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「転職を機に挑戦!見事一発合格!」加藤 誠一郎さん

司法書士合格体験記

「転職を機に挑戦!見事一発合格!」

加藤 誠一郎さん

  • 受験回数1回

宅地建物取引士受験を志した動機

私は一昨年夏、サービス業から金融機関の不動産部門に転職したため、新しい上司の勧めもあり、宅地建物取引において必要な業務知識を身につける目的で宅建士試験合格を目指すことにしました。

クレアールを選んだ理由

私には心臓病の持病があり、働きながらどこかのスクールに通学するのは体への負担が大きく無理であったので、通信講座・WEB講座を探し回り、数ある講座の中からカリスマ講師・氷見先生のわかりやすい講義が気に入って、最終的に自宅で学習できるクレアールを受講することに決めました。

WEB通信講座のメリット

WEB通信講座には下記のメリットがあります。

① 本屋のテキストだけによる独学とは違い、プロの分かり易いWEB講義が受けられる為理解が早い
② スクールに通う曜日・時間に拘束されず、通学の煩わしさがない
③ スクールに通うより費用が安い
④ 自分の好きな時間に好きな場所で勉強できる
⑤ 一度受講した講座を繰り返し何度でも受講できるので重点的な復習が可能
⑥ WEB講座は受講途中で自由に中断と再開ができる
⑦ WEB講座は倍速など早回しにより無理なく時間の節約ができる

これらのメリットは、「モチベーションの維持が難しい」「強制力がない分だけ続かなくなるリスクが高い」などのデメリットに注意して受講すれば、デメリットを大きく凌ぐメリットを享受することができると思います。実際体調に不安のある私も、クレアールのWEB講座のお蔭で無理なく学習を進められました。

私の具体的な学習方法

3~7月)

3月から受講し始めましたが、平日はまず夜にテキストと一問一答問題集を中心に約1時間氷見先生のWEB講義で勉強し、その範囲を翌日通勤の往復1時間で復習するといった1日2時間のスタイルで平日は仕事と体調重視の生活で無理をせず、その分週末は平日の2時間の内容に加え、分野別問題の実施と間違った箇所の覚え直しでさらに2時間上乗せし1日合計4時間勉強するように心掛けました。そしてこのペースを7月一杯まで継続して、ようやく全範囲を一巡しました。

8月)

私は民法の問題が苦手でしたので、全範囲を一巡したこの段階で苦手分野を克服したいと考え、8月に入ってテキストと一問一答問題集に加え、前年に宅建試験に合格した知人から演習問題も借りて「権利関係」を徹底的にやり込み、弱点克服に努めました。

9月)

9月に入るとクレアールの模擬試験問題4回分を週末ごとに実施して実力をチェックし、週末に解けなかった模擬試験問題の覚え直しを平日に行い、全体の底上げを図りました。

10月)

10月は試験前日までの20日間、(1)「法令上の制限」分野に多く含まれるいわゆる“暗記もの”を選び出し、覚えやすいゴロ合わせを作って繰り返して覚え、(2)分野別問題と模擬試験問題の両方の解き直しと不正解部分の覚え直しをしつこく行いました。この2つを最後まで徹底して行ったことが、結果的に本試験で合格を手にすることができた最大の要因となりました。

本試験を振り返って

試験終了後の解答速報や合格点予想、あるいは12月5日の合格者・合格点発表のサイトでは、今年の合格点が前年・前々年の35点より2点も高い37点であったことから「今回の本試験は問題が易しかった」というコメントが多くあったようですが、初めて受験した私には今回の本試験は非常に難しく感じられました。私自身の宅建試験への慣れの足りなさもあるでしょうし、今回の問題との相性もあるのかもしれませんが、合格水準だけでは一概に「易しい」とか「難しい」とかは言えないのではないかという気がします。やはり合格を確実にするには、過去問題を何年分もやりこんで、どのような問題にも対応できるレベルに到達するほかないと感じました。

最後に

私が合格できたのは、氷見先生のわかりやすいWEB講義と、試験に出るポイントが厳選された教材のお蔭であり、何よりも、体に負担をかけることなく合格に導いてくれたクレアールに心から感謝しています。

 

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