Read Article

2020年合格体験記「今年で最後の受験と決めて!!」 Y.Tさん

Y.Tさん

受験回数:4回

 

はじめに

4回目の受験!!

今年が最後と決め、とにかく全集中で取り組みました。 コロナ渦、いつも以上に大変な受験ではありましたが、なんとか合格することができました。

社会保険労務士を志した理由

社会人になって以来、エンジニアとして開発・設計の道を進んできましたが、職場における長時間労働やパワハラなどについては身近な問題として捉えていました。 また、高齢化の進展に伴う医療や年金など社会保障問題についても、大きな課題であると感じている中、これらに対応する資格(職業)が社会保険労務士であると知り、その知識を得たいと考えチャレンジを決意しました。 が、それがこんなに大変であることをその時は考えもしませんでした・・・。

受験歴

1回目

初めての受験で、過去問を1回転することもできないまま受験。 また、試験時間の長さ、長文の問題に疲労困憊で散々な結果でした。 この年の試験の帰りに配布されたパンフレットでクレアールを知ることになります。

2回目(クレアール受講開始)

7月 西日本豪雨で被災。 直前期を避難所生活と家の後片付けで学習時間が取れない事態に直面。 結果は、選択の労一が1点足りずに涙を飲みましたが、選択、択一の合計点数は基準をクリアしていました。 社労士受験あるある? の選択あと1点。クレアールで来年はいけるかもと感じた年でした。

3回目

まさか。前年満点だった選択の雇用保険が1点足りずに不合格。 なぜ間違えたのか、今でもわからない、まさに悪夢・・・。

4回目(今回)

コロナ渦の受験となりましたが、ついに合格!

クレアールを選んだ理由

正直なところ、最初はコストパフォーマンスの良さでした。

2年間のセーフティコース、しかも1年目で合格すると返金がある。さらに1年目の受験料も負担していただける。

受験生に寄り添った非常に魅力的な内容であり学習意欲も掻き立てられました。

教材・講義について他社との比較は難しいですが、2回目の受験結果でクレアールの良さを実感し、選択に間違いはなかったと感じました。

学習の進め方

学習の進め方は各人でいろいろですが、この度の受験を振り返りつつ、感じた内容を纏めてみました。

1.基本を疎かにしない

これまであいまいな記憶で、皆さんが正解している問題を落としていました。 過去問を通じて基本的な問題を押さえる事とし、今年度は、過去問題集を3回転実施しました。4回目の受験となると、ある程度高速で回転できました。

2.「答練マスター講義」、「ハイレベル答練」完璧を目指し繰り返す

特に答練マスター講義は過去の出題傾向を踏まえた上で、法改正や社会情勢を加味した問題作りが行われており、重要な事項をほぼ網羅した完成度の高い教材だと思います。 何回転したかわからないくらい徹底的にやりました。クレアールを信じてやりきることで、成果が出たと思っています。

3.模試を受ける(他校、予想問題集含む)

各校の厳選された問題に触れ、試験時間になれることもできます。 今年はコロナの影響で会場受験はできませんでしたが、他校の模試の予想問題があたり得点できたりもして・・・。

4.ノートを作るよりもテキストに気になった点、法律間の相違などを記載

今回の試験からコンプリーションノートに過去問や答練(答練マスター講義・ハイレベル答練)のポイントを朱書きするようにしましたが、これが非常に役立ちました。 また、記憶があいまいなところ、重要ポイントには付箋を入れ、いつでも読み返せるようにしました。コンプリーションノートは使うほどその良さを感じることができる教材でした。

5.試験のポイントは抑える

”徴収法は得点源”とか、講師の説明されるポイントはおさえて、メリハリをつけて学習を進めることも重要でした。

本試験を振り返って

4回の受験中にはいろんなアクシデントもありました。

今年はコロナ渦で、試験は実施されるのか、試験会場は大丈夫なのか 感染リスクという不安を感じる中での受験で、いつも以上の疲労感でした。

試験問題については、何といっても、選択式”労一”で愕然としました。”今年もダメかと・・・”一瞬頭をよぎりましたが、最後まで集中し全力を尽くせました。

合格発表までの約2か月は非常に長く感じられました。

最後に

暗記が苦手のいわゆる理系の私が合格することが出来たのは、クレアールのカリキュラムのおかげだと思います。

すんなり合格できるとは思っていませんでしたが、正直とても大変な期間でした。しかしながら、粘り強く取組むことができ、貴重な時間を過ごすことができたとも思っています。

最後に、この経験談がこれから合格を目指す方に少しでも参考になれば幸いです。

斎藤先生、事務局の皆さまありがとうございました。

以上

Return Top