思い立ったら吉日!2023年合格目指せ!初学者対象講座のご案内

「様々な人との出会いが合格に繋がった!」 糀谷 卓哉さん

糀谷 卓哉さん

受験回数:5回

受講コース:上級パーフェクトコース

目次

はじめに

私は5年かかりましたが合格できました。初年度は他教材、2年目以降はクレアールの教材にお世話になりました。また、2年目以降は積極的に共に合格を目指す受験生と交流しました。

社会保険労務士を目指したきっかけ

数年前、仕事多忙などにより体調を崩し、1年以上休業せざるを得なくなりました。順調に回復し、仕事復帰が視野に入ってきたころに「何か資格を取って今後に生かそう」と思いました。その中で「自分が利用した支援等制度などをもっと勉強したい」や「自分のように困っている人の力に少しでもなれる資格が欲しい」と考え、ほぼすべての条件を満たしている社会保険労務士受験を決めました。

クレアールを選んだ理由

1年目の試験結果はまったく点数が取れていませんでした。勉強方法など合格にはまだまだ足りないものがたくさんあるのだと思い、「社労士 教材 どこ」などで検索し、いろいろな資格を紹介しているサイトの中でクレアールを見かけ、ホームページで「ここならいいかも」と思い申込んだのがきっかけです。

私の勉強方法

私はクレアールの教材に加え、最短最速非常識合格法のホームページより北陸勉強会にも参加しました。勉強会は毎月開催され、受験仲間と会うことで「モチベーション維持」と「勉強していないと恥ずかしい目に合う」など勉強をやる環境を自分で作っていきました。

重要過去問攻略講義・答練マスター講義

「問題を解く→解説を見る→解説動画を見る」を2~3回繰り返しました。特に答練マスター講義は基本的なことがギュッと詰め込まれており、とても重要視して勉強しました。解説動画は時間短縮のため初回1.25倍、2回目以降1.5倍で視聴しました。

横断整理

各科目一巡目の学習が終わっていたこともあり、自分の頭の中を整理するために勉強しました。内容はわかりやすく、要点をつかむのには最適な教材なので定期的に視聴していました。

ハイレベル答練

この教材で一番力を入れたのは「労働保険に関する一般常識」と「社会保険に関する一般常識」です。この2科目は苦手意識が強く、範囲が広いことも重なって勉強方法を模索し続けていましたが、答練を3回やり終えたころには各科目の基礎部分は知識として身についていました。苦手意識があるため勉強することに億劫になっていましたが、どうせ考えてもいい勉強方法が見つかるわけでもないと割り切り、「答練⇔テキスト」の繰り返しを行いました。

その他工夫したこと

  • 家に帰ると結果的に勉強できなくなることが分かっていたため、職場から自宅までにある複数の喫茶店に毎日のように通いました。どんなに疲れ切っていても店に行くことで「何かしないともったいない」と自分を追い込んでいました。
  • 冒頭でも書きましたが、北陸勉強会に参加して、他県の受験生と一緒に勉強する時間を作りました。参加することで自分が足りない部分が判明したり、身近で相談できないことなどを遠慮なく言えることがモチベーション維持にもなりました。
  • 通勤中のスキマ時間も教材の動画はもちろん、YouTubeで週刊人事労務チャンネルの動画をマイリスト作成し、それを繰り返し再生して聞くことを行っていました。特に目的条文は答えを言われる前に自分で答えを言えなかった場合、言えるようになるまで同一動画を視聴し続けました。

合格に向けて頑張っている方々へ

勉強方法は十人十色だと思います。私は自分に合う勉強法に出会えたらラッキーだと思っていましたので、合格された先生方がどのようなことをしてきたかを聞き、可能なことはすべて行いました。理由は、その方々は「合格する答え」を知っているからです。要はマネすることで少しでも近距離で合格を掴む意識を持ちました。時間には限りがあり、なおかつ勤めながらの勉強時間は短くなってしまいます。出来る限りいろいろな人と交流をし、情報を得ることも重要な勉強方法だと思います。

最後に

私が尊敬している方の言葉なのですが、「勉強・受験できることに感謝する」ということは非常に大切なことだと思います。人は一人で生きていけないのと同様、受験するまでの環境下には必ず人の協力があってこそです。私も受験が終わったらすぐに家族にお礼をいいました。また、クレアールに出会えてよかった!とようやく言えたことが本当にうれしいです。この場を借りてクレアール様の先生方々、事務局の方々に厚く御礼を申し上げます。

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