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第126回 公認会計士試験と実務①簿記検定はすべての監査実務の基礎

目次

ワンポイントアドバイス

動画内容の要旨

・会計の意義

資産・負債・資本・利益といった基本概念は、監査実務のベースになります。固定資産の減損評価といった資産評価の論点であれば、対象資産の資産性や回収可能価額の計算の基礎となる利益の概念が登場します。

・会計帳簿の体系

仕訳帳、総勘定元帳、残高試算表、財務諸表といった一連の帳簿体系は、監査実務の基本です。特に、不正による重要な虚偽表示リスクの評価においては、仕訳起票に至るまでのビジネスプロセスを理解したうえで、不正な仕訳計上の可能性がある領域がどこか、会計帳簿の体系をベースに検討します。

・伝票処理の仕方

簿記検定で学ぶ紙ベースを前提とした伝票処理も、会計システム上でも基本的に同じような体系になっています。仕訳計上という括りでは、「あるべき会計処理の理解」という点で監査実務の基本になります。特に、連結財務諸表における連結修正仕訳は、簿記検定で学ぶ基本的な理解は、監査実務でも多くの場面で求められます。

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