コース概要
初年度は1次(全7科目)合格を目指し、次年度に2次合格を目指すコース!
2027年は可能な限り1次試験(全7科目)合格を目指し、次年度で2次試験までの完全合格を目指すカリキュラムです。お忙しい中で学習時間が多く取れない方は、確実に1次試験に特化いただくことで合格の確率を高めていただけるコースプランになります。1週間に12~13時間程度学習できる方におすすめのコースです。
また、2次試験は、俄かの知識で簡単には合格に至りません。だからこそ、1次試験を早く確実に、2年目は時間をかけて2次試験対策に取り組むことで確実性を高めることができます。
✓初めてでもコースの受講だけで合格できる
丁寧な講義と充実した演習量で、初学者でも合格を目指すことができます。今やるべき教材を最適なタイミングでご提供するため、コースの受講だけで確実に実力がつきます。
無事に2027年1次試験の合格を果たされた場合は、先行して2次試験対策の教材を提供するため、2次試験の2回のチャンスを有効活用できます。
万が一、2027年1次試験で不合格だった科目があれば、2028年は追加料金なしで新たに受講が可能です。最新教材を提供するため知識が古くなる心配はありません。
✓試験の性質に合わせた合格メソッドで合格を実現
1次試験対策は、満点ではなく合格点を狙う「非常識合格法」を提唱しています。過去本試験問題を徹底的に分析し、合格のために必要な範囲に絞って講義を展開します。
2次試験対策は5段階レベルアップ方式で、初めて2次試験の学習をされる方でも合格レベルの実力をつけることができます。50事例以上のオリジナル答練(添削付き)と合格ゼミを含む充実のフォロー体制で、独学では難しい2次試験の完全攻略を目指します。
✓充実のフォロー体制
1次試験対策、2次試験対策ともに回数無制限で質問いただけます。分からない部分がすぐに解消されることで、効率的な知識の定着につながります。
全28事例の添削課題では、診断士資格を有する講師による詳細な添削指導を受けることができます。設問ごとに講評を行うため、合格のために何が不足しているかをより細かく分析することが可能です。
ディスカッション形式の「合格ゼミ」では、受講生同士で2次試験の答案について議論を行います。講師やゼミチューターのフィードバックにより、答案作成の際の思考プロセスが明確になります。また、同じ目標を目指す受講生と定期的に交流することでモチベーション維持にも効果的です。
もっと詳しく知りたい方はこちら
カリキュラム
1年目

2年目

2028年合格目標 1次2次セパレート全力型モデルコース受講料
| コース名 | 一般価格 | 8月割引価格 | コース番号 |
|---|---|---|---|
| 2028年合格目標 1次2次セパレート全力型モデルコースWEB通信 | 156,800円 | 282608400A |
| 2028年合格目標 1次2次セパレート全力型モデルコースWEB通信 | |
|---|---|
| 一般価格 | |
| 8月割引価格 | 156,800円 |
| コース番号 | 282608400A |
2028年完全合格のための
3大特典付きのトータルセーフティプラン
完全合格お祝い金を進呈
【合格お祝い金制度】
2028年中小企業診断士第2次試験に合格された場合、お祝い金を進呈させていただきます。
★2028年2次試験合格 … 50,000円
※お祝い金進呈の条件として「合格体験記」執筆のご協力をお願いします。

科目合格お祝い金を進呈
【合格お祝い金制度】
2027年中小企業診断士第1次試験で科目合格をされた場合、お祝い金を進呈させていただきます。
★2027年1次試験(1科目)合格につき … 5,000円 (最大35,000円)
※科目合格をされた科目につきましては、翌年度の教材はお送りいたしません。ご了承ください。

翌年も無料で受講保証!
【1次2回・2次1回受講の安心プラン】
2027年1次試験において受験科目が万が一にも合格に至らなかった場合、もしくは未受験の場合、2年目も無料で受講いただけます。
※結果報告をいただいた場合のみ適用となります。

