「非常識合格法」に基づいた1次試験合格戦略

科目数が多く、合格のために幅広い知識が要求される1次試験。攻略のためには、「広範すぎて記憶が定着しない」というボトルネックを解消しなくてはなりません。

クレアールでは過去本試験で出題された全ての問題を分析し、習得すべき学習項目に絞って講義動画・テキストを作成しています。「非常識合格法」に基づいたカリキュラムにより、効率的かつ最短で合格を目指していただけます。

非常識合格法についてはこちら

目次

非常識合格法

「合格に必要な範囲だけ」を取捨選択する

中小企業診断士試験は、満点の60%が得点できれば合格できる試験です。難問以外をミスなく正解すれば、どなたでも確実に60%以上は得点できます。

合格のために最小限必要とされている範囲が、24年分の過去問(※過去問題集としては論点別編纂にて10年分をご提供)から抽出した「合格必要特典範囲」。クレアールでは、この学習範囲から厳選したAランク問題・Bランク問題に集約させることで合理化を図り、且つ圧倒的な時短学習を目指します。

▲1次公開模試特典資料

下図は、試験初日の最初の科目である経済学・経済政策の問題についてランク付けした表です。

  • Aランク問題(難易度が低く、且つ合格するためには落してはいけない基本問題)
  • Bランク問題(難易度が中レベルで、且つこの問題を確実に得点できれば合格圏内を確実にする問題)
  • Cランク問題(難易度が高く、このレベルまで勉強しようとすると相当な勉強量が必要になる軽視問題)

その結果、Aランク問題が68点(17問)、Bランク問題が24点(6問)、Cランク問題が8点(2問)でした。この通り、中小企業診断士の試験では、基本的にAランクとBランクの問題を確実に正解できれば合格点は取れるのです。

高速高回転・反復学習

上記の通り、クレアールのカリキュラムは頻出論点に範囲を絞り込んでいるため、短い期間でインプットとアウトプットが可能となり、一般の学習より遥かに高速・高回転で2巡目の反復学習に向かえます。つまり反復学習の間隔を詰め、記憶が残っているうちにもう一度思い出す」ことができます。

「覚えて→忘れて」という一連の記憶サイクルを可能な限り短いタームで行うことが、安定した記憶の定着には欠かせません。

新・過去問重点主義

過去に本試験で繰り返し出題されたポイントは、中小企業診断士の実務において重要な知識だと言えます。そして、その重要な知識・能力はあまり変わるものではないため、過去に出題された内容が繰り返し出題されます。

特に、「幅広い知識を検定する」1次試験では、過去問を徹底的にマスターすることが合格への近道となります。 しかし、ただ繰り返し解くだけでは、正解の選択肢が記憶に残り、2回目以降はその記憶で解くこともできてしまいます。その結果、マスターした「つもり」になっているだけかもしれません。

そこでクレアールは、過去問を横・縦・斜の3つの視点から提供します。

横の視点

クレアールの過去問題集は論点別に編集し、テキストと完全にリンクしています。

テキストと講義で学んだ知識が本試験ではどのように出題されるのか、また、その周辺知識を過去問の解説で学ぶことで、合格に必要な知識の強化と応用力を身に付けていただけます。

縦の視点

年度別の本試験問題と解答解説も提供します。

ホームランバッターはホームランにできる好球を見極める選球眼が優れているのと同様、合格するには解ける問題を選別する選球眼を磨く必要があります。年度別の本試験問題で選球眼を磨いてください。

斜めの視点

ただ繰り返し解くだけでは、「マスターしたつもり」になっている可能性があります。「リバイバル過去問題」は、本試験問題をベースにして、「同じ論点が問われている類似問題の選択肢の入れ替え」、「選択肢の順番の入れ替え」、「問題文・選択肢の文章表現の一部を修正」した答練です。

