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「クレアールの通信講座に出会えたことが宅建士合格に繋がった」 山田 侑右さん

司法書士合格体験記

山田 侑右さん

宅地建物取引士を目指した動機

宅地建物取引士資格の取得を目指そうと思ったのは、宅地建物取引士を取得した同僚が複数名いる環境の中で、同僚の話を聞いているうちに自分も触発されて「宅地建物取引士取得にチャレンジしてみよう」と思ったのがきっかけです。

実際、自分の担当業務においては宅地建物取引士資格の保持は必須ではありませんが、インフラの事業用地に関わる仕事をしているため、宅地建物取引士の知識が参考になると思い受験を決意することにしました。

1~3回目までの学習について

私は恥ずかしながら合格に至るまで4回も受験しています。複数回チャレンジし、受験年によって勉強法は毎年異なっていました。今、振り返ってみると、クレアールの通信講座を用いた学習が最も効率よく効果的に学習ができたと思います。

1回目の受験の際は、そもそも宅地建物取引士の試験が、どのような試験なのかも分からず、「とりあえず受けてみよう」とマンガで解説された市販の参考書を購入して読みました。結局は参考書を複数回読んだだけで、問題なども解くことなく受験に臨んでしまったため、当然ながら不合格。この年は全く歯が立ちませんでした。

2回目の受験の際は、1回目の反省を踏まえてしっかり勉強しようと通信講座を活用することにしました。ただ、この時はクレアールの通信講座ではなく、他社の通信講座を受けました。その通信講座は分野別テキストと分野別問題集で構成され、加えて複数回の模擬試験がセットになったものでした。テキストと問題集は充実しておりましたが、講師の講義を聴くことができないタイプのものでした。2回目の受験では合格点まであと2点というところまでいきましたが、この年も結果不合格でした。

3回目は2回目の通信講座教材を自分でもう一度やり直す方法で挑みました。それ以外に、夏頃から複数社の模擬試験を受けました。模擬試験でも合格判定が出て、ある程度合格の自信はありましたが、なんと合格点まであと1点で不合格・・・。とても悔しい結果となりました。

クレアールの通信講座との出会い

4回目の試験では勉強の仕方を考え直してから挑むこととしました。宅地建物取引士の予備校や通信講座で評判の良いものはないかと探しているときに、クレアールの通信講座を知りました。4回目は絶対に合格したかったので、強制的に足を運ばざるを得ない通学の予備校も検討していましたが、最終的には隙間時間にもパソコンやスマートフォンなどweb環境があれば受講することができ、また価格も比較的リーズナブルなクレアールの通信講座に決めました。今年の試験前は自分の仕事が忙しくなることが事前に分かっていて、直前期に勉強時間を十分に取れなくなる可能性があったこと、また、4回目で絶対に合格しておきたかったことから早めに受験勉強に着手しました。クレアールの通信講座を用いて約9か月学習した結果、合格点を4点上回る39点で合格することができました。

具体的な学習方法

クレアールの通信講座がよかったのは、氷見講師のインプットとアウトプットを同時に進めていく講義スタイル、web通信では、講義を見たいときにいつでも、何度でも見られること、また、基本講義についている「添削課題」や「模擬試験問題」が充実していたことかと思います。講義は倍速で確認することができるので、私は常に倍速で聞くようにして、同じ勉強時間であっても少しでも多くの情報を頭に入れるようにしていました。また、講義は音声ダウンロードができるので、通勤電車の中や出張の新幹線の中、移動中の車の中でも音声で講義を復習することができました。

私が過去に受けた他社の通信講座は講義が聞けないタイプのものでした。同じような勉強範囲であっても講師の講義を聴いて学習するのとしないのとでは知識の定着量が全然違うと感じました。テキストを読み、問題集を解くだけでなく、本試験で出やすいところが整理された「分かりやすい講義」を聴くという要素が加わることで、今まで半独学のように断片的に学習してきたことが頭の中で整理されていくのが実感できました。私は勉強する際、自宅では誘惑が多く、特に勉強を始めたばかりの頃は自身のモチベーションが上がっていなかったこともあり、集中できないことが多々ありました。そんな時は、よくカフェや図書館など集中できる環境で勉強をするようにしていました。そのような外出先でもクレアールの通信講座はスマートフォンでいつでも講義を確認でき、とても便利でした。

試験を振り返って

振り返ると、結果的にクレアールの通信講座を用いた学習が最も効率よく、かつ効果的に学習できたと思います。私はクレアールの通信講座に出会うまでには時間がかかりましたが、結果として合格ラインギリギリではなく、余裕を持った点数で合格することができました。それはクレアールの通信講座を用いた勉強のおかげかと思います。

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