思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

「いつまでも前向きな気持ちを大切に」 H.Oさん

H.Oさん

受験回数:2回

受講コース:一発ストレート合格セーフティコース

 

目次

受験動機

親族が仕事中に怪我をし、労災の手続きを本人の会社側と一緒に進めました。その時、制度全般の理解、知識が無いと、適切な対応を行うことが難しいと感じたこと。また、障害が残ったため、障害年金の申請を行うことにしましたが提出書類の的確な書き方など不明な点が多く、社会保険労務士の方に代理をお願いしました。裁定された等級に不満があり、審査請求、再審査請求手続きを行っていただきましたが、その際の深い知識、適切な対応に心より感謝し、社会保険労務士への憧れも芽生えました。このような労災・障害年金の制度や手続き対応に加え、コロナ過での各種助成金申請などが分からなくて困っている方、事業所も多いのではないかとの思いも強くなりました。私は公務員として、住民の皆さんや事業所のためにとの思いで長年仕事してきましたが、残りの人生、社会保険労務士として、困っている方や事業所等の支援ができればと思ったのが動機です。

 

クレアールを選んだポイント

ネットで色々な予備校の通信教育を探しましたが、クレアールは、多くのオプション講座が無料で受講できること、セーフティコースで2年間の学習が保証されていることがポイントでした。

 

私の勉強法

今も働いているので、勉強時間を確保するのが大変でした。とにかく毎日短時間でも机に座るように心掛けました。若い時と違い、覚えられない、すぐに忘れるといったことの繰り返しでした。

1年目

1年目は、基本マスター講義を聴いて、問題集を3回連続して正解できるまでひたすら繰り返しました。加えて、オプション講義を受講したものの、時間が足りなくなり、自信がないまま受験しました。敗因として感じたのは、その科目を学習している時は理解しているつもりでも、他の科目に学習が移って、時間経過とともに曖昧になっていくこと。また、労一、社一の科目まで含めると、膨大な科目数なので内容が混在して、すぐに思い出せなくなっていくことでした。中途半端な理解、知識では合格できないと感じました。

2年目 

2年目は、1年目の反省にたって、1科目ずつ確実に覚えていくことを心掛けました。2年目だから出来ることですが、答練マスター講義を聴き、講義内容を整理し、覚えるため、コンプリ―ションノートを活用しました。テキスト、問題集等で重要と思えたことをコンプリ―ションノートに書き加えたり、コンプリ―ションノートをコピーして、覚えるところを塗りつぶして、穴埋め問題として繰り返しました。コンプリ―ションノートのポイントを確実に覚えていけば、合格レベルまで達することは可能ではないかと思いました。

また、特に各科目で重要な数字は、年齢的なこともあり、すぐに忘れ、思い出せなくなるため、出来る限りゴロを活用し、ネット等で探しても見つからないゴロは自分で作り、繰り返し覚えました。試験で数字を思い出せるかは重要なポイントだと思います。次に、それまで覚えたものを整理し、思い出し、試験レベルまで高めるため、答練マスター講義は大変効果的だったと思います。覚えた知識を理解し、整理し、問題に適応するアウトプット学習をしっかりやらないと合格は難しいと思います。

直前期

試験2~3か月前は、労一、社一科目等をしっかり覚えていくこと。答練マスター講義を繰り返し聞いて、コンプリ―ションノートやテキストで確認、復習し、各科目の理解レベルを維持するなど心掛けました。結果として、救済が入った選択式の労一は3点、国民年金法は5点取れ、選択式、択一式とも、自分の思っていたよりも点数が伸びました。

 

終わりに

社会保険労務士の試験は、努力したからと言って、必ず合格が保証されるものでなく、運も必要です。毎年のように難問が出る選択式労一は1点も取れない可能性があります。ただ、基本的な問題を確実に取れないと運も味方になってくれません。覚えなければならないポイントは、確実に覚え、忘れないようにレベルを維持することが肝要です。クレアールのカリキュラムは、学習していく上で、合理的で、整理され、北村先生、斎藤先生の講義も分かりやすく、充実しています。63歳の年齢を考えると、2回目の受験で合格できたのは、クレアールを選んで、受講したからだと思っています。心より感謝しています。

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