最終合格のポイント

1次2次連立合格方程式

2次試験の出題範囲は1次試験の企業経営理論、運営管理、財務・会計と重なります。そのため、企業経営理論、運営管理、財務・会計の知識が、2次試験で考えるための基礎となります。

クレアールでは1次試験と2次試験の学習を並行して行うことを推奨しています。なぜなら、1次試験の学習で得た知識が新鮮なまま2次試験対策に入ることで、スムーズに2次試験の学習を始めることができるからです。

また、1次試験の学習で得た知識を2次試験の学習で思い出すことにより、1次試験の知識もより効率的に定着することができます。

財務・会計重点主義

財務・会計は多くの受験生が不得意とする科目です。また、近年の出題傾向を分析すると理論問題の比重が増えており、どのように対策すべきが悩まれる方も多いことでしょう。

クレアール中小企業診断士講座では、財務・会計担当講師と密に連携を取り、近年の出題傾向に合わせて講義を展開しています。また、診断士講座の全ての講義・教材は最新の出題傾向を踏まえて毎年リニューアルしているため、新しい知識のフォローアップや出題傾向の変化にも対応しています。

さらに、財務・会計はインプット講義の各回の終了後に1~2問の過去問解説講義を行っています。知識をインプットした後すぐに、その知識に対応した問題の演習をすることで、より効率的な知識の定着につながります。

2次試験では、事例Ⅳの点数が最終合格に大きく影響します。事例Ⅳは計算が出題の中心であり、1次試験の「財務・会計」知識の理解度と学習量に比例して得点力が確実にアップする性質の試験です。そのため、事例Ⅰ~Ⅲに比べて得点差がつきやすく、最終合格のためには得意にしておきたい科目なのです。

一方で、過去の本試験問題を分析すると8つの主要論点からの出題で占められています。2次試験対策コースの「2次ショート事例演習(事例Ⅳ)」では、これらの主要論点に絞り、実践練習を通して効率的に計算力スキルを向上することができます。

合格テキスト

過去問題を徹底的に分析し、合格に必要な重要問題の解答ポイントを網羅しました。合格に必要な部分に限定したテキストのため、短い時間で効率的な学習が可能です。

さらに、講義・合格テキスト・論点別過去問題集の3つが完全にリンクしているため、効率的に反復学習が可能です。

A 出題実績の表示
現在の試験制度となった2001年(平成13年)度から全ての出題実績を表示していますので、本試験での出題頻度を意識した学習が可能です。過去問題集も論点別に編集していますので、テキスト学習(インプット)⇔過去問題(アウトプット)で理解を深めやすくなります。更に論点を理解するのに最適な問題には★を付けました。

B ズバリ出題予想
出題傾向を分析し、今年の出題可能性を予想します。

C MEMO
テキストの欄外にMEMO欄を設置しました。講義や復習の時に気づいた内容や重要事項を整理して、記載することができます。MEMO欄を充実させることにより、ご自分だけのオリジナルテキストを完成させることができます。

D 過去問チェック
テキストの内容に関する出題があった箇所には出題年度・問題番号・選択肢を明記していますので、重要な部分が一目でわかります。また、どういう切り口で出題されたか、過去問題集と合わせて学習することで試験対策が充実します。使いやすさを考えて、過去問題集も論点別に編集し、出題年度順に問題を並べています。

E リンク
中小企業診断士試験の各科目には関連する内容も少なくありません。他の科目と関連する項目を指摘します。リンクを使うことにより横断的に学習することができます。

F 理解のツボ
出題頻度の高いキーワードを更に詳しく解説します。最重要キーワードを中心に理解の深耕と拡大を図ります。

G 過去問解答ポイント
過去問チェックで示した過去問・選択肢の適切・不適切の判断ポイントとなる要点には下線を引いています。ここを押さえれば過去問題を完全マスターできます。

H 忙しい方のための“学習のポイント”
各論点のポイントを箇条書きにしています。忙しくて学習時間が取れない方や得意としている分野については、学習のポイントで要点を押さえることができます。1.5倍速音声ダウンロードや2倍速の動画再生と組み合わせて高速学習ができます。

合格テキストのココがすごい!

