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2020年合格体験記「やっと、やっと私の順番が回ってきた!決して合格を諦めなければ必ずや努力は報われます」 M.Kさん

M.Kさん

受験回数:10回目

 

社労士を目指したきっかけ

長年に渡り父が営んできました蕎麦屋が廃業したことを機に、39歳で再就職を余儀なくされ、早速ハローワーク通いの毎日が始まりました。しかし年齢が35歳を過ぎていることもあるせいか、なかなか面接までこぎ着けることも出来ず、もどかしくも虚しい時間だけが過ぎていきました。とは言え妻もいて独り身ではありませんでしたので、せめてアルバイトでもしなくてはと思い、ようやく飛び込みで見付けたセルフのうどん屋のアルバイトで働き始めましたが、雇用保険も労災保険も加入なしの、まさに無保険状態でのBLACKな勤務でした。

スキルや手に職でもない限り、このようにして粗悪に扱われるしかない現実を目の当たりにし、悔しさから国家資格試験の道を考えることにしました。

早速書店へ足を運びテキストを手に取って見た結果、司法書士、行政書士、社会保険労務士が候補に残りましたが、自身が不利な労働条件を強いられた今迄の経緯などからしても、社会保険労務士を選ぶことにしました。

クレアールを選んだ理由

クレアールを選んだ理由は、私よりも一足先にクレアールで合格した友人からの薦めでした。財布にも優しくて内容も充実した教材はまさに十分すぎる程で、詰まる所コスパ最高という他ありませんでした。答案練習や模擬試験、ヤマ当て講座や横断整理講座は非常に効率が良く、直前期の対策はほぼこれだけで乗り切れましたし、重宝しました。また斎藤先生の語り口との相性が抜群!であったのが良かった気もします。

特に良かった点

超直前期(7月、8月)はハイレベル答練、模擬試験の間違えた箇所を中心にひたすら繰り返し復習し、他には選択式試験名物の目的条文対策として、目的条文の音読を毎晩就寝前に行いました。寝ている間に知識が定着するということを、やはり合格者の友人からいいと聞いていました。

最後に試験を振り返って

本試験は、受験生泣かせの労一と昨年意外にも手強かった労基を足切りなしで乗り切っての合格は、ひとえにクレアールあってのものと信じて止みません。

やっと、やっと私の順番が回ってきたのと、余りにも長かった受験生生活の終わりを告げる、まさにノーサイドの笛が響き渡った瞬間でした。決して合格を諦めないで欲しいですし、きっと必ずや努力は報われます。

是非とも合格目指してがんばってください!

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