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2020年合格体験記「テキストベースの勉強方法により合格」 N.Hさん

N.Hさん

受験回数2回

 

なぜ社会保険労務士資格を目指したか

人事・総務部門で給与計算や社会保険や雇用保険の手続き業務についていました。

転職を考えている時期でもあり、実務での経験だけでなく、しっかりとした知識を身に着けているという証明があれば転職に非常に有利ではないかと思い社会保険労務士の資格を目指しました。

予備校選びのポイント

セーフティーコースがあり2年という期間で合格を目指せる点と、受講料がとても安く、

通信講座という点で通勤に片道1時間以上かかかる事もある為、音声データをダウンロードして通勤中に勉強出来るところに魅力を感じ申込をしました。

クレアールで学習してよかった点

社会保険労務士については以前から興味があり、5年ほど前から一冊にまとまった市販の教材を毎年買って少しずつ勉強していました。労働関係の法律には馴染みがありテンポよく進めていけますが、年金関係のところでいつも挫折をしていました。

昨年になってやっと年金関係の科目を克服し、初めて社会保険労務士試験を受験しましたが、結果は惨敗。

市販の教材では絶対的な情報量が足らず、特に労働に関する一般常識、社会保険に関する一般常識は来年同じ教材で受験しても合格ラインを超えるのは非常に難しいだろうと感じていました。

クレアールに変えて良かった点はテキストがとてもよく作られていることです。

市販の教材に比べて学習量は大幅に増えますが、2周り、3周りと学習を進めていくと、今まで点であった知識が線になり、やがて科目を超えて繋がるようになってきました。

私自身としては、このテキストをいつも持ち歩き、少しでも時間が出来たら読むということを試験前まで続けていました。

昨年に比べて基礎知識の定着率と量に自信が持て、択一式は模試でも平均7点以上を取れるようになり、直前期に不安な選択式の対策と一般常識の対策に集中できたことは非常に良かったです。

クレアールのカリキュラムで有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

クレアールの音声データは、通勤の隙間時間の活用に非常に効果的で、全体像をつかむのにとても役に立ちました。

特に私は労働一般と社会保険一般がとても苦手だったので、白書対策講義と一般常識対策講義を暗唱できるぐらいまで聞き込みました。

学習方法

平日日中は仕事の為、通勤時間の往復2時間と、朝早く起き1~2時間ほど勉強時間をとり、一日3時間は勉強時間を作れるように工夫しました。

休日に関しては育児と家事がある為、ほとんど勉強はできませんでしたが、逆に決められた時間でしか勉強する事が出来ないため、とても集中して勉強できた気がします。

勉強のon/offが明確にできた点は1年という長い勉強時間を考えるととても良かった気がしますし、1日勉強という日を作れないため、最初からテキストを中心にして学習しようと決めていたので、後半に送られてきた教材は一般常識対策講義、白書対策講義のみを使用し、苦手科目の強化に努めました。

テキストには書き込みを多く入れ、ほかの科目などとのつながりを意識し、過去問題集は全科目3回程行い、問題に慣れるためと復習に使っていました。

今年の本試験においても選択式8割(足切りなし)、択一式7割(足切りなし)と得点できましたので、クレアールのテキストを全科目10回以上読み込んだ成果だと思います。

最後に

勉強には人それぞれ色々なやり方があると思いますので、自分に合った勉強方法を見つけて、毎日積み重ねていけば合格はどんどん近づいてくると思います。

毎日の積み重ねを大切にし、合格を勝ち取って下さい。

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