【新着】特別オンラインセミナー開催
この度クレアールでは、当校OBの角田 優太先生をゲスト講師にお招きし、これからの公認会計士試験制度の実態や当校の非常識合格法のカリキュラム等について徹底解説する特別セミナーを開催することが決定いたしました。
セミナー講演内容
- 公認会計士試験はどう変わる?
- 受験者データから見る公認会計士試験の実態
- クレアールの非常識合格法がなぜ有効なのか?
- 早期合格のための学習のコツを伝授
- Q&Aコーナー
【開催日程】5月28日(木)19時30分~20時30分
※セミナー開催当日までに、Zoomのウェビナー参加招待メールをお送り致します。
【参加費】無料
【参加特典】クレアール公認会計士講座の受講料が最大8万円OFFになるクーポン
令和8年度(2025年12月)短答式試験より新試験制度が導入され、これまで競争率の高かった短答式試験の合格率の改善や論文式試験の適切な合格基準を段階的に見直す動きがあり、令和9年度(2026年12月)短答式試験から「英語」による問題出題が公表されるなど公認会計士試験を取り巻く環境は変化してきています。
クレアールの公認会計士講座では、これらの新試験制度に対応した講座設計をカリキュラムに導入するとともに、これまで培ってきた「非常識合格法」の学習効果をより最大限に活かせるチャンスではないかと捉えています。
※当日は、参加者の皆様からご質問をいただく時間もご用意しておりますので、是非ご参加ください。
セミナー講師 角田 優太 先生
仕事と勉強を両立する社会人受験生として、2021年8月にクレアール公認会計士講座にて学習を開始し、2021年11月の日商簿記検定1級、2022年5月の短答式試験、2022年8月の論文式試験に一発合格。現在は会計分野の業務に従事するとともに、主に社会人受験生に向けた公認会計士試験の対策法について、当校のブログで紹介しております。

公認会計士試験バランス調整について
金融庁の「公認会計士・監査審査会」より公認会計士短答式試験と論文式試験のそれぞれの試験の位置づけ・役割への課題、合格者の資質や能力の確保を目的として、的確に受験者の能力を判定できるよう公認会計士試験の試験運営の枠組みや出題内容等について見直し( 試験の「バランス調整」 )を行うことが発表されました。
令和8年度からの試験改訂では、これまで合格率(10%前後)の低かった短答式試験の合格率を見直し、論文式試験に進む受験生を増やす狙いや、試験時間が短いことによる制約から一問あたりの配点が高くなり受験生の能力を的確に判断しづらくなっていることから、短答式試験の計算科目の試験時間を調整することが公表されています。
クレアール公認会計士講座の非常識合格法に基づくカリキュラムでは、日商簿記3級〜1級までの簿記の計算力を鍛える「計算力養成期間」を設けております。これまで以上に基礎的なレベルの問題が幅広く出題されると予想される計算科目には非常に有効な学習戦略になるのではないかと考えています。


