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2020年合格体験記「時間が限られている社会人こそクレアールの通信教育で一発合格を!」 S.Nさん

S.Nさん

受験回数:1回

 

社会保険労務士を目指した理由

仕事で労働基準法を目にする機会があったのですが、法律名は知っているものの内容自体は知らなかったので、どんな法律かを調べている中で、社労士の資格を知り、社労士試験には、労働基準法以外に、国民年金、厚生年金、健康保険など知っておいて損は無さそうな科目があったので、興味を持ち受験を決めました。

クレアールを選んだ理由

仕事をしながらの受験ですと時間が限られているため、通信教育で検討を開始しました。その中でクレアールを選んだのは、万が一、落ちた場合でも、翌年の受験のために最新のテキスト、問題集等がもらえるセーフティコースがあったこと、またセーフティコースの中で自分がどのコースに向いているか分からなかったので、クレアールにメールで何度か問い合わせをしたところ、丁寧な回答を頂けたことにあります。また、他社の通信教育に比べて、受講料がかなりリーズナブルだったのも魅力的でした。

具体的な学習方法

インプット時期(6月くらいまで)

仕事をしながらの一発合格を狙っていたので、効率的な学習を心掛けました。

初めての学習なので予習しても理解できないと思い、予習は全くしませんでした。その代わり講義を受けたら、その日に確実に過去問を解くようにしました。仕事で時間があまり取れないときは、講義の時間を短くしてでも該当する箇所の過去問は、その日に解くようにしました。また、過去問で間違えた問題については、テキストに印をつけておきました。

講義を受けていると理解できないところが出てきますが、完璧に理解するようなことはせずに、理解できない箇所はそのままにして、まずは先に進めることだけを考えて講義を受けていきました。理解できなかった箇所についても、一通り学習が終わった後に、過去問を解いてみると理解できたりしていたので、まずは先に進めていくことをお勧めします。

講義の中で、暗記しておいたほうがいい事項について、語呂合わせ等でも教えてくれるので、暗記用として自分でメモ帳を作成しました。また、自分が必要とする暗記事項についてもメモ帳に追記していき、暗記についてはメモ帳に一本化していきました。

アウトプット時期(7月~8月)

新しいことはせずに、過去問と答練問題(ハイレベル答練の問題)を繰り返しやりました。特にハイレベル答練の問題については、間違った問題については何度も繰り返し暗記しました。

あとは、インプット期に過去問で間違えた問題についてテキストに印をつけていたので、テキストで印がついている箇所のみを確認していきました。

結局、クレアール以外の他社の参考書、問題集、公開模試を使用することはなかったです。

試験対策(選択式)

7月中旬まで選択式の勉強をしていなかったので苦手意識はありましたが、横断整理のテキストで目的条文の穴埋め問題が一通りあったので、そちらを覚えるように何度も解きました。その他は、ハイレベル答練の選択式問題を何度も繰り返したくらいです。

試験対策(択一式)

暗記してもすぐ忘れて問題が解けなくなるので、2月くらいからは勉強した科目については、1問1答形式で1日10問解くようにしました。講義以外に受講した全科目を毎日各10問解くのは大変でしたが、このやり方が一番自分にあっていました。

試験対策(試験の時間配分)

公開模試を受けるまで、本試験の問題数を一度に受けたことはなかったので、時間内に全ての問題数が解けるか分かりませんでした。公開模試も通信教育でしたので、自分がいつも過去問や答練を解いているスピードで公開模試の問題を解いてみたところ、選択式の問題は時間内に十分に解けたのですが、択一式の問題は1時間くらい余分に時間がかかってしまっていることに気づきました。択一式については、自分の得意、不得意の科目を考え、本試験当日の各科目の時間配分をあらかじめ決めておき、その時間配分の中で解くようにしました。

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