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2020年合格体験記「自分に合った勉強方法で合格」 中島 聡志さん

中島 聡志さん

受験回数3回(うち、お試し受験1回)

 

なぜ社会保険労務士資格を目指したか

以前金融機関に勤めていた時に多額の未支給年金を発見したことがあり、その時にお客様に大変喜んでいただいたことから、年金に詳しくなりたいと思ったからです。

なぜクレアールを選んだか

クレアールを選んだ理由は値段の安さと過去問重視の指導方法だった点です。

2年目に他校の通信教育を受講しましたが、受講料が単年で10万円以上かかりました。その点クレアールはたとえ不合格でも翌年も受講できて6~7万円程とリーズナブルでありながらも、教材の質や量が他校に見劣りすることがありません。

また、これまでの学習で問題を多く解くことが自分に合った学習方法だと考えていたので、クレアールの過去問重視である指導方法が自分にぴったりだと思いました。

クレアールで学習して良かった点

先述しましたが、問題を数多くこなすことが可能であったことです。クレアールは過去10年分+それ以前の重要な過去問をまとめているので、他校と比べ圧倒的な問題量を解くことができます。加えて、重要過去問攻略講義やハイレベル答練、答練マスター講義などによって本試験でよく問われるポイントを把握することができるので、そういったポイントをより重点的に学習することができました。

また、問題を解くだけでなく、演習ごとにある斎藤先生の解説を見ることで、理解できていない点や間違って覚えていた点を確認することができました。斎藤先生は事例やたとえを使って分かりやすく解説してくださるので、文字での解説では分からなかった部分の理解に大変役立ちました。

クレアールのカリキュラムで、有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

解説講義などの視聴がいつでもできることと、問題が印刷可能という点です。

社労士の勉強は大変幅広い範囲を学習しなければならないので、机に向かっている時間だけでは足りません。通勤時や昼休みなどの時間をいかに有効活用できるかがカギだと思います。私は通勤時の車内では斎藤先生の講義を1.5倍速や2倍速で繰り返し聞き、昼休みは答練マスター講義を解く時間にあてました。

また、答練マスター講義の問題冊子は何度でも印刷できるので、問題文に直接書き込むタイプの私としては次回解くときも印刷すれば書き込みのないまっさらな問題に取り込めることが大変ありがたかったです。

学習方法

過去2年間の学習から、テキストのみで理解しようとしないことが大切と考え、今年は、

テキストを1度読む→理解していなくても問題集や答練を繰り返し解く→確認のためテキストを読む

といった流れで学習しました。

まずテキストが届いたところで1回だけ読みます。当然、1回では理解できないことも多くありましたが、そこで理解できるまで読むことはしません。過去2年間の学習で、繰り返し読んでみても実際に問題を解いて解説を聞いてどういうことなのか自分で考えてみないと、何度読んでもテキストに書かれていることが理解できず、時間を多くかけてしまったからです。

なので、1回大まかに読んだら過去問や答練マスター講義の問題を何回も解き、ある程度理解をしたところで、解釈があっているかを確認するために再度テキストを読みました。その結果、1回目に読んでわからなかったところでもスムーズに理解することができました。

その分、過去問題集や答練マスター講義、ハイレベル答練などの問題は解くときはその問題を理解しながら解くことを心掛けました。ただ正誤を判断するのではなく、「この制度はこうだからこの問題は正しい」「この問題はここがこうなれば正しい」といったように、問題文がなぜ正しいのか、なぜ間違っているのかを理解して解くようにしました。

来年度合格を目指す方へ

今回合格できたのは、自分が必要と思っている学習方法とクレアールの指導方法が合致したこと。そしてそれを信じて続けられたことが理由だと思います。

社労士試験は広範囲かつ長期間の学習が必要となりますので、問題が解けないときや忘れてしまったときは自分の学習方法に疑問を持ち、モチベーションが下がることもあります。ですが、そのようなときでもクレアールの講師陣や教材を信じて学習を続ければきっと合格することができます。来年合格を目指す方もあきらめないで頑張ってください。

最後に

斎藤先生をはじめ、講師やスタッフの方々には本当にお世話になりました。試験に合格したことで、自分にもできるといった自信やチャレンジする勇気を得ることができました。今後は、社労士として学んだ知識を活かして多くの人の力になりたいと思っています。

本当にありがとうございました。

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