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2020年合格体験記「合格に必要な講義・教材・問題集はクレアールだけで十分」 T.Kさん

T.Kさん

 

宅建士取得の志望動機

職場の人事異動により、不動産に携わる部署に異動したことがきっかけで宅建を取得したいと思い、受験勉強を開始しました。

1回目の受験は独学で行い、市販の問題集を解いて試験に臨みましが、結果は惨敗。自己採点を行う気にもなりませんでした。ただ、やはり宅建士資格の取得を諦めきれず、自身の学習適性や近年の合格率の低さからも予備校の力をお借りすることを決めました。

クレアールを選んだ理由

以前もクレアールで別の講座を受講し、万全のサポートで合格まで導いていただいたので、予備校選びに際して他の選択肢はありませんでした。

学習の進め方

まずは、WEB講義を一通り視聴しました。その後は、過去問を中心に学習を進め、わからないことがあれば、テキストや、講義を見て確認するようにしていました。過去問を解く際は、ただ正解・不正解のみにこだわるのではなく、各選択肢の解説をきちんと理解することが大切だと感じました。1回で完璧に覚えるというよりは、繰り返し問題を解くことで、理解の定着につながると思います。

クレアールの良かった点

WEB講義は一つ一つの単元が短く区切られており、自身の都合に合わせて無理なく視聴することができます。また、1.5倍速で再生することができるので、時間を効率的に使うことができます。学習を進めていく中で、覚えることがたくさんありますが、講義内容もとてもわかりやすく、理解が必要なポイントは丁寧に説明をしてもらえますし、理解よりも暗記が重要なポイントについては語呂合わせ等で無理なく学習を進めることができました。重要なポイントを繰り返し説明してくれるので、とても印象に残りやすく、自然と耳で覚えることができたと思います。

テキストはコンパクトにまとめられていますが、合格するためには必要十分な内容です。私は市販の問題集等は追加購入せずに、クレアールの過去問集と模擬試験を繰り返し解くようにしていました。

最後に

最初の模擬試験の結果は30点でした。不安な気持ちになりながらも、間違えたところをテキストで丁寧に確認し、繰り返し解く習慣を身につけたことで、模擬試験の点数も次第に伸びていきました。自信と不安が入り混じった気持ちでの本番でしたが、試験が終わってから自己採点したところ41点でした。前述の通り、私はクレアール以外の教材は使っていません。学習が進むにつれて、学習範囲に不安な気持ちも出てくるかと思いますが、あれこれと様々な問題集に手を出すよりは、一つのものを繰り返した方が理解を深められ、かつ本番での応用力にもつながるのではないかと感じました。先生、クレアールの職員の方々には本当にお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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