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2020年合格体験記「いつでもどこでも学習できることが通信講座の強み。おかげで択一式50点超えを達成できました」 佐々木 大徳さん

佐々木 大徳さん

受験回数:6回(うち、お試し受験3回)

社労士を目指した理由

以前の職場で体調不良により退職せざるを得なくなった経験があり、その際に傷病手当金の申請などで社労士の方に大変お世話になったのがきっかけです。私たちが不安なく生活が出来るように各種労働保険・社会保険は存在しているのだと身を持って体験。そしてそれらに関わる社労士という仕事に興味を持ちました。社会復帰を果たすまでに回復した後で、今度は自分が社会に貢献する番だと本格的に資格取得を目指しました。 ちなみに3回のお試し受験は仕事に復帰できるようになる前に、リハビリを兼ねて受験していた回数です。

クレアールを選んだ理由

本格的に勉強を開始してからの2年間は、いわゆる一冊本と呼ばれる市販本を利用した完全独学でした。初年度は択一式総合点で1点不足。2年目の択一式は総合点で基準点を超えるも、まさかの択一式・健保で3点の足切り・・・(※選択式は両年とも基準点は超えてました)。

さすがに独学での限界を感じ講座受講の検討を始めました。2年連続択一式で不合格の原因を探るうち、独学ではどうしても問題演習が不足がちであったとの思いに至りました。それを踏まえて各校の資料を比較検討する中で、クレアールは答練マスター講義を始めとした肢別の演習が他校に比べて多いように感じ、これなら私の弱点を補強できると思えたため受講することに決めました。

クレアールで学習して良かった点

私は上級パーフェクトセーフティコースを選択したので、重要過去問攻略講義からの受講でしたが、斎藤先生の講義は耳馴染みも良く、目と耳を使って効果的に知識の整理が出来たように思います。通勤中は講義音声をダウンロードして聞いていたのですが、1.5倍速にしても聞き取りやすく、時短で何度も繰り返し聞くことが出来たのも知識の定着に役立ったと思います。

また、通信講座ゆえネット環境さえあればスマホでも動画で受講できたのは便利でした。今年は仕事で出張も多かったのですが、宿泊先のホテルや移動中の高速バスの中などWi-Fiがあるところでは暇を見つけては講義を視聴していました。

クレアールのカリキュラムで有益または活用しやすかった点

クレアールを選んだ理由とも重複しますが、過去問題集や答練マスター講義では五肢択一式ではなく一問一答式のいわゆる肢別演習が多く、それが択一式の得点力UPに役立ったと思います。答練マスター講義やハイレベル答練の講義ではほぼすべての肢毎に解説があり、問題の論点をしっかりと意識しながら解説講義を視聴することにより、解答する力を養成することが出来ました。

クレアール教材を使用した効果的な学習方法(私の場合)

数あるクレアールの教材の中で、私にとっては答練マスター講義が一番有用でした。 その使い方です。

1.まずは基本テキスト(完全合格テキスト)を読む

大前提としてやっぱり基本はテキストなので、まずは通読しました。複数回受験の経験を活かし、過去問(分野別完全過去問題集)ではどのように出題されていたかを意識しながら読んでいました。

2.問題演習の前に解説講義を視聴

プリントアウトした答練マスター講義の問題とその解答解説を広げながら解説講義を視聴していました。先生の解説が始まる前に動画を一時停止して自分で論点を確認し、それが正しかったかどうかという視点で講義を視聴。それを各肢毎に繰り返すスタイルで受講しました。なお、時短のため講義は常に1.25倍速で視聴していました。

3.最後に問題演習

詳しい解説講義の後で、アウトプット力が身に付いているかを確認しながら演習を行いました。 答練とは言いながら、テキスト→講義→演習とインプット教材的に使うことで、早く正確に解答する力をUPさせるのにとても役に立ちました。

合格を目指す方へ

私のように択一式で点を伸ばしたい方は、クレアールの講座はうってつけだと思います。仕事で忙しくても通信講座なら自分の都合に合わせて視聴できますし、時間や場所を選ばず勉強が出来るので、有効に利用すれば希望の結果を得る手助けになる事は保証できます。

利用できるものを最大限利用し、正しく勉強することで合格することができる試験ですので、強い意志を持って学習を続けて下さい。そして合格後のこの景色を是非体感していただきたいです。

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