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2020年合格体験記「仕事との両立、セカンドキャリアも見据えて」 石井 孝明様さん

司法書士合格体験記

石井 孝明様

宅建士資格を目指した理由

両親が不動産を持っており将来それを活用するための知識を身に付けたいと思いました。しかし私は理系出身で不動産や民法の知識がなく、資格取得に求められる知識量と自分の知識にGAPがありました。

また、セカンドキャリアとして資格取得を考えており、独占業務があり国家資格であるため人気の高い宅建士を選択しました。これまで不動産や法律の業務に関わったことがなく、経験のない新しい領域に関われることで人生を変えるきっかけを作りたいと思いました。

予備校選びのポイント

私はこれまで本試験を3回受験しました。主な学習方法に関し、1回目(2018年)は市販のテキストを用いた約4ヶ月の独学、2回目(2019年)は約8ヶ月他校通信講座を用いました。

3回目(2020年)は最後の機会とし合格したいと考え、合格するために以下3つの理由からクレアールを選択しました。①自分にとって分かりやすく頭に入る講義であること②合格するために無駄な内容の含まれない紙媒体のテキストがあること③費用が安いこと、です。①に関してはサンプル動画で内容を確認しました。②は紙に書き込む学習をしたく必要性を感じました。他校は電子媒体のみのものもありましたが紙媒体にこだわりました。③は他校と金額を比較しました。

クレアールで学習して良かったこと

講師と講義に関し、先生の講義は論理的で分かりやすく、また実例や語呂合わせ、オリジナルの板書を多用した説明をされるので、頭に残る印象的な講義でした。また、内容についてメールで質問をして、その解答を頂いた際に学習を励まして頂けたことが最後まで学習を継続するモチベーションUPにつながりました。先生には感謝しております。

教材に関し、無駄なものはなく厳選された情報が記載されていたと思います。なお、過去問はクレアールの問題集だけで学習し効率的な学習ができました。

答練に関し、分野別問題と模試が送付されますが、独学で問題を繰り返すと学習に飽きますので、新たな問題を解き、採点して頂くことで自分の実力が分かり、次の学習の課題を見つけるために有用でした。

学習を進める上でのポイント、心構え

動画のUPされる時期に合わせ動画を視聴しました。その際にテキストにメモしました。

また、動画は苦手な分野は繰り返し視聴しました。動画は2-3回、2倍速で視聴しました。

そして、動画に関する問題集の問題を解きました。その後、過去問題集を3回繰り返しました。直前期には直前講義(重要論点総まとめ講義)を繰り返し勉強しました。最後はPCを使って自分の苦手箇所を図や表、オリジナルの問題集を作成し、頭を整理し、何度も復習しました。

仕事との両立

平日は勉強時間をなかなか取れませんでしたが、1-2時間は学習時間を取るようにしました。継続して勉強しました。

最後に

早期から勉強しクレアールのスケジュールに沿って真面目に勉強することで合格できると思います。また、最後にオリジナルの資料を作成することが合格の鍵だと思います。

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