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ごく普通の人でも合格できる試験になりました!合格するために必要な偏差値52(ほぼ平均点)を取れば合格できます!

2006年度からスタートした試験試験制度以降合格者が増加しました。
今まで以上に網羅的な学習よりも、勉強範囲を絞った「非常識合格法」で学ぶメリットが高まりました

なぜ、52%か?

満点は目指さない、52%以上取れればいい!

採点方式が従来の得点方式から、偏差値方式になったことと、公認会計士・監査審査会発表「公認会計士試験(論文式試験)の合格率及び合格点などについて」より、論文式試験の合格点は52%以上の得点(偏差値による)と発表がありました。

このように新制度では得意科目で点を取るより、不得意科目をなくして、バランスよく学習したほうが合格しやすく、この52%という数字は全受験生より平均点より少々上回る程度の得点です。

この試験制度にピッタリの学習法がクレアールの「非常識合格法」です。現在この「非常識合格法」について解説をしたすばる舎刊「公認会計士試験非常識合格法」を先着100名の方にプレゼントしております。この機会に是非ご応募ください。

非常識合格法とは

合格者VOICE

「合格者=頭が良い」は間違いです by 大石 恭平さん

大石恭平さん

「合格者=頭が良い」は間違いです。もちろん優秀な方が非常に多いですが、少なくとも私は優秀ではありませんでした。私は早慶合格がなんとか十数名 出る程度の中堅高校に入学し、その高校の期末テストで下から5番目を取るほど勉強は苦手でした。そんな勉強のできない私がこの公認会計士試験に合格できた のはこの「非常識合格法」で学習したからであることは間違いありません。勉強は勉強時間×勉強効率(ノウハウ)によって勉強成果が変わります。時間は全員 に等しく「1日24時間」という絶対的な時間が与えられています。試験合格には「勉強ノウハウ」というものが非常に重要となってきます。

「非常識合格法」とは by 在学中に合格した 瀬谷 雄仁さん

「非常識合格法」とは、効率性と効果性を兼ね備えた学習パッケージだと思います。したがって、このパッケージの使用法を正しく理解し、上手く活用しなければなりません。例えば、薬は用法用量を守れば良薬として機能しますが、ひとたびそれを誤ると毒にもなることと同様です。では、「非常識合格法」の用法とは何か。それは、クレアールで提供される過不足ないテキスト、問題集、講義、答練などを徹底的に消化するということです。これは、字面で見る限りでは一見簡単に思えますが、やってみると時間がかかるし、答練でよい結果がでないと不安になったりもします。しかし、これは勉強が順調だというサインであるように思われます。

非常識合格法のメリット by 働きながら一発合格 渡辺 祐樹さん

受験において、戦略的に学習計画を立てるためには、「限られた資源である時間を、いかに効率的に配分するか」に尽きると考えています。そして、その資源配分にあたっては、2つの軸でターゲット論点を絞りこむ必要があると思います。それが、※別表1の「試験出題確率」×「自分の理解度」マトリクスです。すなわち、「試験出題確率」が高く、「自分の理解度」が低い右下の領域に、重点的に時間配分を行うことが最も有効な学習戦略です。
そこで、非常識合格法の最大のメリットとは、本来受験生が行うべき「試験出題確率」という評価を、予備校がサポートしてくれることにあります。まして、「試験出題確率」の評価は、受験生がやるよりも、プロである予備校に頼った方が、精度が高いことは言うまでもありません。よって、受験生は「自分の理解度」だけを意識して、学習戦略を組み立てれば良く、無駄に悩む必要がなくなるのです。

非常識合格法のノウハウを凝縮した書籍、先着100名様にプレゼント!

非常識合格法のノウハウを凝縮した書籍 100人にプレゼント!

非常識合格法

短期合格者が支持する効率的学習のためのバイブル

カリスマ講師が指導する一発合格者続出の学習法「非常識合格法」のノウハウを凝縮した書籍「公認会計士試験 非常識合格法(すばる舎刊)」を先着で100名の方にプレゼントいたします。

  • 2018年6月1日(金)~2018年6月30日(土)

※100名に達し次第終了となります。

応募方法はこちらの資料請求フォームから資料請求するだけ。ご請求内容欄で「公認会計士試験非常識合格法書籍」選択してください。

■内容紹介

シリーズ累計5万部突破のロングセラー『新 公認会計士試験 非常識合格法』の改訂版。試験制度改訂に伴って大幅に加筆修正しました。最新試験情報はもちろんのこと、難関資格の合格を確実にする「最速合格」ノウハウが満載です。

■本文より

公認会計士試験の受験勉強を始める前に、ぜひとも「この試験はすごく難しい試験ではなく基本的な内容をしっかり勉強すれば合格できる試験なんだ」ということを知っておいていただきたいと思います。

■書籍をお読みいただいた方からコメントをいただきました

  • 一発合格できる自信が持てました。
  • 以前の勉強方法に問題があったことを気づけたことが一番の収穫でした。
  • 公認会計士の魅力についてよくわかりました。
  • 効率的な勉強の仕方についてよく理解できたと思う。
  • 採点のカラクリがわかって参考になった。
  • 最近疲れていましたが、また勉強のモチベーションが上がりました。
  • 元気をいただきました。ありがとうございます。

目次

第1章 公認会計士試験の実像を知る

  • 合格とは何かを理解する
  • 採点のカラクリを理解する
  • 試験レベルを神聖視しない
  • 合格必要得点配点は院アプローチ法
  • 落ちるパターンを知っておく
  • 一発合格を目指す

第2章 公認会計士がどんな職業かを理解する

  • 公認会計士の業務①(監査証明業務)
  • 公認会計士の業務②(税務業務)
  • 公認会計士の業務③(MCS業務)
  • 「公認会計士」の魅力と将来性

第3章 公認会計士の試験制度を理解する

  • 公認会計士試験の概要
  • 試験科目の選択方法
  • 試験に合格しただけでは、公認会計士になれない

第4章 短期合格を可能にする受験生活をおくる

  • 正しい勉強スタイルを確立する
  • 素直に耳を傾ける
  • 氾濫する情報に惑わされない
  • 試験の評論家にならない
  • 受験勉強を楽しむ
  • 勉強仲間をつくる
  • 成功イメージを自分におくる

第5章 合格に直結する勉強をする

  • バランスの取れた勉強をする
  • 「基礎力」を重視する
  • 「スピーチ」を徹底する
  • 理論問題に対処するための勉強方法
  • 計算問題に対処するための勉強方法
  • 答練信仰を捨てる
  • 少ない答練を有効活用する
  • 薄いテキストを有効活用する
  • 短答式試験対策をしない
  • 難問への対処方法

第6章 最短合格を可能にするスケジューリング

  • 2年合格スケジュール
  • 1年目は簿記と原価計算の勉強だけをする
  • 2年目はすべての科目を勉強する
  • 「短答式試験」直前期の過ごし方
  • 「論文式試験」直前期の過ごし方

第7章 得点につながる答案を作成する

  • 無効となる答案をつくらない
  • 論理矛盾のない答案をつくる

第8章 受験指導校の選択と利用方法について考える

  • 「独学」での合格は難しい
  • 受験指導校のかけ持ちはしない
  • 合格者占有率に惑わされない
  • ライブクラスとDVDクラスの選択
  • 分厚いテキストには注意する
  • 理想的な講師とは
  • 会計専門職大学院のメリットは?

 

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