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2020年合格体験記「ひたすら信じてコツコツと」 佐藤 秀一さん

佐藤 秀一さん

受験回数:2回

 

志望動機

FP1級に合格し、その知識を生かせる資格の勉強をしたいと思ったこと、また、経理部門の仕事を現在担当しておりますが、ゆくゆくは経理だけではなく、総務の知識も得ることで仕事の幅を広げたいと思い、社労士の資格を目指しました。

クレアールを選んだ理由

過去20年分という膨大な量の過去問をベースにしており、徹底的に分析された問題を反復することで知識の定着を図り、合格につなげていくスタイルが私の考えと一致したからです。私の場合、テキストを見て覚えるというわけではなく、問題を何回も繰り返すことで覚えていくスタイルでしたので、自分に合っていると思い、クレアールを選びました。

クレアールでよかった点

他の予備校を受講していないので他との比較はできませんが、WEBで受講できること。PDFで資料をダウンロードできることが良かったと思います。私は単身赴任をしているため、単身赴任先のアパートと自宅で勉強をしていました。単身赴任先との移動は公共交通機関を利用していたため、全ての教材を持ち歩くことが難しい状況でしたが、移動しながらiPadで受講し、手元にテキストがない場合はiPadにダウンロードしたPDFの資料で確認できたため、勉強を効率よくすることができました。

また、細かいスケジューリングをしなくても合格できるようになっていたと思います。実際、私はある程度大まかなスケジュールは立てていましたが、細かいスケジューリングはしておらず、提出期限や視聴開始時期などから、「そろそろこの科目を勉強しなければいけないかな。」「そろそろこの科目は終わらせないと後の講義をこなせないな。」などと考えながら受講していました。ひたすら、コースの教材をこなすことを心掛けた結果、変に手を広げて知識が散漫になるようなことはなく、納得できる形で試験を受けることができました。

クレアールのカリキュラムで有益または活用しやすかった点

斎藤先生の答練マスター講義の資料は、受験直前まで知識の確認用にテキストとともに活用させていただきました。

直前期には、「横断整理」や「一般常識攻略講義」、「超直前・総仕上げヤマ当て講座」、「3時間で『安衛法』3点GETセミナー」などオプション講座が知識を整理するうえで非常に役立ちました。

学習を進めていく上でのポイント

北村先生の講義の中でお話があったように、答練マスター講義や過去問題集の問題を解答した後は次の日に再度同じ問題を解き、週末に1週間分の問題を解くように心がけました。

ハイレベル答練を解く時期になると、答練の提出期限に合わせて、特に細かいスケジューリングはせず、提出期限までは再度答練や重要過去問の問題を解き、最後にハイレベル答練を解いて提出するというサイクルを続けました。オプション講義を受講しながらハイレベル答練の提出、模擬試験を受講し、2週間前にようやくオプション講座の講義の受講を終えました。直前期は、ハイレベル答練や模擬試験の問題を何回も解きながら、忘れてしまっていたところは答練マスター講義の解説講義などを再度視聴したり、テキストを見たり、オプション講座のテキストを見て確認していきました。

当初は、範囲を広く網羅しておいたほうがよいと思いました。そこで、クレアールの教材に加えて、他社の予備校の模試の問題を入手することを考えていました。しかし、色々手をつけることで却って知識が定着しないのではないか、その前に自分はクレアールの教材を完全に覚えきっているのか、何より時間的な余裕はあるかと考え、クレアールの教材にだけ絞り、問題を何回も解くことで知識の定着を図りました。結果として、この判断は正しかったと思います。クレアールの教材だけでも十分な量があるからです。

最後に

人によっては、過去の出題実績を自分で分析したり、細かくスケジューリングをしていた人もいるかと思います。ただし、私の場合は、ある程度のスケジューリングはしましたが、分析やスケジューリングの時間がもったいないと思い、自分で細かな分析やスケジューリングはせず、クレアールの教材に頼り切りました。それは、プロである講師の先生方が考えて進めていると思ったからです。時間をたくさん確保できる人であれば細かなスケジューリングをしてもいいと思いますが、私は時間を多く確保できないため、頼り切りました。その結果、スケジュール通りに勉強ができないと焦ることはありませんでした。クレアールの教材だけで必要十分でした。クレアールを選んで本当に良かったと思います。斎藤先生、北村先生、本当にありがとうございました。

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