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2020年合格体験記「超効率的学習法『非常識合格法』を実践」 横山 文秀さん

司法書士合格体験記

横山 文秀さん

始めに

本年(令和2年度)における宅建士試験に合格いたしましたので、参考になればと思い合格体験記を書かせて頂きます。

まず初めに今回の合格にあたり、クレアールの先生方のサポートに心より感謝いたします。間違いなくクレアールとの出会いなくして合格はなかったのではないかと実感しております。改めて感謝申し上げます。

なぜ宅建士資格を目指したのか?

私が宅建士を目指した理由として2点あります。1点目は現在、事務の仕事をしていますが、自分の将来のことなどを考えることがあり何か人生において役に立つ資格を取りたいと思ったことがきっかけであります。2点目は、娘に何かを頑張る父の姿を見せたいなと思ったことが理由となります。

宅建との出会いから

実は宅建との出会いは自らが宅建を目指す5年程前でしょうか、私の弟が宅建の勉強をしておりました。それが宅建との初めての出会いとなります。当時は、分厚いテキストや問題集などを見ながら「難しそう」という気持ちがありました。また個人的にも宅建=不動産という認識の中で「不動産に興味ないしな…」と思っておりました。

何とか頑張ったが不合格の1年目(5月~10月 約6か月)

まずは問題集を見ながら、無料動画サイトから一通り民法、宅建業法、法令上制限など学びを持つこととなりました。初めは不動産だし興味ないと思っていた宅建の勉強も、実は不動産だけじゃなく、民法など身近な法律を勉強することで知らなかったことが知れた喜びがあり、どんどん勉強が楽しくなって、次第に宅建の魅力、楽しさに引き込まれていくようになりました。そんな調子で独学受験の1年目、結果は惜しくも不合格。(合格点より5点足りなかった)これまで勉強の習慣もなかった自分にとっては宅建にチャレンジできたことで少なからず頑張ってきた自分に自信を持てるようになりました。

クレアールとの出会い

独学での1年目の歩みが終わり、自分なりに振り返った時に思ったことがありました。それは、無料動画サイトでも十分宅建の勉強はできるが、しかし細かな部分(法改正や各科目)までは説明されていなかったりして、自分でも「分かったような気がしてただけだったんだ!」と。そんな気づきから動画で1からしっかりと勉強できてかつお金のかからない予備校がないかとネットで調べていた時にクレアールとの出会いがありました。超効率的な学習法「非常識合格法」という文言に魅力を感じ「やってみたい!」また料金も早く申し込めば(11月)安くなっていたので料金面でも納得して申込させて頂きました。

クレアールでの学習

事前に何月ごろ何の科目を勉強し、どのようなテキスト問題集が届くのかなど学習のスケジュールが決まっていたこともあり、勉強計画を立てるのが苦手な自分でも効率よく学ぶことができました。

超効率的な学習法を信じて、通勤中やスキマ時間を見つけては動画を視聴し、理解のもとで送られてきた問題集を繰り返し解き続けました。1年間の勉強で問題集はクレアールが送って下さった問題集しか行いませんでした。それが合格への近道であり、問題集も基礎的なものでありましたので、とにかく繰り返し覚えるまで徹底的に解き続けました。

1年目の独学の時の反省として、民法を一通りやってから宅建業法、宅建業法を一通りやってから法令科目などとやっていると2周目するときには最初のものがすっかり忘れてしまうので、1日の中で必ず全科目問題を解くということを意識して横断的に取り組みました。また、「1ヶ月3回問題集を解く」という決意のもと1日あたり各教科、何問問題を解くのかということを決めて、問題を繰り返しました。

試験対策について

「試験に合格するには戦略も大事!」だと思い、50問の問題のうち、どの分野から先に解くのか?ということをまず決めました。なぜなら1年目は民法から解いたのですが1問目からつまずいてしまい、波に乗り切れなかったという反省があります。

今回2年目は宅建業法から法令上の制限、税その他、最後に民法という順番にしました。宅建業法でスラスラと波に乗れたこともあり、最後まで調子の良い状態で問題を解くことができ、手ごたえを感じることができました。

宅建を目指そうとされている方へメッセージ

クレアールのこれまでの実績をもとにカリキュラムが編成されております。与えられた問題集や答練などを覚えるまでやり続けること!それだけやり続けていくことで超効率的な学習法「非常識合格法」を身につけていけるのだと思います。

今後について

宅建との出会いを通して、法律の楽しさに出会いました。更なる法律資格を目指して勉強していきます。また、宅建士の資格を活かしていきたいと思います。

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