【公認会計士試験受験対策】ワンポイントアドバイス 第5回 「あと少しで合格だった」を繰り返す人の特徴と対策

ワンポイントアドバイス(動画)

動画内容の要旨

短答試験試験を何度も受けてあと少しと言う人は、実際はあと少しではありません。

67点から68点の1点と、68から69点の1点は重みが違います。

偏差値40から50と、50から60では後者の難易度が高いように、合格に近づくにつれて1点を重ねるのが難しくなるからです。

「あと少し」と言い続ける人は、基礎をマスターできていない人がほとんどです。

これを克服するには、科目集中期間を設けることです。

たとえば企業法について、1か月間は答練で8,9割取れるようになるまで肢別問題集しかやらないというように、短期集中で科目を絞って仕上げていくべきです。

あと少しだからこそ、もう一度基礎を築きあげましょう。