セパレートコースで合格しました!
小谷 涼介さん「1次2次連立学習で効果的に短期合格」
振り返ってみて、1次も簡単な試験ではありませんでしたが、やはり2次を通過できるかがこの試験の大きな壁である印象です。結果的に私のコースでは、2次対策と連立して関連性の高い1次科目(財務・経営・運営)を並行して進められたので、効率的に双方の理解を深められ充分な対策を取ることができたものと実感しています。
衛藤 弘史さん 「前倒しでストレート合格」
私は昨年12月に1次2次セパレートコースを申込、1次受験後に2次対策を実施し、幸いにも1年前倒し合格に至ったのですが、クレアールを選択していなければ、このような短期間での合格はなかったものと思います。
1次試験の自己採点直後から当初の予定通り、後1年計画とするか、この勢いでストレート合格を目指すかで悩みましたが、相談に乗っていただいた事務局の方から「せっかくのチャンスを活かしましょうよ!」と励まされ、与えられた答練を試験日までにこなすようにスケジュールを組みました。
使用教材
1次合格テキスト

A 出題実績の表示
現在の試験制度となった2001年度から全ての出題実績を表示していますので、本試験での出題頻度を意識した学習が可能です。過去問題集も論点別に編集していますので、テキスト学習(インプット)⇔過去問題(アウトプット)で理解を深めやすくなります。更に論点を理解するのに最適な問題には★を付けました。
B ズバリ出題予想
出題傾向を分析し、今年の出題可能性を予想します。
C MEMO
テキストの欄外にMEMO欄を設置しました。講義や復習の時に気づいた内容や重要事項を整理して、記載することができます。MEMO欄を充実させることにより、ご自分だけのオリジナルテキストを完成させることができます。
D 過去問チェック
テキストの内容に関する出題があった箇所には出題年度・問題番号・選択肢を明記していますので、重要な部分が一目でわかります。また、どういう切り口で出題されたか、過去問題集と合わせて学習することで試験対策が充実します。使いやすさを考えて、過去問題集も論点別に編集し、出題年度順に問題を並べています。
E リンク
中小企業診断士試験の各科目には関連する内容も少なくありません。他の科目と関連する項目を指摘します。リンクを使うことにより横断的に学習することができます。
F 理解のツボ
出題頻度の高いキーワードを更に詳しく解説します。最重要キーワードを中心に理解の深耕と拡大を図ります。
G 過去問解答ポイント
過去問チェックで示した過去問・選択肢の適切・不適切の判断ポイントとなる要点には下線を引いています。ここを押さえれば過去問題を完全マスターできます。
H 忙しい方のための“学習のポイント”
各論点のポイントを箇条書きにしています。忙しくて学習時間が取れない方や得意としている分野については、学習のポイントで要点を押さえることができます。1.5倍速音声ダウンロードや2倍速の動画再生と組み合わせて高速学習ができます。
1次過去問題集

A 出題実績分析
現在の試験制度に変更となった2001年(平成13年)度からの出題実績を論点別に●印で表示しました。この分析表により頻出論点がひと目でチェックできます。重点的に学習すべき論点が明確になり、メリハリのついた効率的な学習が可能となります。
B 論点別に編集
過去問題集も論点別に編集し、テキストと完全リンクしています。インプット学習とアウトプット学習を論点別にセットで進めることで、知識の定着、応用力の強化が図れます。
C 直近10年分の傾向がひと目でわかる
直近の3〜5年の限定的な傾向だけで判断しては、出題傾向を誤ってしまいます。直近10年分を論点別に編集していますので、どの論点からの出題が多いか、この論点ではどういう内容が問われやすいか、ひと目でわかります。
D わかりやすく充実した解説
クレアールでは、合格テキストを基本テキスト、答練・過去問題集を応用テキストと位置づけ、選択肢ごとにわかりやすく解説をしています。
E 合格のためには落とせない問題を明示
重要度「高」:A(合格するためには落してはいけない問題)、重要度「中」:B(この問題を確実に得点できれば合格できる問題)、重要度「低」:C(このレベルまで勉強しようとすると相当な勉強量が必要な問題)を明示します。
1次過去問答練
本試験問題をベースにしてリバイバル過去問題を作成しています。

