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2020年合格体験記「クレアールにして良かった」 北岡 克也さん

北岡 克也さん

受験回数:5回(内お試し受験3回)

社会保険労務士資格を目指した理由

現在の仕事で、人の採用等の人事に関わる事が多い事と、元々は大学を卒業してから営業職一筋でしたが、自分にはそう言う表舞台の仕事ではなく、人事・総務的な仕事の方が向いているのではないかと感じ、それならば思い切って資格を取得しようと決意しました。

クレアールを選んだ理由

今まで5回受験しましたが、1回目は完全独学、2回目は某会社の通信を選びました。しかし、最初の2回はお試し受験と称した「ぬるま湯」のような勉強であり、当然の不合格、そこには悔しさのかけらもない状態でした。もう受験はやめようと思っていましたが、たまたま仕事関係でお会いした社労士さんに触発され、もう一度頑張る決意をしました。

しかし、当然学校に通う余裕はなく、3回目、4回目の受験は完全独学で行い、それぞれ、労働一般の選択で1点に泣きました。この時初めて「悔しい」と言う感情が沸き、とにかく「敵は労一選択」と言う思いを掲げましたが、今後「どうやって戦う?」と考えた時に、再度通信で頑張ろうと決意し、各社のサンプルを取り寄せました。その全ての中から受講料の安さと、斎藤先生の落ち着いた口調、北村先生の非常識合格法が自分には合っていると感じ、クレアールを選びました。

クレアールで学習して良かった点

何と言っても一番は、答練マスター講義でより多くの問題に触れる事が出来た点だと思います。一問一答式の過去問は、他校が発刊している過去問集や某無料サイトを使用していましたが、ここ近年過去問からの出題も減ってきている中でのオリジナル問題演習は非常に効果的であると思いました。私自身、この答練マスター講義の全科目を最低5回転は繰り返しました。また、オプションで講義DVDを付け、通勤中や仕事での移動中に、車中で講義を常に聞き、最初は聞き流す様な形から、徐々に理解が深まっていきました。そのような隙間時間を活用していく事が、仕事をしながら受験を試みるには最も大切だと思います。

また、学習後半に送られてきたコンプリーションノートも効果的に活用できたと思います。本当にコンパクトにまとまっていて、直前期の総復習の際には大変役立つものとなりました。

主な学習方法

 自分は上級コースを選択していたので、テキスト通読と言うよりも、過去問題集、答練マスター講義等の問題演習をメインに行いました。 テキストの通読は本試験までに2回読めたかどうかですが、とにかく問題で間違えた個所はテキストで調べると言う作業は行いました。後半は、ハイレベル答練や、模擬試験(クレアールと他1社)の活用、白書対策も基本クレアールのみでした。(今年の労一選択の出題には驚きましたが)

先にも書きましたが、とにかく仕事が忙しく、休日もまだ子供が小さく手がかかるため、あまり多くの勉強時間を確保できませんでしたので、隙間時間の活用に徹底しました。常に教材を手元に置き、「30秒あれば一問一答が解ける。」の精神だったと思います。

最後に

本試験結果は、選択:33点(全て3点以上) 択一:50点

なんとか勉強の成果が出て、選択は過去2回の足切り不合格の雪辱を果たし、択一も初めて本試験で50点以上となりました。

とにかく私のように勉強時間が取れず、より効果的に学習を進めていきたいと思われている方には、クレアールが最適だと思います。もっと早く使っていればとも思いましたが、この後悔も合格の喜びで消えました。本当にクレアールの皆さんには感謝しております。ありがとうございました。

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