Read Article

2020年合格体験記「音声学習で仕事と家事との両立」 N.Kさん

N.Kさん

受験回数:4回(うち、お試し受験1回)

なぜ社会保険労務士資格を目指したか

就職して20年経った頃から、今後に生かすことができる資格を取りたいと考えるようになり、現在の仕事にも関係する社会保険労務士の資格を目指そうと決めました。

予備校選びのポイント(なぜクレアールを選んだか)

お試しで受けた最初の試験で思っていたより点数がとれたことで独学でもいけるかもと思い(今となっては甘い考えだったと反省しています)、市販のテキストと過去問題集で学習を始めました。しかし、2年目、3年目の受験とも1年目とたいして変わらない結果で点数が伸びませんでした。最初に買ったテキストも法改正により内容も変わってきており、このままダラダラ勉強するよりは次の1年集中して取り組もうと考え、3度目の受験の帰りにいただいたクレアールのパンフレットを見て通信教育に決めました。

過去問演習のみで値段も手頃な通信教育もありましたが、試験のためだけでなく仕事でも役立つ知識を得たいと思っていたのでテキストが分かりやすいことも選ぶポイントとなりました。他校の通信教育と比較してテキストが二色刷りでフルカラーでない点が気になっていたのですが、実際使ってみて、記憶ポイント、理解のツボ、出題回数が分かる通達・判例等、それまで使っていた市販のテキストに比べ分かりやすく理解につながるテキストであると感じました。また、補足のレジメや板書もあり、そちらはフルカラーでポイントも分かりやすくまとめられたものでした。

クレアールで学習して良かった点

仕事が終わって帰宅後は家事におわれる毎日で、平日は机に座って学習する時間がほとんど取れない中、音声学習により、通勤時間や帰宅後も家事をしながら講義等聴くことができ、時間を有効に使えたことです。自宅ではパソコンで、外出先ではスマホで講義を見たり聴いたりすることができ、いつでもどこでも学習できる環境があるというのが良かったです。講義途中の斎藤先生の雑談もいい息抜きができて、身近な例をお話されたり、笑いもあったり…。そのおかげで楽しくというのは少し大袈裟かもしれませんが息詰まることなく学習を続けることができたのだと思います。

クレアールのカリキュラムで有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

時間のない中、答練マスター講義がとても役に立ちました。基本錬成講義が終わって、答練マスター講義をはじめたのが5月だったのでとにかく時間がない状況でした。繰り返しが大事なのはよく言われることなので、「問題を解く→解説を読む(聴く)→間違えた問題を翌日~翌々日にもう一度解く→一週間後にもう一度間違えた問題を解く」を繰り返しました。1冊が薄いので持ち運びしやすく、過去問題集を繰り返す時間的余裕はなかったのでとにかく答練マスター講義の演習問題を繰り返し、気になるところはテキストで再確認することにつとめました。解説が詳しく丁寧なのと出題分野が書いてあるのでテキストで確認するときも探しやすかったのが良かったです。

最後に

今回4回目のチャレンジでやる気を維持するのが難しいときもありましたが、これまでやってきたことを無駄にしたくないという思いと家族が協力してくれているのでそれに応えたいという気持ちで乗り切ることができました。

斎藤先生の分かりやすい講義とテキストで合格することができ、本当に感謝しています。ありがとうございました。

Return Top