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最新の合格者が実践! 公認会計士試験 短期合格の秘訣

 

非常識合格法

試験の本質を正しくとらえて開発された学習法

多くの受験生が得点できる基本論点、すなわち配点される可能性の高い論点を徹底的に勉強して確実な知識にしていく勉強法です。逆に難解な論点は配点が少ない可能性があり、そこに多くの学習時間をかけると相当量な学習時間が必要となり、短期合格することが難しくなってしまうのが現在の試験の実態になっております。この本試験の本質をガッチリ捉えた「非常識合格法」はまさに短期合格するための最強の勉強法と言えます。

 

2016年公認会計士試験 合格体験記

非常識合格法を実践して通信講座で見事短期合格を果たした方々の体験記です。

飯島 光修さん

大学在学中、一発合格

 私は、大学3年時にクレアールに入学しました。大学でのサークル活動を一通り終え、就職活動を始めたときに、自分の将来を改めて考えた結果、就職活動をせずに公認会計士を目指すことを決心しました。周りの友人とは異なる選択であったため、不安に感じることが多かったですが、結果的にやりとげることができました。
学生で公認会計士を目指す中では、大学3年という比較的遅い時期に目指し始めたこともあり、私が予備校選びで重視したことは、公認会計士試験に短期で合格できるツールが整っているかどうかでした。予備校選びで、5つの予備校に足を運びましたが、①クレアールの薄いテキスト②ネットで講義を好きな時に視聴できることが、他校よりも短期合格可能性が高いと判断し、クレアールを選びました。
勉強していくうえで、様々な情報が入ってきます。モチベーションを上げるためにすべきことや、このテキストを使った方がいいとか、SNSで赤裸々に成績を発信した方が成績はのびやすいとか、勉強方法の情報は様々です。
しかしここで本質を考えてみましょう。試験に合格するためには、答案に正解を記すことが必要です。答案に正解を記すためには、記すべき事項を暗記すること(または、記すべき事項を導く材料・思考方法)が必要です。ということは、勉強方法を選択するうえで重要なのは、暗記すべきことを効率的に暗記できるか否かです。
何かの勉強方法を選択したから結果が出るのではなく、勉強方法はあくまでも結果を出すための手段の一つであるということを常に頭に入れときましょう。朝型にすべきとか、このテキストを使うべきとかは手段の一つです。それが合う人もいますし、合わない人もいます。どんな勉強方法をしていたとしても、結局本番当日に答案に記すべき事項を記せれば何も問題はありません。そのため、なるべく早い時期に自分はどの勉強方法があってるのか実験を繰り返し、自分に合う勉強方法を見つけてください。
もちろんの事ですが、私はクレアールの教材しか使っていません。まとまりのある必要十分量の教材だったからこそ、一発合格できたのだと思います。

飯島 光修さんの合格体験記(全文)

矢川  裕士さん

大学在学中、一発合格

 私が予備校としてクレアールを選択したのは、非常識合格法の考え方に共感したためです。どうしても大学在学中に合格したかった私にとって、合格のために必要最小限の範囲を重点的に学習させるカリキュラムは、まさしく探し求めていたものでした。
通信講座のメリットは、時間を効率的に活用できることだと思います。まず、通信講座であれば教室通学のために必要な時間が一切かかりません。一日レベルでは小さな違いかもしれませんが、受験期間を通して考えると通学時間の有無は非常に大きな違いにつながります。また、通信講座であれば、どんな深夜早朝、長時間短時間問わず好きなタイミングで好きなだけ受講することができます。時間割りが決まっている通学講座と異なり、自分のペースでどんどん講義を消化することができます。さらに、クレアールの映像授業には、倍速再生機能がついており、最大で2倍速で講義動画を視聴することができるため、講義時間を半分にすることもできます(私は全ての講義を2倍速にして視聴していました)。合格までに何千時間もの学習が必要と言われる公認会計士試験において、インプットに必要な時間を短縮することができるのは非常に大きなメリットだと思います。
私は最後までクレアールから配布された教材以外には手を出していません。他の予備校と迷っているみなさん、クレアールの非常識合格法に従って学習を続ければ、他の予備校の受講生とも対等以上に渡り合えます。安心してクレアールに飛び込んでください。

矢川 裕士さん の合格体験記(全文)

 

杉本 幸太さん

一発合格

私がクレアールを選んだ理由は、
① 地方に住んでいる私にとって通信講座が充実していること、
② 論点を絞った学習方法が私に向いていると感じたこと、
③ 受講料が良心的であったこと
です。特に②については、テキストなどに載っていることは全て完璧にしたいと考えてしまう私の性格を考えれば、初めから論点を絞ったテキストなどを利用しなければ公認会計士試験を突破することは難しいのではないかと感じました。

短答式試験受験1回目までの勉強
まず、私が学習を開始したのは2013年の11月のことでした。その際、独学で日商簿記2級の取得を目指し市販の教材を利用して学習しました。そして、2014年2月の簿記検定を無事合格できたことから引き続き独学で1級の取得を目指すことにしました。2級と1級との間の難易度・範囲の広さの違いに苦戦し、万全とは言えない状況で臨んだ2014年6月の簿記検定は不合格でした。ここで、独学での限界を感じ専門学校の利用を考えました。
そして、上述の理由からクレアールでの学習をスタートしました。プロの講師の方々の解説はとてもわかりやすいものでした。しかし、11月の簿記検定も不合格となってしまいました。今思えば、専門学校を利用したことに安心感を覚え「理解したつもり」になっていてアウトプットが不足していたと思います。それでも、半年後に短答を控えていたため他の科目の学習をスタートしました。なんとか講義についていくのが精一杯という状況で迎えた短答式試験は不合格でしたが本試験の問題と答練を比較した結果、答練レベルの問題を解くことができれば十分合格できるということを感じることができました。

