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2020年合格体験記「生活スタイルに合わせて柔軟に学習時間をとれるからこそ通信がオススメです!」 N.Iさん

N.Iさん

受験回数 8回

なぜ社会保険労務士を目指したか

大学で学んだ法律に関わる仕事をしたいと考えていた折、親しい教授が税理士・社労士の実務家としても活躍しているということで相談したところ、やりがいがあってすごく面白い仕事だと紹介してもらったことがきっかけです。私にとって面白い仕事だという話を聞いたのはその時が初めてだったので、強い関心を持つようになり、受験を決意するに至りました。

予備校選びのポイント(何故クレアールを選んだか)

合計8回受験しましたが、最初の4回は市販のテキスト・問題集を使用する形で学習を進めていました。選択式の得点は安定せず、択一式も30点台が続き、このままでは合格が見えないと考え、予備校を利用することにしました。5回目、6回目は他校の講座を受講し、点数も伸びましたがあと一歩のところで伸び悩み、特に社会保険科目の苦手意識を克服できないままでした。択一式では1つの科目だけで10問出題される社会保険科目を得点源にしなければ合格には程遠いと思い、「年金博士」が講師をやられているクレアールを候補に挙げました。身近な合格者に話を聞いてみても、年金科目の理解はかなり進むとのお話を頂いていたので、それも講座選びの後押しをしてくれました。

クレアールで学習して良かった点(講師、教材、講義、答練等)

上級パーフェクトセーフティコースを受講しましたが、重要過去問攻略講義やハイレベル答練などの斎藤講師の解説はテンポがよく、わかりやすい説明で非常に役に立ちました。また、どうしても長くなってしまうのですが、適度に雑談などを交えて頂けたのも連続で視聴する際には息抜きも出来て良かったです。テキストや問題集については、紙のもの以外にもPDFをダウンロードできる形になっていたので必要な部分だけプリントアウトして使えたり、本を出さなくてもパソコン上だけで学習が完結する形にできたのは非常に便利でした。

クレアールのカリキュラムで有益または活用しやすかった点、効果的な活用方法

上級コースを選択したので答練が中心の学習スタイルでしたが、「重要過去問攻略講義」などは安定して得点する為に不可欠な基礎部分を解説含めしっかり学べるので、実力アップに非常に役立ったと思います。活用という点では特に、「横断整理」が有益でした。通信講座、動画視聴に時間を多く割くことになるため、無意識のうちに受動的な学習スタイルになりがちで、答練も繰り返すうちに〇×思考になっていましたが、「横断整理」の講座を受けたことで、問題を見る際には論点を意識し、他の科目とのつながりまで自分の頭で考え、自分の言葉で整理することを身につけられ、着実に実力を伸ばすことができ、初見の問題にも落ち着いて対応できるようになりました。

さいごに

社労士試験は範囲が膨大で、短期での合格は難しい試験の為、どうしても長期戦を覚悟する必要があります。学習の習慣をつけるためには、やる気、モチベーションに頼るのではなく、スキマ時間を見つけて少しでも学習に取り掛かるということが重要です。短時間でサクっとやってしまう方が集中力が上がり、学習効果も高いので、気持ちに左右されることなくとにかくやるということを意識して積み上げていけば合格する実力は自然と付いてくるはずです。これから受験する皆様には是非合格を勝ち取って頂きたいです。頑張ってください。

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