
とにかくいろいろな問題が解けるので対応力が上がった
社会保険労務士資格を目指した理由
社労士をやろうと思ったわけではなく、パート先に社労士がたくさんいて、普通な感じの人(優秀というわけではない)もみんな持っていたので、簡単に取れるのかと思って軽い気持ちで目指しました。
予備校選びのポイント
前回受けて8割以上の得点を取れていたので、基礎はできているんだろうと思ったので、とにかく問題集が充実してるところが良いなと思いました。また、コンプリーションノートがすごく良い、とある人のブログにあったので是非欲しいと思いました。
クレアールの講座で満足のポイント
価格は適正価格だと思います。事務局の対応が、質問等してもすぐにお返事があるところが誠実さを感じ、安心感があり、良いと思いました。
印象的なカリキュラム・教材
完全過去問題集のボリュームがすごかった。問題を解くのは早い方なのに、なかなか一冊が終わらなくて大変だった。他のスクールの過去問題集は問題文が短いが、クレアールの問題文は本試験並みに長いものが多かったからだと思いますが、それがよかったと思います。
また、最後の方にあったセルフチェックノートで、基本論点をピックアップして動画解説していただいたものは、最後の全科目の復習としてとてもよかったです。
苦労を乗り越えたエピソード(仕事との両立など)
とにかく学生の頃から勉強が大嫌いなのに、つい軽い気持ちで受けてしまい、最初、5ヶ月の勉強期間で選択択一とも合格点は取れていましたが、選択労基の判例で最後に答えを書き直したせいで基準点割れを起こし落ちました。あの時書き直さなければ…とグチグチ思い続け… というのを結局三年も繰り返しました(3年連続1科目1点基準点割れ)。老眼もどんどん悪化し、しかも社労士になる気もないので、若い方々のような、人生変えるぞ、みたいなモチベーションもなく…受からないと、ちゃんと勉強してなかったんじゃないかと思われる、という家族への意地だけのモチベーションで、あの時書き直してなければ…と、何度となく押し寄せる後悔の中での受験生生活でした。
今後の展望
次は、ことごとく苦しめられて、絶対に社労士より厳しいと思いますが、法律問題だらけの行政書士の試験にチャレンジしたいと思ってます。 社労士は、今のところ登録する気はありませんが、将来何が起こってお金に困るかわからないので、その時にはこの資格を使って仕事ができるよう、合格証書は無くさないようにしようと思います。と、若い人たちのように、やる気満々な感じじゃなくてお恥ずかしいですが。。