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公認会計士合格体験記「私にできた、あなたもできる」坂上 真哉さん

坂上 真哉さん

  • 横浜国立大学 経済学部 卒

はじめまして、どうも

私は25歳で試験に合格することができ、就職も決まりました。目標を達成し、新たな目標へのスタートラインに立つことができたのです。

クレアール会計士アカデミーに入学した理由

「俺は公認会計士になる!」と目標を定めた後、他の専門学校にも話を聞きに行きましたが、私がクレアールに決めたのは次の理由からです。早く社会人として働きたいと考え、1年コースにするか2年コースにするかで悩んでいた私に、本人の頑張り次第で可能だと背中を押してくれました。また短期合格を目指す自分にとってクレアールが推奨する非常識合格法は魅力的であり、かつ、必須アイテムだと感じ通学コースを選びました。

信じることが力になる「非常識合格法」

皆さんに知っていただきたいのは、非常識合格法によって毎年多くの人が合格しているという事実です。これは紛れもなくクレアールの非常識合格法が公認会計士試験合格へのアプローチの一つであることを示しています。ただ一つ言えるのは、クレアールで合格した方々はみな非常識合格法を上手く利用した人です。

オレ流勉強法

(1)テキストを自分流にアレンジ

非常識合格法に基づいて作成されたクレアールのテキストはその殆どが初学者にもわかりやすく、使いやすいものになっています。私はノートを作らずにテキストに書き込むという方法でテキストを更に使いやすいようにアレンジしました。何よりテキストが既に十分にまとまって作成されているので時間のない人や短期合格を目指す人にはテキストをアレンジすることをお勧めします。

(2)答練の利用方法

答練はできるだけ受けた方が良いですが、準備もしていないのに受けることは無駄です。答練をどう捉えるかは人それぞれですが、答練で大事なのは準備したことがきちんとできるかどうかを確認することだと私は考えます。点数なんて全く気にする必要はありません。自分自身が今どういう状態なのかを把握していないのが一番問題であって、インプットしたことが答練でアウトプットできているのか、どこを理解していないのか、そういうことを確認して自分の今後の勉強に活かすために答練を利用してください。

(3)暗記は完璧に 

実際に公認会計士試験を受けて感じたのは、中途半端な暗記は全く使い物になりません。合格には正確なインプット、暗記が不可欠であり、それなくして合格はあり得ません。完璧な暗記は忘れ難いことは勿論ですが、もし忘れても前後の言い回しなどで思い出すこともよくあります。できるだけ、完璧な暗記を心がけてください。

■計算科目

答練を繰り返し解くことです。答練を受けた後に解答を見てどこを間違ったのか理解し、その日のうちにもう一度解き直します。満点で時間も半分程でできるよう、同じ答練を4~5回ほど繰り返しました。試験ではスピードも要求されるため、問題を解くときは必ず時間を計ったほうがいいです。

■理論科目

理論は先程話したように正確なインプット、暗記が重要になります。ただ試験では覚えた理論問題がそのまま出題されることは殆どないので、私はスピーチだけでなく、書く(答案を作成する)ことにも力をいれました。試験ではそういう問題でいかに他の人よりも1点でも多く点数をもらって合格に近づけることができるかがポイントになります。また試験で配布される法令基準集は普段から引くようにしていました。普段できないことが試験でできるわけがないので、試験を想定した勉強をしました。

最後に ~強い気持ちを持って~

公認会計士試験だからといって何か特殊な勉強方法が必要なわけではありません。自分の支えとなったのは「自分にもやれる。公認会計士に絶対なってやる。」という強い気持ちでした。これから私は試験とはまた違う意味で大変な実務の場に向かうことになりますが、目指した日のあの強い気持ちを忘れずにやって行きます。

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