A 同じ論点が問われている類似問題の選択肢の入れ替え
過去問題の中には、同じ論点が問われている類似問題も少なくありません。そういった問題を選定し、選択肢を入れ替えました。
B 選択肢の順番入れ替え
選択肢の順番をシャッフルします。本当に理解していれば、この程度の修正に迷わされることはないはずです。
C 問題文・選択肢の文章表現の一部を修正
文意は全く変わりませんが、文章の一部を修正しました。ちょっと言い方が違うだけですが、ベースとなっているオリジナル問題とは、かなり印象が異なるのがわかるでしょう。
2次合格テキスト

A 出題傾向分析
2001年(平成13年)度から全ての本試験の出題傾向を一覧できます。
B 1次試験の知識をテーマ別に再整理
各テーマに含まれる1次試験の論点を表示しています。忘れている内容は1次テキストに戻って復習しましょう。
C 出題実績の表示
現在の試験制度となった2001年(平成13年)度から全ての出題実績を表示しています。本試験での出題頻度を意識した学習が可能です。
D 学習のポイント
過去問題の分析を踏まえて、テーマごとにマスターすべきポイントを示しています。2次試験の視点から1次の知識を再整理することが2次攻略の基礎固めになります。
E 試験でのチェックポイント
2001年(平成13年)度から直近までの本試験の分析結果より、解答の視点、切り口となるポイント、考え方のヒントなどを記載しています。
2次過去問題集/オリジナル答練
過去問25年分の完全網羅と計50回のオリジナル演習・答練に取り組みます。合格答案を導き出すクレアール独自の事例解法ツールを本試験問題に当てはめながらマスターします。

A SWOT分析
SWOT分析を用い、企業の内部資源、外部環境の中から問題を解答するのに必要な与件を抽出します。
B 与件
与件抽出シートで分析した与件情報から、今度は設問を解くために必要な与件情報を再抽出しています。これが解答の根拠となる情報です。根拠とすべき情報の誤りがないか、漏れがないか、確認してください。
C 類推
複数の与件を考え合わせることで導き出されることを示します。
D 思考プロセス
与件と類推を前提として、解答に至るまでの思考プロセスを表しています。ここが論理的に正しいプロセスでなければ、正しい解答にたどり着きません。ご自身の思考プロセスと正しい思考プロセスの違いを認識することで、「安定した力」をつけていきます。
E 解答
クレアールの模範解答は洗練された素晴らしい文章ではなく、受験生が限られた時間の中で緊張しつつも書ける解答を模範解答と位置づけています。合格する人は、文章が上手い人ではなく、正しい与件抽出と正しい思考プロセスができる人です。ポイントをおさえていれば、文章が下手でも合格できます。
与件抽出シート
与件抽出シートは問題文から解答に必要な与件を抽出、整理する能力を養うためのツールです。
2次試験では問題文の中から設問に関係のない与件を切り捨て、必要な与件のみを抽出し、整理しなければなりません。事例Ⅰ~Ⅲの与件抽出シートは、環境分析のフレームワークであるSWOT分析の形式で、事例Ⅳでは財務諸表から読み取れる情報とそれに関連する与件を対比する形式になっています。
この形式にそって与件を分類することで、与件の抽出と整理する練習をします。
ロジカル・チャート
ロジカル・チャートは、PAC思考に基づいた与件から解答を導き出す過程を辿るツールです。
PAC思考とは、前提・事実(Premise)を基に、仮定・理由(Assumpution)を立て、結論(Conclusion)を導き出すロジカル思考です。ロジカル・チャートにより解答へのプロセス(与件→類推→思考プロセス→解答)が明確に示されます。
講義資料(ダウンロード)

クレアールでは、テキストとは別にポイントだけを整理したフルカラーの講義資料を準備しています。講義資料は、写真やイラスト、グラフ、図解、表を駆使、ポイントを短く整理し、ビジュアル化を重視しています。記憶は五感をフル活用すれば効果的と言われます。
講義は、講義資料(視覚)と講師の解説(聴覚)の両面から、効果的に勉強してください。テキストは、詳しい内容を、やさしい文章で、丁寧に記述しています。復習の際は、講義資料とテキストで、じっくり理解を深めてください。