合格へのアプローチ
受験合格のセオリー・過去問のマスターを徹底追求!2001年(平成13年)度以降の全問題をチェック。難易度の高い過去問の出題論点は省き、重要度A・Bの適切・不適切を判断するポイントを完全網羅し、下線を入れて強調しました。

テキスト・過去問題集のリンク
過去出題されたポイントに該当する個所には出題年度・問題番号・選択肢を明記していますので、本試験ではどういう問われ方がされたのか、確認しながら学習できます。

論点の出題実績が一目瞭然
「出題傾向」に出題実績を表示していますので、出題頻度の高い論点が一目瞭然です。出題頻度の高い論点に重点を置く学習を具現化しました。

他の科目とのリンク
他の科目と関連する内容は、【リンク】に関連する科目と論点を明記。科目横断的な学習による相乗効果で時短が図れます。

学習ポイント

各論点の最後にはポイントを箇条書きにして再掲載しています。忙しくて学習時間がなかなかとれない受講生から好評です。

1次基本講義

過去問題集

過去10年分の過去問を論点別に編集しました。重要度別(A~C)にランク付けしているため、習熟度に応じた学習が可能です。

A 出題実績分析
現在の試験制度に変更となった2001年(平成13年)度からの出題実績を論点別に●印で表示しました。この分析表により頻出論点がひと目でチェックできます。重点的に学習すべき論点が明確になり、メリハリのついた効率的な学習が可能となります。

B 論点別に編集
過去問題集も論点別に編集し、テキストと完全リンクしています。インプット学習とアウトプット学習を論点別にセットで進めることで、知識の定着、応用力の強化が図れます。

C 直近10年分の傾向がひと目でわかる
直近の3〜5年の限定的な傾向だけで判断しては、出題傾向を誤ってしまいます。直近10年分を論点別に編集していますので、どの論点からの出題が多いか、この論点ではどういう内容が問われやすいか、ひと目でわかります。

D わかりやすく充実した解説
クレアールでは、合格テキストを基本テキスト、答練・過去問題集を応用テキストと位置づけ、選択肢ごとにわかりやすく解説をしています。

E 合格のためには落とせない問題を明示
重要度「高」:A(合格するためには落してはいけない問題)、重要度「中」:B(この問題を確実に得点できれば合格できる問題)、重要度「低」:C(このレベルまで勉強しようとすると相当な勉強量が必要な問題)を明示します。

過去問題集のココがすごい!

10年分の画期的な過去問題集
2015 年(平成27年)度から過去10 年間の過去問を提供するのはクレアールだけ。

なぜ10 年分なのか?それは直近3~5年の過去問題集では出題パターンを把握できないからです。クレアールの過去問題集なら全ての出題パターンを経験でき、出題頻度の高い論点を見誤ってしまう恐れもありません。

学習レベルに合わせた2段階構成
全てのコース受講生の方に論点別過去問題集をご提供します。

初学者の方や学習経験の少ない方には、限られた時間の中で効率的に合格が狙えるように、重要度A・Bランク。受験経験者の方や学習時間に余裕がある方は、合格を確実にしていただくために重要度Cランクと、レベルに合わせた学習が可能です。

3Way過去問学習方式
過去問題を3Wayで学習できるようにしました。論点別過去問では、重要論点・出題傾向が一目で確認できます。一方、出題年度別の問題を解いて総合的な実力をチェックしたいというニーズにもお応えしています。更に斜めの視点を磨くという観点から「過去問答練」もご用意しています。

重要度を明示
難易度の低い、合格するためには落してはいけないAランク問題、難易度中レベルで、この問題を確実に得点できれば合格できるBランク問題、難易度が高く、このレベルまで勉強しようとすると相当な勉強量が必要なCランク問題の3段階に重要度を明示しています。これにより学習すべき広さと深さがわかります。

