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2020年合格体験記「先生方のアドバイスのおかげで合格することができました。」 崔永 昊さん

崔永 昊さん

受験回数3回(内、お試し受験1回)

なぜ社会保険労務士資格を目指したか

私は、数年前に行政書士の資格を取得しました。そのころは漠然ともっとスキルアップしたい、社会保険労務士資格を取りたいなと思っていました。

その一方で、社会人歴が長くなればなるほど雇用や年金に関して、自分と関連するにも関わらず知らないことが多いことを実感するようになりました。そのため、今後自分のような疑問をもつ人たちにアドバイスができるスキルを身につけようと、社労士受験を決断しました。

予備校選びのポイント

行政書士試験の時には模試以外は基本的に独学だったのですが、科目が多くまた法改正、白書対策のための効率的な勉強が必要だということを実感し、予備校を選ぶことにしました。

予備校選びのためにいろいろなサイトを見て回ったのですが、クレアールに決めた一番の要因は、「コスパのよさ」です。大体、価格に見合った内容というのが一般的なのにもかかわらず、クレアールのカリキュラムは充実しており、尚且つお得だったと思います。また、セーフティーコースについても、試験の実情にあったコースになっていました。

クレアールで学習してよかった点

1回目の受験はお試しでしたが、本気で臨んだ2回目の受験は惜しくも1点足りずに不合格でした。受験後クレアールのテキストを見てみると合格に必要な1点を充たす内容がちゃんと書かれていました。今回の受験ではその経験を活かしてクレアールの指導の通り、すべてのカリキュラムを完遂するように努めました。

また、先生方のアドバイスが非常に良かったです。2回目の受験の後で送られてきたメールマガジンに、斎藤先生が「複数回受験している方が陥りやすい過ちとして、問題重視になる傾向があるので、そういう場合にこそテキストを参照するように」と書かれていたことを肝に銘じて、テキストを一から読むことにしました。北村先生の「社労士試験非常識合格法」にある、直前期のスケジューリングをそのまま実践しました。そうすることによって、直前期の焦りを克服して「この予定通りやれば合格する」と言い聞かせて、乗り切ることができました。

クレアールのカリキュラムで、有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

まず、試験に近づくにつれて答練マスター講義やハイレベル答練とコンプリーションノートを用いた相乗的な学習が学習効果を上げてくれたように思います。私は答練(答練マスター講義・ハイレベル答練の問題)のポイントをコンプリーションノートに書き込んだりしていました。

次に、横断整理については最初の目的条文から何度も回していきました。その部分を学習したら日付を記入してそれが積み重なることが自信につながるようにしました。

学習スケジュールをどのように立てて、学習を進めたか

昨年度試験終了後から原点に立ち戻って、テキストの読み込みと過去問題集を解く作業を4月まで行いました。4月からは答練問題(ハイレベル答練)をまず解いて解説を聞いたのち、通勤時間の電車の中で何度も答練問題(ハイレベル答練)を解いて弱点を克服するように努めました。合わせてコンプリーションノートに答練(答練マスター講義、ハイレベル答練の問題)での論点を反映して忘れないように努めました。直前期には横断整理、白書・統計は毎日行い、あらかじめ決めた予定によってすべての科目を3回振り返れるようにしました。

来年の合格を目指す方へ

合格して改めて思うのは、まずクレアールのカリキュラムには合格に必要な情報がすべて詰め込まれています。重要なのはまずその情報を本試験で活用できるように自分で工夫することだと思います。次に、一般的に「試験は水物」と言われますが社労士試験も例外ではないと思います。今年度試験の労働一般選択式問題のようなものが今後も出ると思います。その場合でも、やはり合格圏内に入れるレベルにいることがなによりも重要です。努力はいつか報われると信じて頑張ってください!

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