【公認会計士試験受験対策】ワンポイントアドバイス第14回 受講ガイダンス② 会計士を目指すための予備校選び

ワンポイントアドバイス(動画)

 

動画内容の要旨

  1. 受かる人はどこでも受かる:監査法人の同期や後輩を見ていても、予備校にかかわらず優秀な人は優秀です。当たり前ではあるものの、まずは大前提としてその予備校が推奨する「正しい方法で正しい回数」をこなせば必ず合格できることを抑えましょう。
  2. 予備校の違いは、戦略の違い:合格を70とした時、教科書に100を書き講義で80くらいに絞るスタイルもあれば、クレアールのように教科書と講義は60程度、答練や模試で70に持っていくというスタイルもあります。どの予備校でも合格できるので、好き嫌いで選びましょう。選んだからには、信頼して取り組みましょう。
  3. 通信制なら、好きな時に好きなだけ:会計士試験の本質は、孤独な戦いです。通学で勉強仲間ができたとしても、日々机に向かい、本試験当日に勝負をするのは自分一人です。最大のメリットは、講義時間の自由と短縮です。好きな時に好きなだけ進められるので、時間に余裕のある学生だけでなく、休日に貯金を作りたい社会人にも有用でしょう。