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2020年合格体験記「あやふやな知識ではなく、確かな知識を着実に身に着けることが大切です」 K.Kさん

K.Kさん

受験回数:5回

はじめに

1~3回目までは受験専門誌(月刊誌)や市販書を利用した独学でしたが、4回目からクレアールの講座を申し込み、5回目の受験で合格しました。

社会保険労務士を志した動機

人事異動で社会保険、労働保険に関わる機会ができ、スキルアップや業務内容の一層の理解につながると考え2016年に社会保険労務士受験を申し込んだのがきっかけです。

クレアールを選んだ理由

受験回数が増えていくにしたがって、受験専門誌(月刊誌)や市販書だけでの合格はなかなか難しいと感じていたところ、受験専門誌(月刊誌)でのクレアールの広告「総仕上げ直前合格パックWeb講座」がとても魅力的に見え、2019年4月に申し込みました。コンパクトに纏められたコンプリ―ションノート、斎藤先生や北村先生のわかり易いWeb講座で、今まで理解できていなかったポイントがとてもよく理解できました。残念ながら4回目も不合格でしたが、次回は合格したいという気持ちが強まり、2019年8月に「上級パーフェクトコース」(8月申込の割引あり)を申し込みました。

学習方法

(全体の学習の流れ)

「上級パーフェクトコース」は10月初めから教材が送付されてきましたが、いろいろな事情で、実質的に2月からの勉強開始になりました。答練マスター講義のWeb講義を休日に集中して視聴し、4月初めに最後の科目である一般常識編までキャッチアップしました。その後はハイレベル答練やその他のWeb講座をクレアールの学習計画表に沿って視聴しました。また、ゴールデンウイークにはこれまでできていなかった完全過去問題集(計8冊)に1日1冊強のペースで取組み、過去の出題傾向を掴みました。

(個別講座等について)

3時間で7点アップセミナー、3時間で安衛法3点ゲット、年金攻略講座、横断整理・横断答練講座、一般常識攻略講座、白書対策講座、法改正対策講座、総仕上げヤマ当て講座についてもWeb講座開始後直ぐに視聴するようにしました。7月初めの公開模擬試験(自宅受験)も直ぐに受験し、この時点で想定以上の得点だったのもその後の学習の意欲づけに繋がりました。

各講座のテキストに載っている問題を解くときは、解答はWebからプリントアウトし、問題と解答を並べることにより問題を解くとすぐに解答が確認できるようにして、効率的に繰り返し問題に取り組みました。そして、なかなか覚えられない項目はノートに簡単に纏め、その内容の一部を見て全体が思い出せるように取り組み、知識の定着に努めました。

(通勤時間等の隙間時間)

平日はなかなか纏まった勉強時間が確保できなかったため、各講座の音声を通勤時間等の隙間時間に聴き、受験専門誌(月刊誌)のカード式の過去問題も繰り返しました。

(直前対策)

セルフチェックシート、総仕上げヤマ当て講座の問題、横断整理・横断答練の目的条文、答練マスター講義の選択式問題等を何度も繰り返し、選択式問題は選択肢を見ずに解答できるように取り組みました。

また、例年選択式で労一、社一が合格基準点に達しないことが多かったので、白書対策講座のテキストに載っている主要な統計数値・傾向はノートに簡単に纏めて複数回確認し、その統計数値・傾向が出題されたら必ず得点できるように取り組みました。

今年度の本試験を振り返って

斎藤先生、北村先生が何度も繰り返されていたように、あやふやな知識ではなく、確かな知識を着実に身に付けることがとにかく大切です。社労士試験の問題は広範囲ですが、高得点の必要はなく6割強の得点が合格基準点です。得点すべき基本的な問題を取りこぼしなく得点することが合格の一番の近道だと再認識しました(難問・奇問は他の受験生も解けません)。

択一式では、昨年まで全ての選択肢を読んでいましたが、例えば誤った選択肢を選ぶ問題の場合、この選択肢が誤っていると自信を持って選択できれば残りの選択肢は読む必要がありません。今年は終了時間30分前に全て解き終わり、マークシートのマーク誤りの見直しも余裕をもってすることができました。

最後に

今年はコロナ禍で例年と違った環境下の中、選択式では、労一で全く予想外の問題が出て頭が真っ白になる場面もありましたが、おかげさまで合格することができました。この受験勉強で身に付けた知識を今後に活かしていきたいと思います。

クレアールのテキストやWeb講座はわかり易く、非常にポイントを得たものであり、早期の合格を目指すのであれば、独学ではなくクレアールの講座を是非お勧めします。

クレアールの講師・事務局スタッフの皆さま、大変ありがとうございました。

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