杉本 幸太さんの合格体験記(全文)

榎本 翔さん

働きながら一発合格

 以前に別の金融系資格の勉強で他の大手校にお世話になったので、当初はそちらに入学するつもりでした。しかし膨大なテキストの量と講義数から働きながらの受講は厳しいと認識し、何とか働きながら学習できる学校はないかと探していたところクレアールを知りました。どんなものかと話を聞きに行ったところ、聞き慣れない非常識合格法やら他校比でのテキストの薄さや勉強にかける時間の少なさやらを説明され、一般的に非常に難関として知られる資格なので最初は本当に大丈夫かと正直半信半疑でした。しかし仕事との両立を考えたらあまり手を広げすぎるのは良くないと考えていた事もあり、この点がクレアールの非常識合格法の理念と一致していたので、入学する事にしました。また、仕事の都合上、通学が困難で通信での受講を考えていたので、クレアールは通信主体で学費面でも大きな魅力があった事も理由です。

 総じていかに楽して合格するかを常に考えていたと思います。それは結局は手を広げすぎずに与えられた教材の反復に尽きると思います。クレアールで与えられた教材を全科目数十回転できれば、上位合格できる実力は十分つくと思います。逆にいうとちゃんとやらないと受からない、資格試験なので暗記すべき量も多く、努力の差が反映されやすい試験だと思います。
クレアールを信じてやっていけば間違いなく大丈夫です。苦労を乗り越えた先に掴み取る勝利の喜びの味、そしてその後に飲むビールの味は格別ですので、皆様も覚悟を決めてやるからには必ず勝利してその美酒を味わって下さい。応援しています。

榎本 翔さん さんの合格体験記(全文)

 

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非常識合格法

短期合格者が支持する効率的学習のためのバイブル

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※100名に達し次第終了となります。

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■内容紹介

シリーズ累計5万部突破のロングセラー『新 公認会計士試験 非常識合格法』の改訂版。試験制度改訂に伴って大幅に加筆修正しました。最新試験情報はもちろんのこと、難関資格の合格を確実にする「最速合格」ノウハウが満載です。

■本文より

公認会計士試験の受験勉強を始める前に、ぜひとも「この試験はすごく難しい試験ではなく基本的な内容をしっかり勉強すれば合格できる試験なんだ」ということを知っておいていただきたいと思います。

■書籍をお読みいただいた方からコメントをいただきました

  • 一発合格できる自信が持てました。
  • 以前の勉強方法に問題があったことを気づけたことが一番の収穫でした。
  • 公認会計士の魅力についてよくわかりました。
  • 効率的な勉強の仕方についてよく理解できたと思う。
  • 採点のカラクリがわかって参考になった。
  • 最近疲れていましたが、また勉強のモチベーションが上がりました。
  • 元気をいただきました。ありがとうございます。

目次

第1章 公認会計士試験の実像を知る

  • 合格とは何かを理解する
  • 採点のカラクリを理解する
  • 試験レベルを神聖視しない
  • 合格必要得点配点は院アプローチ法
  • 落ちるパターンを知っておく
  • 一発合格を目指す

第2章 公認会計士がどんな職業かを理解する

  • 公認会計士の業務①(監査証明業務)
  • 公認会計士の業務②(税務業務)
  • 公認会計士の業務③(MCS業務)
  • 「公認会計士」の魅力と将来性

第3章 公認会計士の試験制度を理解する

  • 公認会計士試験の概要
  • 試験科目の選択方法
  • 試験に合格しただけでは、公認会計士になれない

第4章 短期合格を可能にする受験生活をおくる

  • 正しい勉強スタイルを確立する
  • 素直に耳を傾ける
  • 氾濫する情報に惑わされない
  • 試験の評論家にならない
  • 受験勉強を楽しむ
  • 勉強仲間をつくる
  • 成功イメージを自分におくる

第5章 合格に直結する勉強をする

  • バランスの取れた勉強をする
  • 「基礎力」を重視する
  • 「スピーチ」を徹底する
  • 理論問題に対処するための勉強方法
  • 計算問題に対処するための勉強方法
  • 答練信仰を捨てる
  • 少ない答練を有効活用する
  • 薄いテキストを有効活用する
  • 短答式試験対策をしない
  • 難問への対処方法

第6章 最短合格を可能にするスケジューリング

  • 2年合格スケジュール
  • 1年目は簿記と原価計算の勉強だけをする
  • 2年目はすべての科目を勉強する
  • 「短答式試験」直前期の過ごし方
  • 「論文式試験」直前期の過ごし方

第7章 得点につながる答案を作成する

  • 無効となる答案をつくらない
  • 論理矛盾のない答案をつくる

第8章 受験指導校の選択と利用方法について考える

  • 「独学」での合格は難しい
  • 受験指導校のかけ持ちはしない
  • 合格者占有率に惑わされない
  • ライブクラスとDVDクラスの選択
  • 分厚いテキストには注意する
  • 理想的な講師とは
  • 会計専門職大学院のメリットは?

 

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