適切・不適切の理由

選択肢ごとに「なぜこれが正解なのか、間違いなのか」を詳しく解説しています。過去問は「第二のテキスト」。問題を解きながら知識を補強しましょう。

法改正に完全対応

法改正や時間の経過により新年度の本試験勉強には不要な問題を削除しています。学習の無駄や混乱がなくなります。

1次解法講義

過去問答練

過去問答練ではとは、本試験問題の文意はそのままに、文章の一部を加筆修正した「リバイバル過去問題」を解くことが出来ます。

「選択肢の入れ替え」「文章改正」「数値変更」など多角的な視点により、更に一歩踏み込んだ良問をこなしていくことで、本試験で使える知識を養成します。

A 同じ論点が問われている類似問題の選択肢の入れ替え
過去問題の中には、同じ論点が問われている類似問題も少なくありません。そういった問題を選定し、選択肢を入れ替えました。

B 選択肢の順番入れ替え
選択肢の順番をシャッフルします。本当に理解していれば、この程度の修正に迷わされることはないはずです。

C 問題文・選択肢の文章表現の一部を修正
文意は全く変わりませんが、文章の一部を修正しました。ちょっと言い方が違うだけですが、ベースとなっているオリジナル問題とは、かなり印象が異なるのがわかるでしょう。

リバイバル過去問題のココがすごい!

出題年度が違う問題を混在させて再構成
過去本試験で出題された全問題から法改正、制度改正、時事問題などの理由で試験対策としては勉強する必要のない問題を取り除き、シャッフルした出題年度が違う問題を混在させました。

過去問題集のチェックテスト
わかっていたつもりなのに、今までと違う形式で出題されると間違ってしまうことは多いようです。過去問題がしっかりと理解できているかの実力チェックを行います。

学んだ知識を使える知識に
過去問題集を通して学んだ知識を、本試験で使える知識にしていきます。実際の過去問題を利用することで実践力のアップにつながります。

本試験形式で実施
1次過去問リバイバル答練は、本試験と同じ総合問題(制限時間90分又は60分)として実施します。問題は重要度A~Cで構成。本試験感覚を磨きます。

1次過去問答練

CROSS STUDY

学習範囲が幅広い1次試験の合格を目指すには、合格のために必要な頻出知識を徹底的に習得することが非常に重要です。CROSS STUDYを使って、認知心理学に基づく学習法を日ごろの学習に取り入れることにより、“効率的に”かつ“継続的に”そして“戦略的に”合格に必要な基礎知識を磨き上げていきましょう!

搭載されている機能(問題演習のバリエーション)

出題対象絞り込み機能

前回間違えた問題や、直近3回のうち一度でも間違えた問題のみを選択して、苦手な問題の復習を効率的に行うことができます。

ランダム出題機能

無作為な順番で出題をすることにより、条件反射的な記憶の喚起を目指すことができます。

複数単元組合せ出題機能

苦手分野や比較して覚えたい分野を任意に複数選択するなど、その時々に応じて演習したい分野を自由に組み合わせることができます。

クロスワード検索機能

クレアールが設定した項目ごとに、各分野、各科目の枠を超えた横断的な学習を行うことができます。

ユーザータグ重要度検索機能

ユーザータグを自由に編集・設定して問題を抽出したり、主観的な重要度をもとに問題演習の頻度に濃淡をつけたりして学習することができます。

確認テスト自動出題機能

解答履歴に応じて、その時々に復習すべき問題が自動配信されるため、意識することなく最適なタイミングで復習を行うことができます。

無料トライアル 受付開始!
中小企業診断士講座のCROSS STUDYが体験できる無料トライアルがスタート!
ご興味のある方は是非この機会にCROSSSTUDYをご体験ください。

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講座についてのご相談を受け付けております。お気軽にお問合せください。
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