こんにちは。
クレアール司法書士講座受験対策室の関口です。
記述式対策というと、「まとまった時間がないと勉強できない」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、記述式で安定して得点するためには、日々の積み重ねが欠かせません。通勤・通学時間や休憩時間などのスキマ時間でも、ひな形を繰り返し確認できれば、記述式対策をより効率的に進めることができます。
そこで、受講生の皆様からの「CROSS STUDYで記述式対策もしたい」というご要望にお応えし、CROSS STUDY「ひな形暗記問題編」をリリースすることになりました。
今回は、リリースに先立ち、「ひな形暗記問題編」の特徴や効果的な活用方法についてご紹介します。
特徴1.「合格書式マニュアル」のひな形を事例化
クレアール自慢のひな形集『合格書式マニュアル』に掲載されているひな形を、実際の事例形式で学習できるようにしました。
『合格書式マニュアル』には、不動産登記法・商業登記法あわせて200以上のひな形を掲載しています。

本試験で問われる代表的な登記パターンを幅広くカバーしているため、演習を重ねるだけで、自然と登記の型が身についていきます。
単にひな形を眺めて暗記するのではなく、「どのような事例で、このひな形を使うのか」を考えながら学習できるため、本試験で求められる応用力も養うことができます。
「覚える」だけで終わらず、本試験で使える知識へと高めることができます。

※不動産登記編は2026年8月、商業登記編は同年12月のリリースを予定しています。
特徴2.ボタンひとつで、すぐに答えを確認
これはひな形の学習に限りませんが、学習効果を高めるために最も重要なのは、何度も繰り返すことです。学習効果を高めるために大切なのは、「繰り返し思い出すこと」です。
CROSS STUDYでは、ボタンひとつで解答の表示・非表示を切り替えることができます。
最初は答えを確認しながら学習し、確認後は再び答えを隠して思い出す――そんな反復学習がスムーズに行えます。
教材をめくったりページを探したりする手間がないため、短時間でもテンポよく学習を進めることができます。
※👁️ 目のマークを押すと、表示・非表示を簡単に切り替えることができます。

特徴3.自分だけの問題集が簡単につくれる
学習が進むにつれて、「この分野を集中して復習したい」「似たひな形をまとめて確認したい」と思うことがきっとあると思います。
「ひな形暗記問題編」では、各問題の習熟度に合わせて「覚えた」「うろ覚え」「苦手」を設定できるようになりました。「うろ覚え」や「苦手」に設定した問題だけを抽出して学習することも可能です。
もちろん、択一式問題と同様に、重要度やユーザータグの設定にも対応しています。
自分の弱点に合わせたオリジナル問題集を簡単に作成できるため、漫然と全問を解き直す必要はありません。効率的な復習で、着実に記述式の力を高めることができます。

※この画像は、編集により解説部分を省略しています。
最後に
記述式対策は、「机に向かってじっくり勉強するもの」と思われがちです。
しかし、「ひな形暗記問題編」なら、通勤・通学時間や休憩時間など、ちょっとしたスキマ時間でも一問ずつ気軽に学習できます。
こうした毎日の小さな積み重ねが、本試験で安定して得点できる力につながります。
ぜひ、新しくなったCROSS STUDYで、日々の学習をさらに充実させていただければ幸いです。
まだまだ暑い日が続きますので、体調に十分お気を付けいただき、引き続き学習を頑張ってください。
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