ワンポイントアドバイス第22回 簿記1級シリーズ②  膨大な試験範囲をカバーする復習法【公認会計士試験受験対策】

ワンポイントアドバイス(動画)

 

動画内容の要旨

①講義と復習は必ずセットにする

講義は、問題演習の準備期間であり、問題演習と結びつけて初めて知識が定着します。本試験ではアウトプット力が問われることから、勉強のメインも問題演習になります。講義を受講する際は、必ず直後の復習の時間も加味してスケジュールを組むことをおすすめします。

②苦手なポイントは、テキストにメモする

情報を集約すると、復習効率が向上します。特に自分の苦手論点について、「まとめノート」的な内容をテキストに書き込むことで、情報を編集・整理することによる知識の定着度と、本試験直前にテキストを読み込む際の復習効率が向上します。

③自分を励まし続ける

学習を続けることが、合格に向けて最も大切です。Aランクを網羅的にマスターすることが、簿記1級や会計士試験の難しさです。学習を続けるためには、「今日自分が勉強をすること」に意義を持ち続けなければいけません。これまでの小さな成果の積み重ねを振り返ったり、合格後の世界を知るために身近な会計士に話を聞くなどして、長い受験生活で気持ちを切らさないよう工夫をしていきましょう。