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2020年合格体験記「仕事と勉強との両立方法」 reiさん

reiさん

受験回数: 6回くらいかと思います

 

なぜ社会保険労務士資格を目指したか

女性が活躍することが出来る仕事であると考え、資格取得を目指しました。

もともとは、地方公務員をしていましたが、出産や育児を理由に退職しました。

退職後は非常勤で社会保険の手続きをする部署で働いておりましたが、電車で1時間の通勤が辛く2人目の妊娠を機に再び退職しました。

その後、車で通勤する社会保険労務士の事務所に就職し、現在に至ります。

社労士の仕事は、給与計算をはじめとする事務的な仕事が多い事、また従業員さんが出産や育児・介護・病気などの際に色々な制度を活用するための知識が必要です。知識以上に必要であると考えるのは相手に寄り添った対応です。女性のきめ細かな対応が、顧問先に企業の皆様に喜ばれることを肌で感じることが出来る仕事だと思います。

予備校選びのポイント(なぜクレアールを選んだか)

主婦でありフルタイムで仕事をしていると、通信教育でいかに効率良く勉強できるのかを考えました。はじめは違う予備校でスタートをしました。頭では確保できると思っていた勉強時間も、実際に勉強を始めてみると思う様には進まず、最後までテキストを見終えることが出来ませんでした。限られた時間での勉強になるため、教材が多かったり、時間を要するような予備校では難しいことがわかりました。

クレアールは、各教材がコンパクトにまとまっており、時間がない私にはぴったりの予備校でした。

また、フルセットにしても良心的な金額で受講出来るのも決め手でした。

クレアールで学習して良かった点(講師、教材、講義、答練等)

受験にあたり、どのように勉強時間を作るのかが課題でした。

車で片道1時間ほどの通勤時間を有効に使えないかと考えた結果、DVDで講義を流しながら通勤することにしました。運転中は画面が切り替わるため、映像は見れませんが、聞いているだけでも、内容は少しずつ覚えられ、とても良かったです。座って勉強が出来る時間が確保できる時はWEBを活用し、移動するときは常にDVDを持っているので、隙間時間を有効に活用することが出来ました。

私は、斎藤先生の講義がとても好きです。斎藤先生の講義もクレアールに決めた理由の1つでもあります。聞きやすく、わかりづらいところはしっかり説明をしていただけるので、理解して次へ進めていくことが出来ました。また聞きやすい声のトーンも私には心地よかったです。

クレアールの講義で特に気に入っているのは、答練マスター講義とハイレベル答練です。昨年までは、基本錬成講義を聞くのでいっぱいで答練マスター講義までたどり着かず、今年は早々に答練マスター講義をスタートすることにしました。講義で聞いているが理解が曖昧になっていたことが答練に出ると引っかかります。しっかり理解できていないことを自覚でき、解説を聞いて理解することで完全にわかるようになりました。そうこうしているうちに、問題慣れもしてきたので、本番に緊張することがありませんでした。

クレアールのカリキュラムで、有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

クレアールのカリキュラムは、私のように主婦と仕事の両立など、勉強する時間を確保することが難しい人に最小限で合格へ導いてくれるようなカリキュラムだと思います。

一通り講義を聞いた後は、時間がないため、答練のみ行っていました。試しに他の答練を受けてみましたが、解説が物足りなかったので、クレアールのみを繰り返すことにしました。

今までは、勉強もせず受験をしていましたが、子育てが一段落したときに、社労士事務所の所長から2年で受かるように勉強してみたら、と言われたのをきっかけでセーフティーコースで勉強すことにしました。

1年で合格と考えず、2年で受けることを目標にコース選びをしたことが良かったと思います。

ご指導有難う御座いました。

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