aは、その所有する甲土地を譲渡する意思がないのに、Bと通謀して、Aを売主、Bを買主とする甲土地の仮装の売買契約を締結した。善意のCが、Bから甲土地を買い受けた場合、Cが登記を取得していなくても、Aは、AB間の売買契約の無効を主張することができない。

本試験【問13】
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
2 規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、 正当な理由がある場合を除いて、規約の閲覧を拒んではならず、閲覧を拒絶した場合は20万円以下の過料に処される。
楽学宅建一問一答 328頁

問9 管理組合の管理者が、規約・議事録の保管を怠った場合や利害関係人からの請求に対して正当な理由がないのに規約・議事録の閲覧を拒んだ場合は、20万円以下の過料に処せられる。

本試験【問14】
不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1 登記は、法令に別段の定めがある場合を除き、当事者の申請又は官庁若しくは公署の嘱託がなければ、することができない。
楽学宅建一問一答 334頁

問4 登記は、すべて当事者の申請又は官庁・公署の嘱託による手続によらなければすることはできない。

本試験【問16】
都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
3 市街化区域については、少なくとも用途地域を定めるものとし、市街化調整区域については、 原則として用途地域を定めないものとする。
楽学宅建一問一答 352頁

問16 市街化区区域には、少なくとも用途地域を定め、市街化調整区域には、原則として用途地域を定めないものとされている。

本試験【問19】
建築基準法(以下この問において「法」 という。) に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
3 都市計画区域の変更等によって法第3章の規定が適用されるに至った際現に建築物が立ち並んでいる幅員2mの道で、特定行政庁の指定したものは、同章の規定における道路とみなされる。
楽学宅建一問一答 390頁

問5 都市計画区域又は準都市計画区域が指定されるにいたった際、現に建築物が立ち並んでいる幅員4m未満の道で、特定行政庁の指定したものは、道路とみなされる。

本試験【問20】
宅地造成等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。
1 宅地造成工事規制区域内において、過去に宅地造成に関する工事が行われ現在は造成主とは異なる者がその工事が行われた宅地を所有している場合、当該宅地の所有者は、宅地造成に伴う災害が生じないよう、 その宅地を常時安全な状態に維持するように努めなければならない。
楽学宅建一問一答 440頁

問21 宅地造成工事規制区域内で過去に宅地造成工事が行われ、現在は造成主と異なる者が、その工事が行われた宅地を所有している場合、当該宅地の所有者は宅地造成に伴う災害が生じないよう、その宅地を常時安全な状態に維持するよう努めなければならない。

本試験【問21】
土地区画整理法に関する次の記述のうち、 正しいものはどれか。
2 土地区画整理組合の設立の認可の公告があった日以後、 換地処分の公告がある日までは、施行地区内において、 土地区画整理事業の施行の障害となるおそれがある建築物その他の工作物の新築を行おうとする者は、 都道府県知事及び市町村長の許可を受けなければならない。
楽学宅建一問一答 448頁

問15 土地区画整理組合の認可の公告があった日後、換地処分の公告がある日までは施行地区内において、組合以外の者が、土地区画整理事業の施行の障害となるおそれがある土地の形質の変更若しくは建築物その他の工作物の新築、改築若しくは増築を行うときは、土地区画整理組合の許可を受けなければならない。

本試験【問22】
農地法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1 市街化区域内の農地を宅地とする目的で権利を取得する場合は、あらかじめ農業委員会に届出をすれば法第5条の許可は不要である。
楽学宅建一問一答 428頁

問9 市街化区域内の農地を転用して、マンションを建築する目的で売買契約を締結する場合には、農業委員会へあらかじめ届出をすれば足り、法第5条第1項の許可を受ける必要はない。

本試験【問22】
農地法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
3 法第2条第3項の農地所有適格法人の要件を満たしていない株式会社は、 耕作目的で農地を借り入れることはできない。
楽学宅建一問一答 432頁

問17 農地所有適格法人の要件を満たしていない株式会社は、耕作目的で農地の所有権を取得し、又は耕作目的で農地を借り入れることはできない。

本試験【問32】
次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
3 国土交通大臣は、すべての宅地建物取引士に対して、購入者等の利益の保護を図るため必要な指導、助言及び勧告をすることができる。
楽学宅建一問一答 168頁

問7 国土交通大臣は、すべての宅地建物取引業者に対し、宅地建物取引業の適正な運営を確保し、又は健全な発達を図るため必要な指導、助言及び勧告をすることができる。

本試験【問32】
次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
4 甲県知事の登録を受けている宅地建物取引士が、乙県知事から事務の禁止の処分を受けた場合は、速やかに、宅地建物取引士証を乙県知事に提出しなければならない。
楽学宅建一問一答 52頁

問14 Aは、甲県知事の登録及び宅建士証の交付を受けている宅建士である。Aは、乙県知事から宅建士としてすべき事務の禁止の処分を受けたときは、速やかに、宅建士証を乙県知事に提出しなければならない。

 

上記は、的中問題の一例です。
その他にも多数、クレアールの問題が的中しました!

 

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