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2020年合格体験記「スケジュールをしっかり立てて、その日やるべきことはその日のうちに終える習慣をつける。」 K.Aさん

K.Aさん

受験回数:6回

社労士を志した動機

将来的に何か資格を持ちたいと思ったのがきっかけです。軽い気持ちで始めたので、強い動機がなく、合格までかなり時間もかかり苦しい戦いでした。

クレアールを選んだ理由

大手スクールにずっと通っていたのですが、そこで得た基本的知識はもちろん自身の力になったのですが、同じ場所、同じ先生、同じ教材で勉強することがどうしても慣れが出てきてしまったので、色々調べて斎藤先生の評判もあり、上級スタンダードコースを利用しました。

クレアールの講座の良かった点

大手スクールでは通学だったので、最初web授業が慣れなかったですが、斎藤先生のわかりやすい授業ですぐに慣れました。Webだと再生速度も調整できる為、空き時間に少し学習することができて良かったです。あとは、直前期にまとめ教材も知識の整理には役立ちました。

実践した学習方法等

何度も不合格となっていましたが、勉強時間の確保が難しい中、とにかく根気強く、少しでも時間がある時は勉強する。スケジュールをしっかり立てて、その日やると決めたことはやる。ことを徹底しました。

あまり先のことを考えると、憂鬱になるので、1日1日しっかり予定スケジュールをクリアすることを意識して勉強しました。

過去問の勉強がとても重要ですが、どうしてもテキストがおろそかになりがちです。

テキストは情報量も多く何度もしっかり読んだ方がいいと思います。しかし、時間的にもなかなか実現するのが難しかったですが、過去問とテキストをバランス良く勉強することが重要なので、テキストは過去問で理解不足の箇所をしっかり読む。法改正や出題回数の多い箇所をしっかり読むようにしたほうが時短にも繋がり良いと思いました。

過去問は、択一式を中心にやりましたが、直前期には選択式も含めて勉強することが必要だと思います。選択式は範囲も広く絞りきれず厄介ですが、何もしない不安よりやった自信だけでも持てるようにしたほうが精神的に安心です。直前期にはクレアールだけでなく、他スクールの直前対策や模試は実力アップに非常に有効的だと思います。

今年の本試験を振り返って

今年はコロナウィルス蔓延により、本試験も予定通りの開催が危ぶまれる中、テレワーク等仕事のスタンスや環境も大きく変わる中、例年通りの勉強をすることが厳しかったです。

そんな中予定通り開催された本試験ですが、会場では検温やアルコール消毒、座席のソーシャルディスタンス等対策が行われ、例年とは異なる雰囲気で、集中することも難しい試験だったと思いますが、しっかりと勉強した知識を発揮できる精神的な強さが試される年だったと思います。

最後に

やはり国家資格は簡単なものではなく。1年に1度の試験は本当に続けるモチベーション維持が大変だと実感しました。それぞれ適した勉強方法は異なると思いますので、まずは自分をしっかり信じて自分に合った勉強方法を確立し、あとはひたすら合格する日を信じて勉強し続けることが大事だと思います。

クレアールの先生のおかげで、無事に合格することができて本当に感謝です。

本当にありがとうございました。

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