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「働きながらの学習、氷見先生の講義を選んで一発合格!」 今藤 里子さん

司法書士合格体験記

今藤 里子さん

私は仕事柄、不動産を扱うことが多いので、知識を増やしたいと考え宅建士資格の勉強を始めました。参考書を買って独学の勉強でも取得が可能なような気もしましたが、知識があまりにないので宅建士試験の専門家による授業を聞きたいと思い、通信教育での学習を検討しました。通信教育予備校の資料請求を数社行い、検討をした結果、氷見先生の雰囲気の良さとコストが安いことからクレアールを選びました。

氷見先生の授業は1回(単元)が1時間以内にほぼおさまり、授業で習ったらすぐに問題演習を行うので飽きることなく取り組みやすかったです。また、授業内容も基本的なことから丁寧に教えて下さるので理解しやすいものでした。

学習スタートは1月、教材を取り寄せて1日1単元ずつ基本講座を視聴し4月末までに一通りの授業は聞き終えました。視聴した単元についての一問一答はその日のうちに全て解きました。5月からは一問一答の問題集の2回目を解きました。並行して分野別問題集、模擬試験問題集も解き、理解が浅い分野についてはもう一度氷見先生の授業を聞きました。7月からは過去問を解きましたがその時点ではよくて29点、大体25点くらいの出来で「合格までは遠いなぁ」と感じていました。過去問を解いた時は解説を読みながら自分が間違った点や暗記できていない点をしっかり補強していくことに力を入れて勉強していきました。

9月以降はひたすら一問一答と過去問を解いていました。重要論点総まとめ講座も視聴し、先生の予想問題も2回は解き直しました。結果、一問一答は4回、過去問は3回繰り返して解いていました。試験直前になると苦手意識を持っていた民法の権利関係が面白く感じられ、宅建業法より得点源になってきました。宅建士の試験はご存知の通り1年に1回しかないので試験の直前期は「来年の今頃もこの勉強をするのは嫌だ」の一心で必死に勉強しました。

試験当日は自己採点では42点。これまで解いた中で一番高得点をとることができ、なんとか一発合格できました。

勉強法としましては、スケジュール手帳に1週間に1回、毎日何を勉強するかを具体的に書いて計画を立てることにしていました。勉強したら消していき、自分へのノルマを達成するようにし、後で自分が学習したことが目に見えるようにしていました。過去問を解く時は時間をはかり、点数をスケジュール手帳に書いていました。過去問の見直しはその日のうちには行わず次の日から2日にわけて丁寧に行い、基本書を読み直すなどして知識の定着を図りました。過去問の出来に気持ちが振り回され弱気になることもありましたが、最後は「今年絶対に合格する」という強い気持ちを持って一心不乱に勉強したことが一発合格につながったのかなと思います。

氷見先生の授業は分かりやすく、ポイントを押さえたもので覚えづらい暗記の部分は語呂合わせを教えて下さるなど、色々な工夫がされたものです。繰り返し勉強したら必ず合格につながるいい教材に巡りあえてよかったです。ありがとうございました。

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