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2020年合格体験記「「合格のための作戦」」 K.Tさん

K.Tさん

受験回数 2回

【なぜ社労士を目指したか】

会計事務所勤務のため、顧問先から労働保険、社会保険に関する質問を受けることがあり、きちんとした知識を持って対応したいと考えたのが始まりです。その後FP資格を取得し、年金制度に興味を持ったこともきっかけになりました。

【クレアールを選んだ点】

仕事と家事があるため、通信教材の中で検討しました。コースの内容に惹かれてクレアールの事前相談をお願いしたところ、不安点についての説明が明快であったこと、「勉強会も開催しているので、通信だけど勉強仲間ができますよ」と誘ってもらったことです。1年目はスタートが遅かったので、勉強会に入るのは敷居が高かったのですが、担当の方の優しさにつられて、クレアールに決めました。そして、それが大正解でした!

【1年目の勉強】

1月の終わりから勉強を開始したものの、教材のボリュームに圧倒されたまま試験を迎えました。かろうじて最後まで目を通しましたが、気力と体力の限界で直前期は勉強する余力もありませんでした。

【2年目、まずはテキストと答練マスター】

テキストの配本に遅れないことを第一目標にしました。次に小学生が九九を覚えるように繰り返すことを心がけました。クレアールにはMP3講義データがあるので、様々な講義を常に聴き続けられたことは隙間時間の活用として非常に効果的でした。12月に入り始まった答練マスターは、一問一答形式であり、40問単位のため集中して取り組めました。最初は時間がかかりましたが、回数を重ねると短時間でこなせるようになり、直前期は答練で気持ちを落ち着かせるまでになりました。

【5月 模試の手応えなし】

答練マスターの回数もこなし、それなりの手応えを持って他社の模試を受験しましたが、1年目とほぼ変わらない成績でした。ショックを受けてさらに答練を回転させたものの、次の模試も成績には反映されません。これは方向性が間違っていると思い、分析したところ、本試験形式の問題文が読み取れていないことに気づきました。

【6月 過去問をやりこむ】

本試験の問題を解くためには長文に慣れなくてはいけない、そこで過去問を3~4回解きました。過去問に出やすい論点もわかってきました。6月以降は過去問を重点的に様々な問題演習と、テキストの読み込みを心がけて学習を進めたところ、長く読みにくい文章にも抵抗がなくなりました。慣れることは重要です。

【7、8月 本試験形式へ身体を慣らす】

社労士の本試験は非常に長丁場、体力との勝負です。全て自宅での模試受験でしたが、時間通りに受験し、昼食メニューも午後の負担にならないよう、いろいろ試しました。長時間の試験に慣れることを目的に、7、8月の週末は毎週模試(数社分をローテーション)に取り組みました。結果、本試験でも緊張せず冷静に取り組めたのはよかったと思います。

【本試験で試してよかったこと】

ずばり、お昼寝です。午前の試験終了後すぐに昼食、昼休憩の間に昼寝ができるように模試を使って練習をしました。当日は外のベンチで昼食をとり、5分程でしたが仮眠をとりました。そのおかげで午後も集中力を保つことができました。

【クレアールでよかった点】

上記、過去問や答練マスターの他にも直前対策、コンプリーションノートなど直前期は怒濤のように教材が届きます。先生方から応援されているようで、勉強時間も自然と増えました。前述の勉強会で知り合った勉強仲間の存在も大きな力になりました。

【最後に】

斎藤先生の講義で「今、ここを疑問に思っている方がいらしたら・・・」というフレーズがあるときは、いつも「それは私です!」と返事をしていました。WEB講義なのに個別講義?と思うほどの解説力には本当に感謝しています。クレアールのプログラムを全てこなすように必死でついていった結果、勉強アプリでの記録時間は2年で1400時間、おかげさまで合格することができました。ありがとうございました。

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